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悪徳の栄え 上(河出文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1990.10
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-46077-1

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文庫

紙の本

悪徳の栄え 上 (河出文庫)

著者 マルキ・ド・サド (著),渋沢 竜彦 (訳)

悪徳の栄え 上 (河出文庫)

756(税込)

悪徳の栄え 上

617(税込)

悪徳の栄え 上

ポイント :5pt / 紙の本より139おトク

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みんなのレビュー35件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

凄いです!

2016/02/22 02:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かわうそ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつか読みたいと思っていたかのマルキ・ド・サドの小説をはじめて読みました。
上下巻一気に読めました。
内容としては、えげつないこともいっぱいなのですが、
澁澤龍彦の上品で気品ある文体による翻訳で、
するすると読ませられていくのです。
凄いです。
マルキ・ド・サドの小説の翻訳をして発表しまくっていた澁澤龍彦は当時、
警察の取り調べを受けたというのですから、
それはそれは……といってもそんなにも大昔のことでもないのに、
今は文庫本で気軽に読める時代になりました。
時代は変化しているのですねえ……

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2004/10/14 22:38

投稿元:ブクログ

これはエロ小説ではない。哲学書だ(ドッギャアァァァァン)読んでて気持ち悪くなりました。でも好き。悪徳の哲学に洗脳されます。もし私が突発的に(または計画的に)猟奇的な犯行をおこなってしまった時には、「悪徳の栄えに影響を受けた」と言ってやりたいです。しかし私は保身第一、財力皆無なので平和に普通に生きることにします。あぁあ、ジュリエット、ステキ。

2004/09/26 18:49

投稿元:ブクログ

聖書哲学でがっつり教育されてきた私にとって革命的な哲学だった。ピュア(謎)だった頃に初めて読んだので激しい嫌悪を覚えもしたものの、人間として成長するためによんでよかったと思う(下へ)

2004/11/12 20:57

投稿元:ブクログ

淫蕩・残虐で不道徳な内容に衝撃を受けつつ少女だったわたしは酷く惹かれてならなかった。 ある意味哲学的な内容だと思う。

2005/06/27 07:36

投稿元:ブクログ

いろんな先達に教えられ、本来自分の持つ悪徳の快楽を花開かせていく、美しいジュリエット。
究極の悪へと邁進する、ジュリエットの成長物語。

2005/08/31 01:34

投稿元:ブクログ

二人の姉妹の妹のお話。とにかく貧乏、不運、そしてとんでもない目に遭い続ける。グロ・拷問・卑猥な表現が7割型なのでご注意。

2006/04/16 22:27

投稿元:ブクログ

どんな凄いことが書いてあるのかしらと開いたら 淡々と しかもそれが延々と だから読後感はなにより達成感につきる。

2007/05/11 23:55

投稿元:ブクログ

なぜかシモーヌ・ヴェイユとマルキ・ド・サドを同時に読んでいました…! 彼らには共通点があるのです。それは、獄死。サドといえば澁澤龍彦の訳と並んでこの一冊ですね。

2006/06/10 17:02

投稿元:ブクログ

「ジュスチーヌ…」と対をなす作品。ジュスチーヌの姉ジュリエットは、悪徳に身を任せることによって大きく成長していく。

2006/09/09 12:32

投稿元:ブクログ

マルキ・ド・サドという人物をご存知であろうか。「サディズム」の語源となった人であるのだが。彼の作品の和訳本である。
友達の家で流し読みしただけなのであるが、怖かった。
エロやグロや痛い所ももちろん内容にあるのだが、文学的表現によりあまり嫌悪感は感じないかも。でも怖い。

2008/09/01 20:00

投稿元:ブクログ

エロいとか最早よくわからなくなってくる小説。
悪を讃え、その恩恵に与り、自らを輝かせる。
その為には決して悪を疑ってはならない。
悪徳を信ずる者には悪徳しかあってはならないのだろう。

2006/11/19 01:21

投稿元:ブクログ

これでもか、というくらいの悪逆非道の謝肉祭が次々披露される。血まみれ肉まみれにげっそりしなければ結構楽しい。個人的に21禁。

2009/02/28 00:46

投稿元:ブクログ

なんでサドさんをマルキ・ド・サドって表記するんでしょうか?
ドナチアン・アルフォンス・フランソワ・ド・サドは長すぎるから?
おかげで私は最初それが名前かと思ってました

ミンスキイの話が強烈でした

2008/06/26 17:27

投稿元:ブクログ

頭弱い女の子が教会の地下でおしりを叩かれる話。何が何でも悪いことしてやるーっていうバイタリティがすごい。サド、面白い人だと思いました。

2007/05/12 18:36

投稿元:ブクログ

美徳を信じたがゆえに悲惨な運命にみまわれ不幸な人生を送るジュスティーヌの物語と対をなす、姉ジュリエットの物語。妹とは逆に、悪の哲学を信じ、残虐非道のかぎりを尽しながら、さまざまな悪の遍歴をかさね、不可思議な出来事に遭遇するジュリエットの波爛万丈の人生を物語るこの長大な作品は、サドの代表作として知られ、サドの思想が最も鮮明に表現された傑作として知られる。

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