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ぽぽぽぽぽ
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1989.6
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:25cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-03-204540-2
  • 国内送料無料
絵本

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ぽぽぽぽぽ

著者 五味 太郎 (作)

ぽぽぽぽぽ

1,080(税込)

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みんなのレビュー19件

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文字の楽しいリズムを一緒に楽しもう

2005/02/03 14:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yumikoit - この投稿者のレビュー一覧を見る

五味太郎の可愛い機関車の絵本。紫の蒸気機関車。3つのピンクの貨車を引いている。

ぽぽぽぽぽ
ぽぽぽぽぽ
 坂道登ってチカラが沢山必要な時には
ぼぼぼぼぼ
 坂道下って
ととととと
 トンネル入って…
ぱ ぱぱぱぱ
ぽぽぽぽぴ
 あれ? 貨車が二つだよ。あとから慌ててもうひとつの貨車が…。
 んっふっふ。
ててててて せせせせせ
 谷間の橋を渡ります。たかいたかーい。
ぞぞぞぞぞ れれれれれ
 駅につくよー。スピード落として…
すすすすす さささささ

電車好き、しかもひらがなを覚えて自分で絵本を読む楽しみができた4歳児の長男。
翌朝、弟にも楽しんで読ませておりました。

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擬音語、擬態語が楽しい

2016/02/15 13:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ぽぽぽぽぽ」蒸気機関車が走る音でしょう。その後も色々な場面ごとにいろいろな音が出てきます。読み方も声を変えたりして、難しいですが、逆にいろいろな変化が出せるので、楽しいです。言葉の勉強になるのとともに、表現力も身に付きます。

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文字の表情豊か

2002/07/08 15:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

音の絵本・言葉の絵本シリーズです。

ぽぽぽぽぽ、と汽車がゆきます。
坂道を上って、ぼぼぼぼぼ。
坂道を下って、ととととと。
高い陸橋を渡って、ぞぞぞぞぞ。

ふふ、と笑いがこぼれます。
この小さな笑いが、五味さんの魅力です。

また、同じ文字の羅列なのに、ここまで表現できるものかと、感心します。
文字に表情を感じとることができる心を、感心すべきでしょうか。
もちろん、ここまで文字の持つ表情を引き出してしまう、五味さんの力が偉大なのでしょうが。

淡々としているようで、とても表情豊かな五味さんの絵。
一見表情のない「文字」と、五味さんの絵は、どこか共通したものがあるのかもしれません。

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2006/05/31 22:11

投稿元:ブクログ

汽車がぽぽぽぽぽと走る、走る。汽車の動きとひらがなの羅列だけで、汽車の状況を表現している絵本。言葉って、とっても大事なものだけど、言葉以外の表現も大事なんだよなあ。

2006/07/20 15:15

投稿元:ブクログ

妹が年少の時、幼稚園から借りてきた本。
五味太郎さんのシリーズ本、文字が音や名前など色んな表現に変わっていきます。読み聞かせ向き

2013/06/21 06:31

投稿元:ブクログ

プレゼントでもらいました。少ない言葉でおもしろい展開をするので、たいへんよい本だと思いますが、赤ちゃんです。2歳半の子どもには食い足りなかったようでした。

2006/10/31 22:52

投稿元:ブクログ

名作です。かわいい汽車が走ります。単純な擬音だけの本ですから、読む側もいろいろ工夫ができて楽しい本です。

2007/10/19 09:51

投稿元:ブクログ

五味太郎さんの絵が大好きな息子はこの言葉の響きにも自分なりに読んではまってました。本はそれぞれがそれぞれのリズムで読めるところがいいですね。

2007/10/04 11:17

投稿元:ブクログ

おかあさんきかんしゃが、こどもきゃくしゃをひいてはしります。のはらをゆくときは、ぽぽぽぽぽ、さかにかかると、ぼぼぼぼぼ、とんねるがみえてくると、ぽぽぽ、ぽぽぽ。おやこれっしゃのお話が、擬音語と擬態語だけで語られます。幼い読者の感性がふっくりふくらむ絵本です。母と子の心が、ほっくりあたたまる絵本です。

2008/07/06 21:48

投稿元:ブクログ

本を一個の個体として愛してしまう傾向が息子にはあります。保育園のこの本は破れて張り合わせたのが、ページが間違っていて、橋がとちゅうで切れていて「ぞぞぞぞぞ」ほんとに怖いです。でも、そのぼろぼろの本が息子は好き。

2009/12/01 23:25

投稿元:ブクログ

3歳の息子が自分で読めるようにと 文字が少ない者を探しました。
リズムがよく自分で読もうと頑張っています。
他にもいろんなバージョンがあります。最初の本にお薦めです。

2011/05/28 22:22

投稿元:ブクログ

息子が3歳の時になったばかりの時に購入。
早さや、読み方を変えて読むと 息子は大喜びしていました。
単純な言葉だけど、感性が育まれるような気がします。

2011/07/04 14:45

投稿元:ブクログ

図書館で借りてきた本。このシリーズは「ててててて」「ぬぬぬぬぬ」に続いて3冊目。
一度読んだら「ぽぽぽぽぽ」ってちゃんと言ってました。覚えた?
これは「ぽ」以外の擬音も出てきてたな。

2010/10/06 22:27

投稿元:ブクログ

大人の心には何がおもしろいのかわからないと思われる作品。
子供はどっぷりはまる位おもいろいお話です。

2012/03/29 07:09

投稿元:ブクログ

すごく単純な内容ですが、ちょうどひらがなを覚えたての頃で、自分で読めるのと音がおもしろかったようで反応がよかったです。電車が3台あったのに、トンネルをくぐったら2台しかないとか・・・細かい絵の部分でも楽しめたようです。

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