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酒の肴・抱樽酒話(岩波文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1989.6
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-331652-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

酒の肴・抱樽酒話 (岩波文庫)

著者 青木 正児 (著)

酒の肴・抱樽酒話 (岩波文庫)

713(税込)

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評価内訳

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2013/10/06 11:17

投稿元:ブクログ

図書館で。古今東西性別年齢を問わず(とはいえお酒は20歳からですが)お酒が好きな人なら読んでついニヤリとしそうな本だと思いました。
昔の人は今我々が飲んでいる清酒とは違うお酒を飲んでいたのでしょうがそれにしても詩歌には旨そうに酒を飲む歌が多いものです。
東波は味を愛して食を貪らなかったのである。とか、カッコイイですね。適口と言う言葉はまったくもってその通り、と大きく頷く感じでした。

厨娘の話は米澤さんの小説を思い出しました。ネギの話とかアヒルの話がそのままなのでこの本が元になっているのかなあと思ったり。それにしても贅沢なものです。あまりあこがれはしませんけれども。