いないいないばあ 改版 (松谷みよ子あかちゃんの本)
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書店員レビュー- 「いないいないばあ 改版」

赤ちゃんの絵本人気ナ...
ジュンク堂書店京都店さん
赤ちゃんの絵本人気ナンバー1の絵本です。松谷みよこさんが、自らのお子さんに向けて作った絵本です。
いないいないの時は、顔が見えず、ばあ の時は顔が見えます。繰り返し同じしぐさが続きます。ばあの時は、体全体が開いていて、赤ちゃんのしぐさそっくりです。柔らかい色彩が、私はすきです。
赤ちゃんには親子何世代と受け継がれてる絵本。ミリオンセラーの1冊です。読んでると、自ずと柔らかい声になってしまいます。
京都店 児童書担当
ユーザーレビュー- 「いないいないばあ 改版」
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2006/09/13 04:19
永遠不滅のあやし言葉
投稿者:WriteRockets(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
上の子が生まれた時に一番最初に購入したのが、この絵本。1967年の初版発行以来、もう40年近くも“赤ちゃん絵本の定番”として、多くの人に愛され続けている本で、“いない いない ばあ”という永遠不滅のあやし言葉と、優しいタッチで描かれた瀬川康男さんのイラストが見開きで展開されています。月齢が低い頃は集中力も少ないですし、赤ちゃんの興味も“絵本という存在そのもの”に行きがちだと思うんですが、だんだん月齢が上がってくると、“いない いない…ばあ”という遊びのルール、あるいはその先にある“展開”なども楽しめるようになってきますので、そういう意味では赤ちゃん時代に限らず、長く使える本ではないでしょうか。特に“いない いない…”とふった後の次の間。そこをどれだけ溜めた後で“ばぁ!”とやるかがママの腕の見せどころ(笑)。ツボにハマれば赤ちゃんが大ウケすること間違いなしです。ちなみに読みきかせ時の裏技(!?)としては、最後の“のんちゃん”のページで、左側のイラストを予めママの手のひらで隠すなどして、“ばあ”と読み上げた瞬間に赤ちゃんに見せてあげるようにすると喜び倍増♪是非、お試しください。
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2003/05/31 23:05
まずはこの一冊。
投稿者:たんたん(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
大人から見ると、なんだかどこがかわいいのかわからない絵ですが、子供には大うけです。私も赤ちゃん絵本の定番ということで購入してみましたが、何冊か購入した絵本の中でこの絵本は一番人気でした。
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2002/10/23 13:54
懐かしい1冊
投稿者:郁江(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
幼い頃 大好きで よく読んでもらった1冊。内容はタイトル通り「いないいないばあ」それだけにつきます(笑)。何度も読み直したからもう表紙なんてボロボロなんだけどだからこそ大事で新しく買いかえるなんて出来ないんですよね。
最近気がついたんですが、作者はなんと 松谷みよ子さんなんですよね。小学校時代に松谷さんの本は大好きで 本当にいろいろ読みました。1番のお気に入りは「ふたりのイーダ」いう作品です。松谷さんの作品はほとんど読んだと思っていたのに児童書のみならず、絵本も書かれていたと知ったのは 本当に最近のことです。でも 私が松谷さんの本が好きなのは 幼い頃に読んだ この絵本の優しさを他の作品に感じとっていたからなのかもしれないですね。
是非是非 赤ちゃんに読んで聞かせてあげて下さい。勿論 赤ちゃんがいない人にもお勧めの作品。大人が読んでも本当に懐かしい やさしい気持ちになれる本です。
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2001/09/14 23:58
ファーストブックに
投稿者:ゆーき(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
息子が3ヵ月終わりごろに初めて買った絵本です。まだいないいないばあはわからないかな? と思い、見せたのですが、わからないなりにも絵が面白いのか、じいっと見ていました。
文自体も少なくリズムを持ったものだし、本も薄く、すぐ読み終わります。集中力のまだない小さい子供にはいいのでは? 興味を持ち出したら、親がアドリブでいろいろいれて楽しむと言うこともできそうです。
「初めて子供に絵本を…」と思われる親御さんにはぜひお薦めしたいです。
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2001/02/19 22:16
子供に与える最初の1冊
投稿者:大網さん(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
ねこ、くま、ねずみ、きつね、最後にのんちゃんがでてきて、「いないいないばあ」をするだけです。しかし、この本は結構長い間活躍しました。子供は絵を見ては喜び、自分でいないいないばあが出来るようになって喜び、動物の名前が言えるようになってはまた喜び…。定番なのでしょうけど、この絵本、やっぱり子供は好きでしたね。
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2000/09/18 13:14
「ママ」や「マンマ」の次に赤ちゃんが最初に覚える言葉
投稿者:諸岡弘(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
「いないいないばあ」といえば「ママ」や「マンマ」の次に赤ちゃんが最初に覚える言葉ではないでしょうか。だからどの赤ちゃんも知っている、最も親しみのある言葉と言えます。当然「いないいないばあ」という書名のえほんもたくさん出ています。その中にあって「いないいないばあ」の元祖とも言うべきえほんがこれです。
初版の発行は30年以上も前ですが、今なお現役として多くの赤ちゃんから愛され続けているのです。
いない いあい ばあ にゃあ にゃが ほらほら いない いない・・・・
見開きの右にコトバ、左に両手で目かくしした黒いねこが。そして次のページをめくると、今度は右に両手を広げ大きな目をあけた黒いねこが。左のページの真ん中に「ばあ」のコトバ。見開き2ページをつかってくま、ねずみ、きつね、最後にのんちゃんが出てきておしまい。
最後のページは赤ちゃんの名前を言ってあげるといいですね。
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