- 出版社:扶桑社
- サイズ:16cm/397p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-594-00280-3
深夜勤務 ナイトシフト 1 (扶桑社ミステリー)
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(2件のユーザーレビュー)
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- 税込価格:660円(18pt)
- 発行年月:1988.5
- 発送可能日:7~21日
- 本
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収録作品一覧- 「深夜勤務 ナイトシフト 1」
| 地下室の悪夢 | 39-74 | |
|---|---|---|
| 波が砕ける夜の海辺で | 75-92 | |
| やつらの出入口 | 93-118 |
ユーザーレビュー- 「深夜勤務 ナイトシフト 1」
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2001/02/27 07:28
暗い処にいるモノ
投稿者:Kyowya(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
処女の血、墓場の土、馬の蹄……悪魔を呼び出すための材料を全て飲み込んだクリーニング工場の圧搾機は、血を求めた。子取り鬼に子供を殺された男は、旨そうに博士を食べている子取り鬼を見た。
人間は暗い処にいるモノを知らない。しかし、暗い処にいるモノはいつでも人間を見ていて、飲み込もうとしている。
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2003/02/14 01:16
スティーヴン・キング入門に最適。
投稿者:forest(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
キング原作の映画「地下室の悪夢」を見て、原作を呼んでみたいと思い
購入しました。
映画ではいくらか救いのある終わり方になってるのですが、こっちは
救いようがありませんね。それがまたキングのホラー小説の特徴でもあるそうですが。
「やつらはときどき…」は主人公はついに妻を殺されて昔の不良の幽霊と戦うんですが
決して正しいやり方で戦うのではなくて悪霊の力を借りるんですよね。
これがまたダーク。
「人間圧搾機」はちょっとしたトラブルで機械が悪魔憑きに変わってしまう…。
それは誰にもわからない恐怖をかもし出しています。
私が気に入ったのは「やつらはときどき帰ってくる」と「やつらの出入口」です。
次は「図書館警察」が面白そうなので購入の検討してます。







