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君たちはどう生きるか(岩波文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 337件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生 中学生 一般
  • 発行年月:1982.11
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/339p
  • 利用対象:小学生 中学生 一般
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

著者 吉野 源三郎 (著)

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

972(税込)

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著者/著名人のレビュー

1981年5月23日...

ジュンク堂

1981年5月23日は編集者であり戦前を代表するリベラルな哲学者だった
吉野源三郎の命日です。その代表的な著書がこの本です。

父を亡くした中学生のコペル君に、その叔父さんは生きていく上で
大事なことを語りかけます。
例えば、叔父さんはニュートンがりんごの落下を見て万有引力の法則を
思いつくというプロセスをひとつひとつ分解して、考えるとは
どういうことかをコペル君に語ります。

「…あたりまえのことというのが曲者なんだよ。わかり切ったことのように考え、
それで通っていることをどこまでも追っかけて考えてゆくと、
もうわかり切ったことだなんて、言ってられないようなことにぶつかるんだね…」

叔父さんの話を受け止めてコペル君は自分の頭で考え、成長していきます。
社会の中で生きるひとりの大人となるために。
1937年の初版から、今なお多くの人に読み継がれる名著。
こどもの頃に読んだ人も、大人になってからもう一度読み返すと
新しい発見があるに違いありません。

【折々のHON 2010年5月23日の1冊】

書店員レビュー

ジュンク堂書店那覇店

 この本は、父親を亡...

ジュンク堂書店那覇店さん

 この本は、父親を亡くした中学生の、精神的成長を書いた物語です。
 中学生と言う多感な時期に、学校のことや、友達のこと、世の中のことで考え、悩む主人公コルぺ君に、父親代わりである叔父さんが、人生どのように生きるべきかを伝えていきます。コルぺ君は、いろいろな経験をとおして、大人になっていきます。
 1928年に発行され、今も読み継がれる名著です。大人になった今読んで見ても、何か想うことがある一冊だと思います。
 

みんなのレビュー337件

みんなの評価4.4

評価内訳

個人的にはつらい本であること

2008/05/20 22:12

9人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くにたち蟄居日記 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本には辛い思い出がある。

 高校時代の友人が 三年生の時に血液の病気で倒れた。かなりの日数を休みながらも なんとか卒業には漕ぎ着けた。卒業したものの 具合は一進一退で 自宅で養生しながら 大学受験を目指す日々が続いていた。

 そんな彼に 送った本が 本書である。

 彼は結局卒業した年の9月にこの世を去った。

 お葬式の際に 彼の母親と話をする機会があった。彼は最後は目を動かすと眼底出血をするので 本を読む際にも 本を動かして読んでいたという。そんな 最後の読書の一冊に本書があったという。

 目に負担をかけるようなものを贈ったことに自責の念が駆られたし また この本の題名の残酷さに気がついたのも その時だった。
 彼が最後に「生きたいけれど 辛いからもういいや」と母親に話したという。そんな彼の傍らに かような題名の本があったとしたら そんな皮肉は無いのではないか。

 それが25年経った今でも僕には辛いのだ。それ以来 この本を読む機会は無い。読む気がしない。面白い本だったのだが。

 いつか もう一度読む日は来ると思っている。彼と再会する日がいつか来たとしたら その時に この本の話になるかもしれないから。

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生き方に迷ったとき、きっと、大切なことを教えてくれます。

2005/04/17 14:28

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブランドン - この投稿者のレビュー一覧を見る

もし子供ができて中学生になったら、薦めてあげたいなぁと思う本。
で、私も後でこっそり読もう♪みたいな。
物語形式で、主人公は中学生のコペル君。彼の成長にあわせて
叔父さんが語りかける文章です。
子育て関係の本でもそうですが、子供への語りかけには、
物の本質や考え方の真理が、「ハッ(゜Д゜)」とするくらい
簡単な説明であらわれます。
いわれるとそうなんだけど、そういわれるまで全然気づかない(笑)。
人間の弱さ、大切さ、過ちとは、悩みとは。
そんな普段の生活では、考えることをやめてしまう重めのテーマを、
叔父さんのやわらかい例え話の中に、スッと考えさせてくれる。
すごく読みやすいけど、けっして子供っぽくない。
哲学書です!
書かれた時代がちょっと古いので、
言葉遣いは、逆に新鮮なはず!
他の本の書評はこちらです。

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社会科学的認識に支えられた倫理・モラルを

2002/12/12 15:18

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Helena - この投稿者のレビュー一覧を見る

 満州事変と同じ年に刊行されたこの本は、もはや「古典」。70年以上前に書かれたにもかかわらず、古くささを全く感じさせない。読むのは何度目かだが、やはり、名著だと思う。
 
 『日本少国民』の最後の配本であった本書は、シリーズの中の位置づけとしては、「倫理」がテーマだったらしい。
 もちろん内容は、倫理やモラルというものを正面から扱っている。が、その質が、社会科学的認識に支えられた倫理・モラルであるという点に、私は魅力を感じる。
 
 巻末の丸山真男の「『君たちはどう生きるか』をめぐる回想」でも、この点に触れられている。そして、「戦後「修身」が「社会科」に統合されたことの、本当の意味が見事にこの『少国民文庫』の一冊のなかに先取りされているからです」[325頁]と述べられている。
 
 すでに、高校においては「社会科」が解体され、ちょっと古いけれど、『国民の道徳』が非常に売れたというここ数年の動き。もう一度、戦後、「修身」が「社会科」に統合されたことの意味を問い直してほしい。そして、改めて、社会科学的な認識に基づいた倫理・モラル・道徳観を確立していくことを考えていかなくてはならないと思う。

 『君たちはどう生きるか』は、まさに今、もう一度読み返されなければならない「古典」だ。

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「普遍的」とはこういうことか

2011/11/04 08:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のちもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

まだ読んでいなかったことが珍しいくらいの名著は、1930年代に書かれたものとは思えないほど、刺激的でした。多感な時期(中学から高校)を迎え、社会との接触が多くなりはじめる時期に遭遇する「事件」それに伴う「悩み」、 おじさんから「深い」アドバイスを得て、それを糧に成長する姿...
もちろん今の自分は、おじさん=アドバイスをする側の年齢(あ、それを優に超えているわ...)、立場であり、本来の本書は「若者」に向けてのメッセージであろうとは思う。その点からいえば、年長者として、『おじさん』のように、深みのある、相手に考えさせるような、或いは、数年後、成人した後になって意味がわかってくるような、そんなアドバイスができているのか?という(強い)疑念が生じる。単純な「その場」のアドバイスはできていても、「未来のため」の話はできているのだろうか。確かに職場という場面においては「その場」のケースが多いのだけれども、家庭(親から子へ)と同様に、「未来」という点も必要であろうと思う。イメージとして「職人」のフィールドに近いのかもしれないけれども、必要なことだよね。
あまりにもこの本を読むのが遅くなりすぎたので、そういう「大人」になりきれているのか、という(本書の直接的なメッセージとは異なる)ところに視点が行きつつあったが、途中から、主人公たる「少年」の立場に移転していった。すなわち、おじさんのアドバイスを「聞く」側にアタマが寄ってきてしまった。過ちとそれに縛られる苦悩、いろいろな(自らとは異なる)環境にある友人とのつながり、生命の尊さと力強さ、人間とは生きるとは何かという概念、少年時代に初めて触れる社会の中で戸惑いながら、左右に揺れながらも、周りの人の支えを感じながら、目はまっすぐに前を見据える。そんな姿勢は、考えてみれば、少年時代特有のものではない。大人になっても、もっと大人になっても、そんなことに当たってしまうことは多々あるのだ。その時に感じることも、本書に出てくる少年と同じ、周りの人たちの支えだったり、挫折から得られる力強さだったり、するわけで。
本書の少年のごとく、おじさんからメッセージを素直に受け入れていこうと思った。「成長」のシロは、確かに少ないけれど、まだ「終わり」ではない、はず。だから「少年」のように、前を向いて進んで行こう、って思う。早く読めばよかったと思いつつも、今読んだからよかった、とも思う。名著って、普遍的だ。

【ことば】君は、毎日の生活に必要な品物ということから考えると...なに一つ生産していない。しかし、自分では気づかないうちに、ほかの点で、ある大きなものを、日々生み出しているのだ...誰でも、一生のうちに必ずこの答えを見つけなくてはならない...


この世に生を受けた人間として、どのような価値を生み出していくのか。何を誰にどんなふうに。もう生み出されているのかもしれないし、これからなのかもしれない。この答えを見つけるまでは、前に進んでいかなくてはならない、ね。

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吉野源三郎と遥かなるバーミアン

2001/09/19 19:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クォーク - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まず、一読して思ったことは、この本はタイトルで多少のそんをしているのではないかということだ。
 内容は、岩波文庫のカバーの説明にもあるように、「著者がコペル君の精神的成長に託して語り伝えようとしたものは何か。それは人生いかに生くべきかと問うとき、常にその問いが社会科学的認識とは何かという問題と切り離すことなく問われねばならぬ、というメッセージ」が内容の本なのだ。
 それだけだったら小生は購入しなかっただろう。もしかしたら小生はカバーにある、丸山真男の「回想」が付載という謳い文句に誘われたのではと、ふと思ったりした。
 ところが、実際に読んでみると、そんな杓子定規な説明など吹き飛んでしまったのである。第一章の「へんな経験」と題された一文からして、とても美しい叙述が続く。主人公であるコペル君が叔父さんに連れられて銀座のデパートの屋上に立っているシーンが印象的なのだ。
 霧雨の降る昼間、デパートの屋上から雨に濡れる街の情景がキラキラするように描かれると同時に、著者の多角的に情景を眺める視線が効いていて、ちょっと見過ごすことの出来ない著作だと思わざるを得なかった。吉野源三郎氏の文章は柔らかく温かで、タイトルの杓子定規ぶりとは大違いなのである。
 最後の第九章がまた小生には印象的に銘記される文章になってしまった。その章は「水仙の芽とガンダーラの仏像」と題されている。お彼岸の頃ということで話題がお彼岸から自然に仏像がいつ、誰が作ったのかという話になる。叔父さんの答えはギリシャ人が作り出したのだ、というものである。
「仏像がはじめて出来たのも、国からいえばインドさ。だが、インドで作られても、作ったのはインド人じゃなくて、ギリシャ人なんだよ」と叔父さんは続ける。
 つまり、仏教は言うまでもなく仏陀が始められ、アショカ王が広めた教えである。それがやがてヒンズー教に圧倒されていく。が、後年イギリス人の進出で仏教が隆盛していた形跡がガンダーラの地で発見されるのである。仏教彫刻として一番古いものが発見されたのだった。ところが、彫刻の技術としてはギリシャ人なのだが、表情などはインド人のものなのだ。
 叔父さんの結論として、二千年くらいの昔、ギリシャ人たちがやってきた。ギリシャの文化を伝えると同時にインドの文明にも浸っていった。こうした人々によってはじめて仏像というものが世に生まれたというのである。
 つまり元々インド人には仏陀の姿を像に刻む習慣はなかったのである。
 ところでバーミアンというのは今、話題のアフガニスタンにあって、ガンダーラの直近の町といっていいだろう(昨年だったかタリバンによる偶像破壊という大義のもとに、石仏破壊されたことでもバーミアンは有名になった)。
 また、少なくともギリシャ人勢力がかの地に根付くまでは仏陀の姿を示す像は刻まれなかった。しかし、中国や遠く日本に仏教が新しい教えとして伝わる時には、様々な仏教文化と共に、仏様のキラキラしい像が当初は国家鎮護の宗教ではあったが大きな役割を果たしたのに違いない。
 そうした遠い島国へ仏教が伝わる際に、ギリシャ人の影響(アレクサンダー大王の遠征などの影響)が果たした役割が大きいことに、何か遥かな思いが過ぎる。
 日本に伝わる仏教に偶像崇拝的要素がなければ、つまり仏陀など仏様の姿を像に刻むという要素がなければ、今日の隆盛に繋がったかどうか。その前に日本に伝わることさえなかったのかもしれない。

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悩める思春期の人生の参考書

2013/01/13 18:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:結子*uco* - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても良い本。

中学2年生くらいから読めば人生でつまずいて、誰にも言えないような、誰でも経験するような出来事の意味…みたいな
人生の参考書になると思います。

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教師はこれを本当に自分で読んで、課題図書にしているのか。

2006/08/10 21:01

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

コペル君の名がコペルニクスから採られているなら、世の常識に反するが目を開かされるような展開を期待したいのだが、やたらと説教臭く読んで面白くないのが最大の欠点だ。毎年多くの学校で課題図書になっているようだが、これを読んでどんな感想を書けというのだろうか。いや、少し賢い子供ならば、書くべきことは決まっているというだろう。そして、模範的な感想文ができあがる。それはいいことだろうか。

 人はみなお互いに支え合って生きている。それはこの本でなくとも分かる。この本がどうしてこれ程感動が薄いのか考えてみると、登場人物に情がないからである。すべて理で考え動いている。人間の社会はそのようなものだろうか。ここに書かれていることは、正しいのだが血が通っていない。コペル君が卑怯なことをしたことで悩むところもあるが、その解決はあまりにも安易だ。人は、一生そのことを背負って生きていくことで、強くなれるのだと考えるのは、私だけだろうか。

 もう一つ馴染めないのが、叔父さんの上からものを言う姿勢である。そして、コペル君は叔父さんがいなければものを考えることができないのではないかと思う。結局、コペル君は権威主義者なのではないか。だから、教師はこの本を高く評価する傾向があるのだろう。教師でなくとも、読者の多くはコペル君より叔父さんに感情移入して読んでいるのではないか。自分だけはものが分かっているという驕りはないのだろうか。それでは、子どもに自分でものを考える力がつかない。

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今も昔も大事なもの。

2001/07/26 18:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kiss - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は日中戦争が始まった頃に書かれたもの。現在の私達とはかけ離れた暮らしをしている主人公、コぺル君が社会と自分を認識することを学ぶストーリー。物語は単純であるが、学ぶものはある。社会は現在よりものどかであるが、今の私達も人間的成長をとげる上で彼と同じように悩み、生きているように感じた。自分が未熟に感じてはがゆい人、またはすべて悟ったという人まで再認識の意味をこめて、物語上に登場し、彼の成長を促した「おじさんのノート」を読んでほしいと思う。

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2004/10/18 22:41

投稿元:ブクログ

登校拒否児童になりかけた小学校6年生の時に、母親が買って読み聞かせしてくれた想い出の一冊。
今でも何かがあると読んでしまうので、もう黄色く変色してます。
哲学的なもので、叔父さんとコペル君の手紙のやりとりが中心です。叔父さんの返答が優しいのですが、的確で本当にこういう大人はすごいななどと思って母親の朗読を聞いていました。
悩んでしまうことがあったら読んでみてください。

2006/05/14 22:14

投稿元:ブクログ

我が青春の書
友情とはなにか、そして生きるとはなにか
コペル君の様に、考えながら生きる事を始めた頃に読みました。
物語の様に綺麗には生きられないけれど、人生は清々しいものであって欲しい。

2011/01/05 08:48

投稿元:ブクログ

webで人が紹介しており、手に取った本。コぺル君と友人たち、それを見守る叔父さん。思春期の日常から成長をするコぺル君に自分を重ねずにはいられなかった。誰もが経験する日常から多くのことを僕らは学んで成長していた。今になっても後悔していることもあるし、心に刻まれた感動もある。著者の最後の一文、「君たちは、どう生きるか」は読後に響くものがある。

2005/04/19 18:10

投稿元:ブクログ

烏兎の庭 第二部 書評 12.29.04
http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto02/bunsho/copely.html

2005/12/19 04:48

投稿元:ブクログ

この本の良いところはコペル君と伯父さんとのやりとりを通じて、「人間は平等ではない」ということを全ての前提としつつ、そこで「恵まれた人間はどうあるべきか」という視点でもって話を進めているところ。
そこには、そこらへんに氾濫している、自己中心的な啓発本が持ち得ない、大局的かつ大義的な視点が存在している。絶対的良書。いつになっても読み直せる。

2005/10/16 01:27

投稿元:ブクログ

ずーっと読んでみたいなぁと思っていた本。二十歳を目前にしてやっと読むことができました。コペル君こと本田潤一という中坊君の生活の中での思索と、その考えたことを聞いたおじさんがノートにしたためた内容とが軸になっている。戦時色濃き昭和時代の少年少女むけの作品だ。印象に残っているのは「人間分子網の目の法則」のくだり。コペル君が身の回りにある物を題材に思考を突き詰めていく中で発見した法則で、私達が持っている物は生産過程の中で世界中のいろんな人の手を経ていて、それゆえ人間は世界中の顔も知らない人ともいろんな物を通じて網の目のように関わっているということを言っている。一人の人が生きている中で、色んな人に支えられていることを忘れちゃいけないよ、だから感謝をしなくちゃね、とおじさんは締めていた。なるほどねぇ。

2005/08/08 13:30

投稿元:ブクログ

ちょっと哲学。おじさんのノートには大切なことが書いてあって、読むとその時々になって必要な箇所が浮き上がる感じ。

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