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デューン 砂丘の大聖堂 1(ハヤカワ文庫 SF)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1986.12
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/310p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-010697-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

デューン 砂丘の大聖堂 1 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 フランク・ハーバート (著),矢野 徹 (訳)

デューン 砂丘の大聖堂 1 (ハヤカワ文庫 SF)

475(税込)

ポイント :4pt

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

む、む、むずかしい。けれども読み続けてしまう

2006/05/13 18:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

既に「デューン」シリーズが終わり、しかも未完であることを知っているので、この『大聖堂』でどのようにして終わりを迎えるのかをハラハラドキドキしながら読んでしまったわけですが、相変わらず難解さが先に立ってしまう第1巻でした。
ベネ・ゲセリットと誇りある女たちの確執がいかにして展開していくのか、そこの駆け引きは?ゴーラはどこで活躍するのか?ここまで来てもやはりこの「デューン」はアトレイデ家の話なのか?考えることは沢山ありますが、今はもう少し物語に付き合い、流されながら読んでいくしかないのか、という感じです。
そうそう、「デューン」シリーズが遥かかなたの未来の話であろうということは今までもわかっていましたが、ここへ来て急にユダヤ人だとか、モーツァルトだとか、ギリシアの何とかだとかと、私たちの世界と「デューン」が繋がっていることがあちこちで示されていたというのも、この『大聖堂』の特徴なのかもしれません。

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2015/11/03 11:31

投稿元:ブクログ

本当は前作「…異端者」とー冊をなす作品かつ著者による最後のデューン・シリーズ。俄然面白さが増しているのは良いけれど、ここへ来て、ユダヤ人問題は出てくるは、ゴーラをただのクローンみたいに言ってみたりと…どうしちゃったのでしよう?デューンが古びない利由の一つには、テクノロジー等現在とつながりのある事象は細かに描写せず、エキゾチックな呼称とともに想像にまかせる部分があったと思うのですが。

それでもベネ・ゲセリットの本拠地に攻め入ってくる「偉大な誇りある女」たちとの息詰まる戦いに、来夏まで待てずはまってしまいます。

2016/02/26 09:19

投稿元:ブクログ

絶筆の第6部読むのがもったいない
表紙   8点加藤 直之
展開   8点1985年著作
文章   7点
内容 800点
合計 823点

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