- 出版社:講談社
- サイズ:28×28cm/1冊
- 利用対象:幼児 一般
- ISBN:4-06-261956-3
あかちゃんカラスはうたったよ (世界の絵本)
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- 税込価格:1,575円(45pt)
- 発行年月:1996.2
- 発送可能日:購入できません
- 本 絵本
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商品説明- 「あかちゃんカラスはうたったよ」
歌の名手揃いのカラスの一族に赤ちゃんが生まれました。ところが赤ちゃんは「カア」と上手に鳴けません。そこで両親はあかちゃんをおじいさんのところに連れていきました…。軽快な構図と重厚な色と質感の魅力的な絵。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「あかちゃんカラスはうたったよ」
ジョン・ロウ
- 略歴
- 〈ロウ〉1949年英国生まれ。美術工芸学校を卒業。画家。絵本作品に「うさぎとつき」。キプリングのお話の絵本化も。95年本書でオーストリア児童図書賞受賞。オーストリア在住。
ユーザーレビュー- 「あかちゃんカラスはうたったよ」
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2007/01/27 21:32
カラス好きの4歳児と読む。
投稿者:Yumikoit(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
4歳児次男はカラスが好き。カラスを見るとうっとりして「からすって真っ黒で、きれいねぇ」と言う。
年末に おゆうぎ会で「おおきなかぶ」をやった時にもカラスの役に一番最初に手を挙げて見事カラスの役をゲットした。
カラス…どうやってカブを抜くんだろう、と思っていたらちゃんとカブ抜きに参加していてホッとしたけど。
そんなカラス好きが見つけるなり借りてきた本。
うーん。でもこの表紙のカラスの赤ちゃん。かわいいかなぁ。私はちょっと疑問だけど、きっと次男にとっては「真っ黒で可愛い」んだろう。きっと。
ゴチック体の大きな文字。
ゴシック、ではないところがミソ、ていうくらいゴチック体。
でも声に出して読むとリズミカルな文体。
みんな「かぁぁぁぁ」と鳴けるのに、この子だけ「びぃぃぃぃ」としか鳴けない。
心配したお父さんは、年寄りカラスのところに連れて行って相談する。
…幸いに解決。原因は喉に詰まったさくらんぼでした。うまく歌えるようになって得意満面のあかちゃんカラス。
でも余りに得意満面で夜も昼もなく歌うのでみんな不眠そのもの。
最後は、読んでいる大人のほうがビックリする解決法。え〜。そんなんあり?
次男はカラスの声を真似て読むところで大喜び。
ホント、カラスが好きなんだねぇ。
飼主日記-Yumikoit!?







