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アンチ・オイディプス 資本主義と分裂症
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:1986.5
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:22cm/528,17p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-309-24082-8
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

アンチ・オイディプス 資本主義と分裂症

著者 ジル・ドゥルーズ (著),フェリックス・ガタリ (著),市倉 宏祐 (訳)

【日本翻訳文化賞(第23回)】【「TRC MARC」の商品解説】

アンチ・オイディプス 資本主義と分裂症

5,832(税込)

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評価内訳

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2004/10/19 09:09

投稿元:ブクログ

楽しい本です。最初野卑な言葉で始まるから、この展開は長くは続かないだろうなと思っていたら、最後まで野卑な言葉ばかりだった、と言われた異例の哲学書。

2012/10/04 23:47

投稿元:ブクログ

見上げた青空も、白い雲や緑の山もぼくの脳が作り出すイメージ。
そんなの虚しい?

でもそこに、山が在り雲が在り空が在るのは確かだ。
充ち溢れるもので詰まった空っぽ。

そして、すべては流れゆく、また、尽きることなく溢れ出てくる。
いろんなものが相互に関わり、変転しながら流れてゆく。

「わかってる」なんてぼくだけのイメージ。それは空っぽ。
でもそこには実体がある。確かに。

ぼくが変えるんじゃない。きみが変えるんじゃない。
溢れ出し流れていく何かの中でみんな変わっていくんだ。

いっしょに流れて溶けてゆきたい。




昔の日記を読んでいたら…なんと、こんな文章を書いていました。
「流れの哲学」といわれるジル・ドゥルーズさんのアンチ・オイディプスを読み終わった今、その内容にあまりにピッタリ?!で驚きました。

いやはや…行ったり来たりの人生です。まさに流れて行くのですね。




Mahalo

2013/03/31 09:27

投稿元:ブクログ

ずっと昔、ツブれたり、またできたりしていた河出書房新社に行ったとき、編集部の人から「好きな本を1冊ただで持っていって良いよ」って言われて、これをもらった。
分厚い本で、高価だから自分で買おうとは思えないし、表紙は、この写真の緑色じゃなくて、薄い暖色系の色でデザインがとても良かったから。

哲学として読むと、難しくて、よく分からないけれど、現代詩のように読むと、とても好きな作品。
ダダイズム、統合失調症、ビートニクス、カフカ、資本主義、機械、身体・・・。

今でも、本棚に並んでるよ。時々、読む。詩のようなものとして。

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