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人生の阿呆(創元推理文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1988.7
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-40201-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

人生の阿呆 (創元推理文庫)

著者 木々 高太郎 (著)

【直木賞(4(1936下半期))】【「TRC MARC」の商品解説】

人生の阿呆 (創元推理文庫)

756(税込)

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評価内訳

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内容紹介

2003/09/27 00:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

比良カシウに入っていたと思われるストリキニーネのために死者が出、比良家は家宅捜査を受けた。その時、物置小屋から無産党の弁護士の射殺体が発見される。そして、殺害時と目される日に、社長の息子良吉は、モスクワへ向けて旅立っていた……。第四回直木賞を受賞し、著者の作家的地位を確立した作品を、初版の体裁を復元して愛好家に贈る。解説=北村薫。

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2012/10/11 20:33

投稿元:ブクログ

(1994.08.06読了)(1988.08.29購入)
第4回直木賞受賞作
*本の帯より*
探偵小説芸術論を提唱した木々高太郎の代表的長編

【目次】
自序
祖母と孫
出発
カシウ殺人事件
死体の解剖
訊問
モスコウへの道
捜査の進捗
二週間
暗号楽譜
獄中推理
黒衣祖母
勝栗
三位一体の『人生の阿呆』  宮本和男

☆林髞さんの本(既読)
「頭脳」林髞著、カッパブックス、1958.09.25

2012/02/08 08:50

投稿元:ブクログ

実業家一族の、のほほんとしたお坊っちゃんが、
そんな阿呆のままではいかん!
と気づかされるまで……と、
殺人事件の謎解きを絡めた、
純文学と探偵小説を融合させる試みだったかのような
直木賞受賞作だが、結果(評価)の割に
同じ創元推理文庫の『日本探偵小説全集』収録作に
比べると内容としては劣る気がする。