ネットストア

bk1とhontoがひとつのサイトになりました。

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

bk1とhontoがひとつのサイトになりました。お買い物がさらにしやすく、便利に!

数量

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

シンプル・プラン

  • 出版社:扶桑社
  • サイズ:16cm/581p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-594-01356-2

シンプル・プラン (扶桑社ミステリー)

スコット・スミス (著), 近藤 純夫 (訳)

  • 全体の評価 4.53件のユーザーレビュー
  • あなたの評価 この商品を評価して本棚に反映 評価しました! ×
  • 税込価格:73420pt
  • 発行年月:1994.2
  • 発送可能日:7~21日

国内送料無料

今なら本も電子書籍も全て【ポイント3倍】!!
hontoポイントスタート記念!文庫もコミックも電子書籍もCDもDVDも全てhontoポイントが3倍!

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

ユーザーレビュー- 「シンプル・プラン」

全体の評価
4.5
評価内訳 全て(3件)
★★★★★(2件)
★★★★☆(0件)
★★★☆☆(1件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/02/07 08:53

小説のおもしろさ

投稿者:オルソン(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 海外の小説を敬遠している方も、こういう小説から始めるとおもしろさに気づくかもしれない。登場人物も少なめで、ストーリーはシンプルだが滅法おもしろい。途中で投げ出すことはまずないはず。人物ひとりひとりの心理描写がリアルで、おそろしいほど。映画ではこういう人間の内面を存分に表現できない。小説のおもしろさ、醍醐味がここにある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/09/14 20:19

新しい古典

投稿者:花梨(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 新人作家の恐るべき処女作です。平凡な一般の人々が、ある事件をきっかけに。犯罪に手を染め、破滅への坂道を転落していく。犯罪に巻き込まれるパターンは多いですが、加害者へと変貌していくのは、ただひたすら恐ろしい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2005/07/04 14:05

人はいかにして静かに狂いはじめるか

投稿者:どーなつ(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

あとがきにある「人はいかにして静かに狂いはじめるか」、この言葉がピッタリの物語です。
内容的にはタイトルで示唆している通り、単純な話なんです。だけどこの内容で600Pも使用していて、少しも退屈という感じがしないのです。相手の心理を深読みして、泥沼にはまっていく心情がリアルに描かれています。
(あらすじは……)
主人公ハンクとその兄ジェイコブ、ジェイコブの兄の友人ルーの3人組が、ある日ひょんなことから墜落した飛行機を発見します。なんとその飛行機の中には大金が。その金を自分達のものにしてしまおうというルーと、それに賛同を示す兄ジェイコブ。ハンクだけはそれに反発するのですが、やがては、「ほとぼりが冷めるまで金は使わない、金は自分が管理する」ということを条件に犯罪に手を出す事に。共犯関係となった3人だが、次第に歯車が狂い始めることになる。
——というのが大筋。
映画化もしていて、Sキング氏も絶賛のクライムサスペンス。
物語のシンプルさ故に、書評では賛否両論あったようですが、キング氏が著書と共にTV番組に出演し、本書の素晴らしさを語ったりして話題をよんだそうです。
確かに内容的にはありきたりな設定という気がするのですが、心理描写が巧みであり、水面に落ちる一滴の水滴から大きな波紋が広がっていくというストーリー構成が、読者の心を惹き付けます。
誰でもそうですが、大金を手に入れてしまうと人生が狂うもの。
私自身、自分は常識人間だと思っておりますが、いざハンクの立場に立ったなら、彼と同じような行動をとってしまう可能性も否めないのではないのかと感じております(怖ッ)
シンプルなのは物語だけでなく、登場人物もそうです。大概海外小説は名前が長いせいもあって、登場人物が多数いる場合、物語が半分進む時点にならないと、誰が誰か理解できないということが多々あると思います。その点、田舎町が本拠地だからなのか、登場人物がそんなに多くないのです。人の名前が出てくる度に1P目に舞い戻って、人物紹介を見ずとも分かります。だから心置きなく物語に集中できるので、大変嬉しいことです。
物語前半は、ルーの横着無人さ、ジェイコブの優柔不断さが、そして物語後半は、犯罪を塗り隠す為にさらに犯罪の上塗りをして二進も三進もいかずに孤軍奮闘するハンクの惨めさと、同時に垣間見れる狂気がキーポイント。
登場人物として注目して欲しいのは、ハンクの奥様のサラさん。
当初は妊婦として登場し、物語後半からはアマンダという少女の母親として物語進行の重要な役目を担いますが、女は強し、ということがすごく文面から伝わってきます。
この犯罪が、最後とういう終着を迎えるのか、ぜひ読んでみて下さい。
読んでる最中は、正直行き着く先が不安定で霧の中でした。いざ終着してみると、なんだか気の抜けたような気になった——とうのが私の感想です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ユーザーレビュー一覧

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.