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象牙色のクローゼット(光文社文庫)

  • 発行年月:1994.9
  • 出版社:光文社
  • レーベル:光文社文庫
  • サイズ:16cm/337p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-71928-9

文庫 読割50

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象牙色のクローゼット (光文社文庫 杉原爽香シリーズ)

赤川 次郎 (著)

紙書籍

596 ポイント:5pt

発送可能日: 1~3日

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電子書籍

540(5pt) 象牙色のクローゼット~杉原爽香 二十一歳の冬~

紙書籍より:56円おトク

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ユーザーレビュー

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評価3 投稿元:ブクログ

2006/11/02 01:42

象牙のクローゼットを読みました。

爽香シリーズ第7弾(21歳)

明男以外の男が2人ほど出てきましたね。
まだ明男のことが好きなようですが、
次巻でどちらかとくっつくのかしら?
でも、あんまりあっさりと次の男にいかれても嫌だなぁ。
ところで、この巻の明男には本当に腹が立ちます。
なんだよお前は。

評価4 投稿元:ブクログ

2010/04/07 09:58

ネタバレ


三十路爽香から読んだので若くて違和感。笑
由季という女の子と爽香が仲良くしていて、今日子以外とあまり友達と一緒にいる感じがしないので初めは不思議な感じでした。
でも二人ともタイプが違うのに気が合っていて、見ていて気持ちのいい仲。そして二人とも実年齢よりも大人。
由季はクールで優等生タイプでは決してないけれど、根はいい子。勉強もすれば頭もいいのだろうなという印象。だからこんな風に学校に行けなくなるというのは勿体無いなと思います。
でもきっと世渡りも上手そうだから就職しても大丈夫そうだなぁ。付き合いだけ悪いし上司にも物をはっきり言いそう。

それよりも明男の方が問題。
デリカシーがないと言うだけではすまされないし、人を傷つけても平然とした顔で気付かないでいるのだろうな。
中途半端とか無駄な優しさって結局は傷つけるだけだと思うし、中丸婦人の伏線は今後の展開に予想がつきますよね。
悪いと少しでも思っているのなら連絡をとらない、それも優しさだよ。て事をね、爽香がぴしゃりと言ってほしかったけど、そこまで大人にはなれないよね。
しっかり者の彼女の恋愛には奥手・疎さな所は、ほんの少し人間味を感じさせます。言ってつながりが絶たれるのも怖いでしょう。
今まで爽香に頼りきりだった母親も、やっぱり子供だと思い接しているシーンもよかったなと思います。

犯人は、タイトルである象牙色のクローゼットのエピソードなど同情もしますが、やっぱり人を殺してしまうのはいけないことですよね。いかなる理由があろうとも。
でも母の情事を一度にならず何度も見るって言うのは…どうなんでしょう。あるのかなぁ。身内のそんな場面なんて見たくないですよね…。

評価5 投稿元:ブクログ

2011/07/03 23:07

ポシェットから始まって,本書はクローゼットが表題になっている。

回によっては、表題が事件の鍵を握ることもあるし、脇役のこともある。
最初に登場することもあれば、わりと後の方で登場することもある。

赤川次郎の、いいかげんさ(ばらつき)がちょうど良い加減だと思う。
1つの類型(ワンパターン)にならないように、連載の読者を飽きさせない。

雑誌も,よく、あちこちと載せる雑誌が変えられるものだと感心する。
どの雑誌も連載して欲しいに違いない。

もし、掲載が決まれば,編集部は大騒ぎだろう。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/01/17 14:33

爽香21歳!今回は河村家宅の居候”由季”と事件に巻き込まれます。今回は爽香というよりも、由季の方がキーパーソンでした!それにしても、女の人ってこんなに危機感無く、知らない人についていきますかね・・・今回も軽く読めました。爽香も明男なんか放っておけばいいのに、それが爽香の優しさで良さなんでしょうね^^最後の野崎との関係は気になる^^

評価3 投稿元:ブクログ

2012/10/14 08:15

今回はミステリーよりサスペンス色が強い展開。
犯人の独白や最初から正体が予想ついてただけに、由季ちゃんみたいに感情移入しちゃうと最後はちょっと悲しい。
犯人がやっと逮捕出来て、これで良かったのだけどね。
ところで野崎さんが面白すぎるんだけど、次にもちゃんと出てきてくれるのかな?
明男には飽き飽きしてたからいろいろ期待してる。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/03/31 19:35

爽香シリーズ7作目 [爽香、二十一歳の冬]。光文社HPより、恩師布子の家を訪ねた爽香は、居候中の由季と劇的に出会う。河村刑事は女ばかりを狙う殺人を捜査中。爽香と由季に魔の手が…。(解説・結城信孝)爽香シリーズは全巻購入しているがこの巻は行方不明?

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