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白昼の近接戦(ハヤカワ文庫 NV)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1991.1
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NV
  • サイズ:16cm/552p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-040607-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

白昼の近接戦 (ハヤカワ文庫 NV 海の勇士/ボライソー・シリーズ)

著者 アレグザンダー・ケント (著),高橋 泰邦 (訳)

白昼の近接戦 (ハヤカワ文庫 NV 海の勇士/ボライソー・シリーズ)

950(税込)

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評価内訳

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2011/11/04 13:39

投稿元:ブクログ

ボライソーは初めて戦隊司令官として船を率いるのですが、当人も、またその旗艦艦長となったヘリックも新しい立場での苦悩が…。
昔ホーンブロワーをはじめとするこのジャンルの小説が流行していたとき、わりとおじさん連中が身につまされてファンになったと聞いたことがある。本書を読むとさもありなんという気がします。
で、今回ぐっといかしていたのはヘリック。地味でおどおど系のかれでしたが、見せ場は後半に入ってから。硝煙の向こうから現れるライサンダー号、かっこいいです。
この作者の作品はけっこう「そんなにタイミングよくいくか」と突っ込みたくなることがあるのですが、それに倍する戦闘シーンの臨場感はさすがです。
それにしても常々思うのですが、邦題が今となっては、ちょっとね。原題が“Signal - Close Action!”。かっこいいのになあ。

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