ネットストア

bk1とhontoがひとつのサイトになりました。

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

bk1とhontoがひとつのサイトになりました。お買い物がさらにしやすく、便利に!

日曜日の歌

  • 出版社:好学社
  • サイズ:27cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-7690-2302-2

日曜日の歌

長谷川 集平 (絵・文)

  • 全体の評価 43件のユーザーレビュー
  • あなたの評価 この商品を評価して本棚に反映 評価しました! ×
  • 税込価格:1,17333pt
  • 発行年月:1981.9
  • 発送可能日:1~3日
  • 絵本

国内送料無料

今なら本も電子書籍も全て【ポイント3倍】!!
hontoポイントスタート記念!文庫もコミックも電子書籍もCDもDVDも全てhontoポイントが3倍!

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

ユーザーレビュー- 「日曜日の歌」

全体の評価
4.0
評価内訳 全て(3件)
★★★★★(2件)
★★★★☆(0件)
★★★☆☆(0件)
★★☆☆☆(1件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/07/23 14:20

奇才シューヘーの描く家族

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

お父さんに読んでもらってこそ、味が出る絵本です。

「ぼく」が健次郎をなぐったり、となりのくんちゃんを泣かしたり、万
引きをしたりするたびに、父ちゃんも母ちゃんも謝ってまわります。ぼ
くは、反省しているのかいないのか…。

父ちゃんも母ちゃんも「ぼく」を直接叱ったりするわけでもありませ
ん。3人で食卓を囲んだり、映画を見に行ったり。感動して泣いたり
(しかも3人とも!)しています。

日曜日は、父ちゃんの野球の試合。もちろん、家族で応援にいきます。
父ちゃんも母ちゃんもぼくもうきうきと楽しそう。でも、結果は負け。
すると、父ちゃんは突如としてこの1週間を思い出し、怒り出すんで
すね。「この不良!」と。ぼくも当然やり返します。「ばかやろう!」
みんな目に涙をためて。

最後は、土手で大声をだして、なかばやけくそ気味に歌を歌って、おし
まい、です。

「ぼく」の絵日記風に話がすすむ絵本です。絵の部分は、黄色をバック
に黒のペン画。文字は「ぼく」の手書き風になっています。さえない家
族の日常が描かれているのですけれど、きれい事ではなく「家族」して
いるので、読んだ後に「明日もがんばろう」という気持ちが湧き起こっ
てきます。やけくそに歌うところがいいんだろうな(笑)。

こういう絵本なら、ふだん絵本になじみのないお父さんでもさらりと読
めるのではないかと思います。「ぼく」くらいの年齢(小学校中学年以
上)の子にさらっと読んであげてください。

「絵本なんて」と、言わせない絵本です。

【B◎◎KRACK】 No.136 2002/06/12発行

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/08/01 12:15

かぞく

投稿者:ねこ(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ふつうの絵本にはあまりでてこないタイプの「かぞく」をモチーフにしています。にもかかわらず、とてもせつない絵本になっています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2000/12/25 13:45

どこにでもある家庭ではない…と思う(^^;

投稿者:かれん(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 家族絵日記と言ったら、普通は、よい子のいる家庭を描きます。
でも、この絵本に登場する男の子は、学校ではクラスメートを泣かせ、
女の子には悪戯するし、店では万引き、その度、両親は学校に店屋に謝りに行きます。
問題ばかり起こす男の子だけど、家庭はいたって円満。
今、問題になっている放任ではありません。
家族3人で映画を観にいき感動して泣いたり、
日曜日には、お父さんの野球の試合を 家族皆で応援したり、仲のよい(ように見える?)家族です。
でも、お父さんが 試合に負けた腹いせに、「あんなことしやがって この不良。」と
息子を怒鳴る場面は、ちょっと場違いのような気がします。

 活字を使わず、子どもが書いたような文字、絵日記形式でストーリーが進みます。
幼児より小学中学年以上の子どもたちへ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ユーザーレビュー一覧

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.