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薄紫のウィークエンド(光文社文庫)

  • 発行年月:1991.9
  • 出版社:光文社
  • レーベル:光文社文庫
  • サイズ:16cm/319p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-71385-0

文庫 読割50

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薄紫のウィークエンド (光文社文庫 杉原爽香シリーズ)

赤川 次郎 (著)

紙書籍

555 ポイント:5pt

発送可能日: 1~3日

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電子書籍

540(5pt) 薄紫のウィークエンド~杉原爽香 十八歳の秋~

紙書籍より:15円おトク

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評価3 投稿元:ブクログ

2008/09/07 02:26

杉村爽香、十八歳の秋。

爽香にとって、今年の夏は最悪だった。
父が脳溢血で倒れ休職、
親友の今日子は、マリファナ売買に係わっていると噂の大学生・只野と交際して、
爽香を悩ませていた。
一方、只野の父が経営する会社に勤める酒井は、
妻がサラ金会社から莫大な借金をしていると知らされて…。

秋を迎え、危険な風が爽香をとりまく。好評シリーズ第4弾。


今回は、少し、物足りなさを感じた展開でした。

評価5 投稿元:ブクログ

2011/07/03 22:41

20歳くらいまでは、杉原莢香の悪友といえば、明男と今日子。
それぞれ危ない橋を渡るのに,爽香は、殺人事件に巻き込まれるが当事者にはならない。
赤川次郎が守ろうと思っているのは杉原莢香だけなんだろうと思った。
30歳代から読み始め、逆に読み進んでたので、10歳代の爽香の青さに気が付いてきました。
この頃の話は、杉原爽香が主人公というよりも,周りの人が事実上の主人公のような話が多くなっています。
周りを固めてから,また杉原爽香に戻って来るような感じでしょうか。
赤川次郎の構想力がすごいと思いました。

解説の金原智子さんは、作家なので,するどい指摘をしています。
赤川次郎が、実は赤川太郎と赤川次子という兄妹の合作ではないかと。
女性の心理をどうして描写できるかは、赤川次郎の周辺に、杉原爽香のような人がいるからに違いない。
その赤川次子(仮名)の分身だということだろう。
実名が誰かは知らない。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/12/30 14:57

今回は今日子が好きになった大学生の只野を巡る話です。点と点が線で繋がってひとつの事件になります。爽香も18歳です!お父さんが倒れたり、明男の事もなかなか思い通り進まず、大変そうですが、それ以上に爽香をとりまく環境の方が大変です。個人的に大好きになった登場人物が亡くなってしまうのは、寂しいです。。。最後の結末も、「えーーーそんな風に終わってしまうと解決できてない。」としっくりこなかったです。次は19歳ですね

評価3 投稿元:ブクログ

2012/07/07 22:41

これはまた‥。
今回も救わない結末になっちゃったな。
でも、最初から怪しいとは思ってました。
また同じようなタイプの人を好きになっちゃう今日子が切ない。
またもや失恋だし。爽香は爽香で昭男の母親の存在もあるし。
早いとこ、安西先生と河村さんだけでもくっついてくれないかな。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/03/31 19:39

爽香シリーズ第四弾。十八歳の秋―父が倒れ、親友の今日子は、悪い噂の大学生と交際して爽香を悩ましている。秋を迎え、危険な風が彼女をとりまく。

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