サイト内検索

詳細検索

送料無料

経済・ビジネス・コンピュータ ポイント2倍(~7/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. エンダーのゲーム
エンダーのゲーム(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 64件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1987.11
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/540p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-010746-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF)

著者 オースン・スコット・カード (著),野口 幸夫 (訳)

【ヒューゴー賞】【ネビュラ賞】【「TRC MARC」の商品解説】

エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF)

1,080(税込)

ポイント :10pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化を希望する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー64件

みんなの評価4.3

評価内訳

アメリカ社会とSFのテーマの成熟

2005/03/19 23:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさぴゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いまから20年以上も前の作品になるんですね。続編『死者の代弁者』もヒューゴ・ネビュラ両賞受賞。二年連続受賞は史上初でした。賞を取る作品が素晴らしいとは限りませんが、そのエンターテイメント性でエンダーシリーズは、本当に優れた作品群です。傑作中の傑作といえるのは『エンダーのゲーム』と『死者の代弁者』の2作品のみだとは思うけれども。

バガーという知的生命体の地球への侵略に対抗するため、米国が中心となりインターフリート(国際艦隊)が結成され統合された宇宙軍が組織されている。しかし劣勢な艦隊でバガーを倒しきれず地球は滅びに瀕していた。その起死回生の手段として、少数の艦隊でバガーの母星に殴りこむ戦略が決定された。だが、限られた宇宙船で、数では比較にならないバガー本体を打ち倒すには、なによりも天才的な戦略・戦術性備えた司令官が必要であった。また各国の政治的利害に関係しない司令官を養成するために、天才たちを集めた教育機関が、小惑星ベルト地帯に密かに作られた。それが「アレクサンダーやナポレオンに匹敵する天才司令官の養成」という極秘プロジェクトのはじまりであった、というのがあらすじです。

この作品を人に紹介して、つまらないといわれたことはありません。ぜひ映画化してほしい。ハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフ君(賢者の石の頃の彼)に演じて欲しかった。マンガでは『ネギま。』のネギ君を思い出させる。それにしてもエンダー(ENDERというのは終わらせるものという意味)君は、かわいそうで泣けちゃいました。まだ子供なのに。僕はショタコンの気があるのか(笑)、頭がよくって健気な少年や少女が努力して成長する様を描く作品が大好き。カテゴリー的に、成長を軸とするビルドゥングスロマンにはやられやすい。その王道的王道たるストーリーは分厚いけど一気に読ませる作品です。訓練のためにヴァレンタイン(お姉さん)に引き離されるところとか、3番目の子供がもてない人口制限の時代に第三子として生まれてサードと呼ばれている部分や自分の生きていることに悩みすぎる体質の主人公は、初めて読んだのは10年近く前ですが、まさにアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジを思い起こされました。その印象は今も変わりませんね。

しかし、このテーマの奥深さはすばらしい。ネタバレになるので、あまり言えません(最後を読んだとき絶対大どんでん返しで感動します!)が、このテーマの本質は先住民を虐殺して新国家を建設してアメリカ人らしい苦悩を感じます。カートさんは信仰心厚いキリスト教の宗派モルモン教徒で、深くものを考えている姿勢は感動します。この物語の中で将来的に地球圏の英雄となる天才的艦隊総司令官のエンダー・ヴィッキン君は、この後『死者の代弁者』と続くシリーズの長きにわたって、自分の行った罪を倫理的に苦しみ続けます。『宇宙の戦士』『星を継ぐもの』など古典SFのロバート・A・ハインラインやジェイムス・P・ホーガンの今から考えるとお気楽な勧善懲悪や悪を倒すというシンプルな思考、科学至上主義の世界観からすると、アメリカ社会もSFのテーマも進化したなぁと感動します。

しかしながら、そのテーマ性の深さもさることながらこの作品は、何よりも一人の天才少年が、バトルスクールという小惑星地帯の訓練校での過酷な訓練を通して成長して、地球を侵略する敵バガーを倒すという痛快な物語としても読めるでしょう。その成長する姿は、感動的です。この訓練を通して、組織のリーダーとして目覚めていく課程は、とても「酷薄で冷酷な判断を下さねばならない指揮官としての自分」と「優しい引っ込み思案な少年の人格」が、引き裂かれていくのは、ものすごく残酷でした。カートさんは、子供の心理描写をさせたら一級品ですが、これはその代表格でしたね。




このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

頁を捲る手が止まらない

2002/04/12 06:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いや、まさかここまで面白いとは思わなかった。読む前はてっきり仮想ゲームで高得点を叩き出す天才少年がその才能を見こまれて、やがて指揮官となり敵を叩きのめす〜! そういった単純な娯楽作品を想像してたんですよね。で、実際に読みはじめると、なにか違う。なにが違うかというと、そういった爽快感よりもむしろ悲壮感が物語全体に漂っているところ。

 何しろ主人公のエンダ−少年の使命が重いだけでなく、過酷。バトルスクールで同じ年頃の少年と過ごしていても常に浮いた存在だし、共に戦う仲間と喜びあうこともない、時には天才であるが故に他人に妬まれることも。ひたすら才能だけで未来を切り開く彼の姿は勇ましいというよりも何処か痛々しい。

 物語自体は決して明るい内容ではないけれど、一旦読みはじめると先が気になって頁を捲る手が止まらなかった。そして途中まで少年の成長物語だと思っていた内容が、ラストで意外な展開をみせる。単純明快な娯楽作品かと思いきや、実際は心に残る名作だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

すごい名前だよね、「エンダー」だよ?

2001/11/25 00:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちひ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 同タイトルで1977年に発表されたデビュー作(短編集『無伴奏ソナタ』に収録)を長篇化した作品。

 近未来の人類が、アリをそのまま大きくしたような形状をした地球外知的生命体(「バガー」と呼称される)に侵略され、しのぎ、再び侵略され、撃退し、そして来るべく「第三次侵攻」に備えている。全地球的な対「バガー」的軍事組織「IF」(国際艦隊)は、世界中から天才少年・少女を「ザ・ベルト」(小惑星帯)の「バトル・スクール」(戦闘科)に集め、恐るべき軍事英才教育を行っていた。
 「エンダー」は主人公の名前(本名アンドルー・ウィッギン)。紆余曲折を経てバトル・スクールに入学した彼は、かつてバトル・スクールで学んだ誰よりも激しく天才ぶりを発揮していくこととなる。

 ストーリーはここまでしか紹介できない。とにかく、圧巻。

 この作品を短く効果的に評すれば、「ラグビーみたいな作品」ということになるのではないか。
 ラグビーには陸上競技・球技・格闘技などの基本的な要素がすべて盛り込まれている。プレーヤーはボールを求めて走り、跳び、対戦相手を掴み、転ばせ、ねじ伏せ、ときに蹴り、殴る。ボールは掴まれ、投げられ、蹴られ、受け取られ、めり込まん勢いで地表に激突させられる。
 読者を引き込むストーリーが展開する中で、この作品にはおよそ全ての文学的モチーフが登場すると言って過言ではないし、また、その要素がすべて超一流の水準に達していると言っても、いくら筆舌を尽くそうとしてそう言っても、この作品から受け取る感動を十全に言い尽くすことは出来ない。

 アメリカでSF作品に送られる最も権威あるヒューゴー・ネビュラ両賞を受賞。
 翌年に発表された続編『死者の代弁者』(SPEAKER FOR THE DEAD)も両賞受賞。同一作家が二年連続で両賞を受賞したのは史上初。
 更なる続編『ゼノサイド』もあるが、また姉妹編『エンダーズ・シャドウ』もあるが、これらはお勧めできない。恐らく読まなくて良い。読むべきは『エンダーのゲーム』と『死者の代弁者』である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

近未来の天才児達

2001/08/02 10:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちゃうちゃう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 地球を攻めてきた昆虫宇宙人「バガー」と人類の戦いの話かと思って読み始めたのだが、「バガー」が攻めてきたのははるか昔のこと。人類は再度の来襲に備えて天才児たちを集めてバトルスクールでの訓練を行わせているところから始まるこの作品。

 主人公エンダーが生まれ持った才能をぎりぎりまで伸ばし、自分自身が生き残るための葛藤が非常に痛烈に描かれている。選ばれた友人との交流、自分の中に恐怖の対象として根付いている兄への思い、冷酷に思える教官達の態度。およそバトルスクールでの「いじめ」にも思える訓練にエンダーがいかに立ち向かうか、心優しい読者なら「もういいじゃないか、そんな訓練投げ出してしまいなよ」とエンダー擁護に回ってしまうような状況が残酷で痛々しい。

 現在(2001年)の地球に、もし「バガー」がやってきたらおそらく地球はこうなってしまうであろう、と思わせるリアルな近未来がおもしろいが、SFの内容と政治的要素、そしてなにより選ばれた天才児たちの子どもとしての性格描写が素晴らしく、うまい運びになっている。

 こういう天才的な能力を伸ばすことができるなら、コンピューターゲームもまんざら捨てたものではないな、と思うが、実際の現実の世界を見るとちょっと残念な気持ちになってしまった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

シリーズ端緒を飾る壮大なプロローグ

2001/06/25 18:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こじましゅういち - この投稿者のレビュー一覧を見る

 地球は恐るべき昆虫型異星人バガーの2度の侵攻をかろうじて撃退していた。そのバガーの来たるべき第3次侵攻にそなえ設立されたのがバトルスクールだ。産児制限にもかかわらず特例として生まれた第三子、エンダーは、適性を見込まれバトルスクールへと編入させられる。しかしエンダーは、コンピュータ・ゲームから無重力戦闘室での模擬戦闘まで、あらゆる訓練で素晴らしい成績を上げ始めたのだ。しかし、成果をあげるごとに、彼の孤立は深まっていく。彼の行く手には何が待つのか…。

 記念すべきエンダーシリーズ1作目。あらすじを軽くなぞった限りではエンタテイメント然とした話かと思えるかもしれないけれど、実際には、少年の成長の物語というにはあまりに過酷な物語。彼は適性があるというだけで召集され、大人たちに、人類の未来を担う司令官に「作り上げられる」のである。そのための手段はプレッシャー。窮地においても助けはなく、頭角をあらわすほどに高まる周囲の人間の嫉妬。何度も潰れそうになるエンダー。
 しかしそれでも読ませるのは、どんな困難に出会おうとも、エンダーが最終的にはそれを乗り越えるから。厳しい日常のなかで、わずかだけれど、彼に理解を示す人間、友となってくれる人間がいるから。そして、物語の最後には、驚愕の事実が待っている。たとえささくれ立った雰囲気にめげそうになっても、読み進める価値はあるぞ。

 ゲームは終わり、なすべきことを知ったエンダーは<死者の代弁者>となる。エンダーシリーズの端緒を飾る壮大なプロローグ。まずはこれを読まないと始まらないけど、強く印象に残る作品になるのは保証します。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/06/27 16:06

投稿元:ブクログ

エンタメ系SFで、どれか一冊推せと言われれば、これを選びます。続編のエンダーズ・シャドウも面白いです。死者の代弁者シリーズは、あまり好きではありません。

2004/10/23 20:39

投稿元:ブクログ

無伴奏ソナタに収録された同タイトルの短編集に衝撃を受け、かなり思い入れがあったのでずっと読まずにいたけれど、つい先日購入して読み始めたら面白かった。すごいね、ピーターとヴァレンタインとエンダーを世界に産み落とした両親は。続きも気になってます。

(H16.10.17購入)

2005/09/28 23:23

投稿元:ブクログ

内容に関しては他にレビューしてる方々のモノの方が分かり易いだろうから省略(手抜き)。Romancing SaGa3に出てくるモンスターの「バガー」は恐らくここから引っ張って来たモノと思われ。

2004/11/01 03:35

投稿元:ブクログ

超天才児エンダーが繰り広げる波乱万丈のシリーズはこの本から始まります。絶対的なエイリアン「パガー」から地球を守るべく司令官の養成所で過酷な訓練を受ける主人公。10歳にも満たないエンダーが大人たちの与える試練を次々とクリアしていくストーリーはとても爽快で、結末にも驚かされます(途中から薄々気付くと思いますが)。SFに慣れてない人でも読みやすいと思います。

2005/07/20 12:19

投稿元:ブクログ

SFの世界では名作といわれているシリーズの第一作。ハイペリオンというある意味究極小説を読んだあと、それに続くハマりモノを希求していたところにふとしたネットのレヴューで興味を持って読んでみた。
舞台は未来。突如現れた昆虫型知的生命体に地球文明は侵略を受ける。一度は壊滅的被害を受けるが、2度目の侵略の際、天才的指揮官の神のごとき采配によって地球文明は命脈を保つ事になんとか成功する。それ以来地球は常にこの生命体の脅威にさらされている。人類としては武力、テクノロジーともに圧倒的な不利にあり、現状では独力による防衛は不可能な状態。そのために人類が選択した手段は、新たな天才的指揮官を養成する事。そして軍によって選別された人類究極の天才、それがこの作品の主人公エンダーである。人類の命運を委ねるべき司令官になり得る資質とは何か、非情な殺し屋、共感的な博愛主義者、そしてその両面を持つもの。この3つの構造に対応してエンダーは2人の兄姉を持つ。エンダーは家族から隔離され、6歳にして大人として扱われ、ありとあらゆる、試練にされされ、妬まれ、裏切られ、賞賛され、担ぎ上げられ、苦難のかぎりを尽くされる。そしてそこには常に助けなく、孤独で、孤立を強いられて行く。才能や資質を極限までのばすための方法とは、この作品のなかでは、見捨てられと支持の究極の狭間にいるしかないと説かれる。そしてしかも、その環境のなかで諦める事無く、腐る事無く、自分自身の信念を持ち続ける事を強要されるのだ。この作品を非凡足らしめているのは、主人公の単純な学園もの的成長譚にとどまらず、彼が善悪の彼岸に追い込まれ行くなかで、夢を通じ語りかけてくるメッセージや、善悪の象徴的イメージの取り扱い方にあると思う。巨人を倒したエンダーがその奥「世界の崖」で出会った兄と姉のイメージ、そしてそのなかに敵種族の未来まで託されている事。そして死者を代弁する事とその赦し、の洞察においてこの作品は信じられぬ深みと、未来への広がりを有したのだと思う。

以下シリーズ化して続刊がでているのも非常に楽しみ。この夏はこのシリーズにハマってみます。

2006/08/13 15:51

投稿元:ブクログ

生まれることすら本来許されなかった少年、エンダーが宇宙生物バガーを退治すべく入隊したバトルスクールで行われた訓練、それこそが本当の戦争であった。。。
主人公エンダーが色々悩むところが見どころか

2005/04/27 12:58

投稿元:ブクログ

ただ今ハマっているシリーズの第一作目。
コンピューターゲームをノベライズしたような本で、頭を使わず読めて、面白い(^o^)。
それにしても、エンダー!!!
自他共に認める天才児!(しかも若干6才でその自覚あり!)
天才であるが故に孤独を感じる主人公は数多くいたけれど、ここまで徹底的に孤独に”させられた”ヒーローを見たことがない。
誰一人として自分を助けてくれない。全て自分で考え、行動し、対処しなければ自分がやられるだけ。誰にも頼らず信用せず、全ての責任を自分で取るようにし向けられたヒーロー・・・しかも、それが6才から11才にかけて・・・という情け容赦のなさ。
人類の救世主の使命を背負わされ、嫌がおうにも戦いの最前線に放り込まれることを予期された日々・・・。
数々の圧力をかけられ、そのプレッシャーを振り払ってゆく姿に、惚れる!

2005/07/01 12:21

投稿元:ブクログ

スイスのチューリッヒ空港で1日過ごしたときに読んだ本。そのときの情景による効果もあるのかすごく印象的でした。古典的な異種生物侵略物でありながら、それだけに終わらない。スコット・カードは続編もいろいろ読んだけど、これがやはりベストだと思う。

2011/10/02 15:46

投稿元:ブクログ

訳が多少読みづらいようにも感じたが(読点がやたら多くてリズムがつかみにくい)ストーリーにぐいぐい引っ張られた。
エンダーが肉体的にも精神的にも消耗していく様が生々しく、終盤は痛々しい程だった。いくら優秀だとは言え、10歳やそこらの子どもにかけていいプレッシャーを超えすぎていると何度も思った。それでも、葛藤しつつも重圧に屈さず、先の見えない闇に己の力で果敢に挑む姿から、だからこそ大人たちは司令官としての資質を感じ取ったのかも知れないとも思った。

2005/10/30 02:12

投稿元:ブクログ

地球人は昆虫型異星人バガーの第三次攻撃に備え、優秀な司令官を育成すべくバトルスクールを設立した。
そこで最優秀の成績をおさめた天才少年エンダーの話。期待せずに読んだが、終わり方が良かった。

ハヤカワ文庫 SF ランキング

ハヤカワ文庫 SFのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む