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激闘、リオン湾(ハヤカワ文庫 NV)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1987.10
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NV
  • サイズ:16cm/494p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-040469-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

激闘、リオン湾 (ハヤカワ文庫 NV 海の勇士/ボライソー・シリーズ)

著者 アレグザンダー・ケント (著),高橋 泰邦 (訳)

激闘、リオン湾 (ハヤカワ文庫 NV 海の勇士/ボライソー・シリーズ)

907(税込)

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評価内訳

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2011/09/08 13:40

投稿元:ブクログ

今回の海戦シーンはいろいろ面白かったです。
その1 島の要塞(というには少々小さいですが)を奪取するところ。どこかで同じような作戦を読んだ記憶が…。そう、銀○英○伝説の某要塞攻略戦。わりと伝統的な作戦なのかも。
その2 最後の近くの艦隊戦。この作戦は、もしかしてネル○ン? 
いずれもスピード感いっぱいで、これぞ帆船海軍小説の楽しみ。
ただ気になるのは主人公の性格。戦いに臨んではりりしいのになあ。惚れ込むと誰にでもバレバレな行動をとってしまうんですよ、この艦長。そのくせ、以外に冷たい。真面目なら(たとえ不倫でも)一途であってほしい。
今回、重要な女性が登場するけれど、前の彼女への思いはどうしたの? 別に操を立てなくてもいいです。でも、なあ。五年も片思いのあげく、あんなショッキングな別れをしたのに、かけらも思い出さないなんて…。
ちょっとそのあたり、不満です。

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