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デューン砂丘の子供たち 改訂版 1
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1990
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:16cm/351p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-010320-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

デューン砂丘の子供たち 改訂版 1 (早川文庫 SF)

著者 フランク・ハーバート (著),矢野 徹 (訳)

デューン砂丘の子供たち 改訂版 1 (早川文庫 SF)

545(税込)

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難解さとつきあいながら読んでいるので、ページの進み具合が遅くなっています

2005/10/05 06:30

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポウル・ムアドディブの治世から10年が経過している。メインは、双子のレトとガニマ、ポウルの妹エイリア、そして母ジェシカ。これにコリノ家がからみ、謎の説教師も何やら象徴的といったところだ。
1巻は、エイリアが「忌まわしき者」に堕ちていくところが重要点のようだけれども、たびたび場面が変わるので、ともかく筋を追っていくのが大変。
やはり、難解さが拭いきれないでいるので、どこをどう書けばいいのかまとめきれないのがもどかしい。このデューン独特の言葉のせいなのか、言葉も含めて背景世界など設定がいまひとつ頭に入りきらないのか、文章表現や言い回しがそもそも難しいのか、翻訳の問題なのか、よくわからないが。
そうした難解さ(感じるのは私だけなのかもしれない)をもってしても、読み続けようと思えるのは何か惹きつけるものがあるのだろうから、それを探しながら次巻へと進めていきたいが。

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2013/02/09 23:25

投稿元:ブクログ

砂の惑星デューンシリーズ3部作、最終作の序章。1作目ほどのスピード感は無いが、ディテールに拘った世界観の構築は相変わらず完成度が高い。重たい政治的な駆け引きが繰り広げられる中、ポールの双子の子供である本作の主人公、レトとガニマは自らの運命を切り開いていくことが出来るのか。

2012/09/02 07:39

投稿元:ブクログ

砂の惑星を舞台にした長大な3部作の第3部。相変わらず、その世界構築力はすばらしい!

砂漠の惑星を緑の地に変えようとしたポールが陰謀の末に砂漠に消えさって10年。ポールの子供(といっても数百世代の記憶を持って生まれてきているから精神的には子供じゃないけどね)である、レトとガニマの物語。

何かのラジオ番組で政治体制についてフロンティアを開拓しようとしているときには政治的には独裁で経済的には自由な形態がもっとも望ましいというようなことが話されていました。

このシリーズの政治体制も星間国家でありながら中世的な封建制度で、惑星国家を支配しているのは一族でなのです。う~ん、70年代に著者はそこまで見切っていたのか。鋭すぎる。

3部作構成ですが、それぞれ異なるテイストです。第2部ほど哲学的ではないけれど、またも繰り広げられる陰謀と策略。もはや砂漠の民ですら、水を粗末に扱う世界となってしまった惑星アラキス。レトとガニマは生き残ることができるのか。

緑地化が進んだとはいえ、まだまだ砂漠は暑い!

2015/01/10 19:59

投稿元:ブクログ

デューンマニアには待ってましただが・・   
表紙   7点石森 章太郎
展開   7点1976年著作
文章   7点
内容 700点
合計 724点

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