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快楽の技術 対話(河出文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/295p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-47341-5
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紙の本

快楽の技術 対話 (河出文庫)

著者 斎藤 綾子 (著),伏見 憲明 (著)

快楽の技術 対話 (河出文庫)

648(税込)

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性のタブーって?

2002/07/13 20:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あさの - この投稿者のレビュー一覧を見る

澄ました顔してても誰だってやってることなんだよね、と言いたがる人ほど、実は『右ならえ』じゃないと安心できないんだよね。
性にしても、『みんなしてるよね? ね?』なんて言う奴は『快楽』のあり方を勘違いしてるんじゃないかと思う。
セックスでの快楽は、『誰にでも平等』に与えられるもんじゃ絶対ないのだ。
あれは才能と努力と技術のたまものである。
『みんな感じるよね? ね?』なんて言ってる奴にセックス上手なんていない。みんなほんの少しずつ、培われてきた『性への素質』は違う。けれど誰も、おそらくかなりの確率で、人生の中で、自分自身の性への傾倒方向を見つけている。もちろんなにも問題なく、世間一般で、『正常な性』と認識されている行動で満足し、生きていける人間もいるだろう。
けれどほんの少し、『なにか違う』と思ったら、その『違い度』をじっくりと追求することをオススメする。
この本は、その、自分の性の起源から、培ってきた『快楽の技術』を対談という形で著している。
ひっそりと暗く、『俺って普通』なんて呟くなら、『快楽』の方法は個性と同じだけ違うのだ、ということを認識すべきだ。そこに異端はない。

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