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暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

ふたりはともだち

外国の絵本honto ランキング第10位

  • 発行年月:1978
  • 出版社:文化出版局
  • サイズ:22cm/64p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-579-40247-2

絵本

  • 国内送料無料

ふたりはともだち

アーノルド・ローベル (作), 三木 卓 (訳)

紙書籍

1,026 ポイント:9pt

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ジュンク堂書店岡島甲府店さん

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ユーザーレビュー

全体の評価 4.6
4.6
評価内訳 全て(162件)
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がまくんとかえるくん、ふしぎな関係。

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/06/22 15:39

評価5 投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 がまくんとかえるくんの、なかよし? 物語です。

 短いおはなしが4つ入った本です。字が読めるようになった子なら、自分で読むのも楽しいと思うし、兄弟やおかあさんおとうさんに読んであげても、喜んでもらえるかもしれません。字がまだ読めない子には、どうぞ読んであげてください。

 親友どうしのがまくんとかえるくんの、やさしいんだかいじわるなんだかわからない関係が、味わい深いお話だと思います。

 たとえば、「はるがきた」というお話。
 かえるくんは「はるがきたよー」とがまくんのおうちへ行くのですが、がまくんは「5月のなかばごろになったらもう1回おこしてくれたまえ」なんていって寝てます。それでもかえるくんは「それまで、ぼくさみしいよ」なんていって、カレンダーを5月にかえてがまくんをだまして、むりやり起こしちゃう。これって、友情なの(笑)?

 「すいえい」や「おてがみ」も、ちょっといじわるなかんじが、たまらない魅力。手紙をほしがっているともだちに手紙を書いてあげるのはわかるけど、わざわざかたつむりに郵便を頼まなくたって…(笑)。

 教科書的に「おともだちっていいよね」とひとくくりにできないところが、この本の上等さではないかなぁと思います。

 セピア調の絵とざらっとした紙のかんじもあわせて、お楽しみください。

【B◎◎KRACK】 No.88 2001/06/20発行

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「きみがいるからぼくがいる!」−−2匹のかえるが教えてくれるかけがのないもののこと。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/02/27 21:15

評価5 投稿者:中村びわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 全部で4冊ある「かえるくんとがまくん」のシリーズの1巻めに当たります。でも、4冊を順番どおりに読んでいく必要はありません。1冊につき五つずつ収められているお話は、いずれも独立して完結しており、相互に関連していませんから、どれか一つだけ読んでも十分に楽しむことができます。

 どのお話を取っても、かえるくんとがまくんの対話や行動がユーモラスで、あるものはじんとくる。「いいなあ、いいなあ、こういうのっていいなあ」と温かく伝わってくるもので胸が潤います。作家の作為がまったく感じられません。つじつまを合わせるために作られたのでもなく、「こう書けば受けるだろう」というようなあざとさが微塵もない童話なのです。

 あるがままを素直に受けとめ、思ったとおりに言葉を発した幼いころの自然な姿が、そのままお話としてまとめられたという印象です。詩人の三木卓さんによる優しく軽快な響きの訳を得て、いつまでも生き生きとして古びることのないロングセラーです。

 ここに収められたのは、春になったのにいつまでも冬眠しようとするずぼらながまくんを外へ誘いだすため、カレンダーを一枚多めに破いてしまうかえるくんのいたずらを描いた「はるがきた」。

 病気になったかえるくんを寝かせてお話をしてあげようとしたら、お話が思いつかずに逆立ちしたり頭を壁にぶつけたりするうち、自分が病気になってしまうがまくんの「おはなし」。

 3話めの「なくしたボタン」では、がまくんが、かえるくんと一緒に、どこかに落とした上着のボタンをさがして動物たちに聞いてまわるけれど、色がちがっていたり、穴の数がちがっていたり、形がちがっていたりでかんしゃくを起こします。家に帰ってボタンを見つけたとき、かえるくんに面倒をかけたことを反省して、素敵なお礼を考えます。

 4話めは「すいえい」。かえるくんに隠れて水着に着替えたがまくんは、それがおかしなかっこうだと知っているので、水に入ったっきり出てきません。あんまり「おかしい」「おかしい」というので、動物たちが集まってきます。皆が見守るなか、寒さにたえきれず水から出て、大笑いされてしまいます。

 最後の「おてがみ」は、国語の教科書にも採択されたお話。手紙をもらったことのないがまくんに、かえるくんが手紙を書いてあげますが、それをかたつむりくんに届けてもらうことにしたのが失敗。がまくんの家で待てども待てどもやってこないので、先に中身をしゃべってしまいます。
「ぼくは きみが ぼくの しんゆうで あることを うれしく おもいます」

 思いやりに満ちた2匹の対話の口まねを、小さな息子がよくしています。言葉の言いまわしを覚えようとしている4、5歳ぐらいからの読み聞かせに最適。なごみたい本がほしい人にも!

 黒、緑、茶の3色印刷がシックで、2匹がすむ世界を表現するのにぴったり。原書では、真っ白の紙が使われていますが、この日本版の用紙はアイボリー。品の良い装丁に仕上がっています。

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ゆったりと流れる時間

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/05/20 13:11

評価5 投稿者:塔ノ上 - この投稿者のレビュー一覧を見る

しっかり者のかえるくんと、少しせっかちで、なまけ者のがまくんの友情を描いた作品。淡くどこか懐かしい色彩のイラストが、気持ちを和ませてくれる。ふたりの友情は、一般にいわれるような友情とは異なり、理屈っぽい恩着せがましさもなく、只、お互いを思いやる姿が、自然に存在している。全体を通して、ゆったりと流れる時間のなかで、かえるくんとがまくんの、喜びや憂鬱の日々が、淡々と、優しく過ぎてゆく。

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絶妙かえるコンビによるほのぼの物語集、原書は英語学習にも最適

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/08/13 18:24

評価5 投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

何冊もあるらしいこのシリーズ、
人の紹介で初めてこの一冊を読んでみて内容の面白さにびっくり。
次いでネットのレビューを見て、広く知られて人気なのにあらためてびっくり。
原書はアメリカのアマゾンでも大人気だし、
要するに評判が高くて、かつ定番の本らしい。

もちろん子供向けの本だが、
大人でも楽しめる内容なのがすごい。
性格の違うかえるくんとがまくんの絶妙のコンビがかもし出すほのぼの感がたまらない。
収められた話は5編で、たいてい笑えるし、ときにはしみじみさせられる。
むしろ和みたい大人が喜ぶかもしれない。
絵も味があってとてもいい。
個人的に気に入ったのは、国語の教科書にも採用されているという「おてがみ」。

ちなみに原書の英語版も、アマゾンで簡単に買える(Frog and Toad are Friends)。
子供向けの本というのはだいたいそうだろうが、子供の読解力の養成も狙っているようで、
ということは、日本人の英語学習にも使える。
楽しみながら語彙やら文法やら、言葉の基本を学べるようにとてもよく工夫されているという印象。
中学生ぐらいから読めるだろうし、英語をやり直したい大人であっても、
簡単な英語を楽しみながら読める素材としてとても魅力的だと思う。

作者のこともまるで知らなかったけれど、このセンスは並ではないと思う。
残念ながらもう亡くなっているものの、
アメリカでは児童文学作家として評価も確立されているようだ。
このシリーズ以外にもいろいろ本があるようである。

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かえるくんとがまくん

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/10 20:18

評価5 投稿者:(o´ω`o) - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃自分が読んでいた絵本を店頭で見かけ、子供もカエルが好きなので購入しました。小学生向けとは知らず買ってしまい、2歳半の息子には早すぎたなぁと思いましたが、絵も好きみたいで、読んでいると大人しく隣で座って聞いてくれています。
親子がらみの絵本が多い中、小学生向けだからか、この絵本は友達の大切さを教えてくれるので、これからも読んでいきたいと思います。

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おすすめ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/27 23:40

評価5 投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

おすすめシリーズです。このシリーズはどれもたいへんすてきなお話で実にいいです!
がまくんとかえるくんの4つのお話が楽しめます。

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とてもいいです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/25 09:57

評価5 投稿者:こねこママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

心温まるお話で、心をそだてるのにはいい作品だと思います。学校の教科書にも使われている内容です。子供がとても好きで凹地でも読みたいというので購入しました。お勧めです。

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がまくんがお気に入り

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/27 01:34

評価5 投稿者:さらたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

3歳と5歳の子どもの大好きな本です。特にがまくんの呑気でユニークなセリフが、子ども達のお気に入りです。がまくんとかえるくんの何気ない日常ですが、子どもと一緒に大人も楽しめる本です。何度読んでも飽きません。

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ともだちからの手紙。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/26 18:14

評価5 投稿者:ひでり - この投稿者のレビュー一覧を見る

がまくんにとって何よりも大切だったのは、手紙そのものよりも、手紙を受け取るまでの過程。何日も続く悲しみを、何年も続く喜びへと変える為に。きっと、いつの日かふたりは手紙を読み返すのです。そこで語られるのは手紙の内容ではなく、手紙が届くまでの心境や景色などの他愛もない話。そうすることで互いの友情を確かめ合えたなら、ふたりは満足なのです。何故って、ふたりはともだちなのだから。

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ほのぼの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/24 12:34

評価4 投稿者:fumar - この投稿者のレビュー一覧を見る

ほのぼのとした話で子どもが1歳のころに読んであげていた。3歳の現在はこの本は話が長いのかじっとしていられないため読み終えることができない。小学校の教科書に載っているお話しなので対象年齢がもう少し上なので仕方がないことかもしれない。年長ぐらいになったらまた読んであげようと思う。

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腹を括って読む

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/06/25 14:01

評価3 投稿者:ゆみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学校の教科書にお話のひとつが載ったことがあります。
そのこととは別に
「ともだち」という言葉の真意が知りたければこれを読むべきです。
ともだちはこうでなくては。
尊敬・愛情・信頼・協力…などなど
大好きなともだちから学ぶことは山ほどあるようです。

自分が何も持ちあわせていないとしたら
ともだちに何をしてあげられるのでしょう。
時はゆっくり流れていきます。
自分の時間を費やしてともだちのことを考えてあげたい。

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人生において

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/02 06:45

評価3 投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一番重要なのはともだち。子どもが読んでも大人が読んでもズシンとくるお話です。むしろ大人の方が心にくるかな。透明感のある水彩の絵もすごく素敵です。

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評価5 投稿元:ブクログ

2007/12/25 23:53

心がほどけます。ひとと心が通ったときの、あの温かなお湯に身を浸すようなこころよい気持ちになります。
最後のお話まで読んだら、誰か大事なともだちに手紙を書きたくなる。とても素敵な(つもりの)長い手紙を。ほんとは長くなくたっていいんだけどね、ともだちだから。

評価3 投稿元:ブクログ

2004/10/13 21:38

このシリーズ、とっても面白い。
この中の「お手紙」というお話が国語の教科書に載っている。
「お手紙」はかえるくんとがまくんのすてきな友情を描いているんだけど、他の話を読んでみると、美しき哉友情モノではない。
2人のやりとりがかなりおかしくて、笑ってしまう。

評価5 投稿元:ブクログ

2005/01/24 19:49

「お手紙」というお話、小学校の教科書で読んだことある方いらっしゃるはずです。かえるくんのキャラナイスですよ。こういう作品ほんとに増えてほしいな。

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