ラブ&ポップ トパーズ 2 (幻冬舎文庫)
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- 税込価格:520円(14pt)
- 発行年月:1997.12
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ユーザーレビュー- 「ラブ&ポップ トパーズ 2」
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2002/06/05 22:46
そういう世の中だからね。
投稿者:レイ(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
援助交際ってこういう危険性と隣り合わせだけど、それでもわかんないでやっちゃうんだろうね。この話も、非現実に見えるけど、ここまでいわないとわかんないんだろうなって、これだけ言っても変わんないだろうなって思うけど、きっと村上さんはそんな事全く考えてなくて、ただのネタとしてでしか扱ってないと思う。でなきゃ最後にあんな台詞言わせないよ。
くだらない題材のなかで、唯一光ってたシーン…あれだけあれば、この本読んでよかったなと思えるんじゃないかな。
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2002/01/06 02:30
こんな気分ってわかる気がする、嫌だけど。
投稿者:ユカリ(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
簡単にいうと女子高生の援助交際の話です。それだけ。たいしたエピソードも無い。参考として、おもしろいが。自覚の無い、もろくて、ある意味したたかで、現実感の無い集団。それを個人レベルで追体験できる小説だ。非難するのではなく、受け止めて教える、村上龍の姿勢が伝わってくる。
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2002/01/10 21:00
ラブアンドポップ
投稿者:7777777(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
女子高生を題材にしているが、あまりいい小説ではない。想定される読者が女子高生程度だからこの程度なのかはわからないが、まとまりを欠いた小説である。深みもなければ、警句が効いているわけでもない。最後のインドの子ども話は警句なのだろうが、読者が求めているのはそんな警句ではなく、もっと違うものであったような気がする。







