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医者が末期がん患者になってわかったこと ある脳外科医が脳腫瘍と闘った凄絶な日々
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.2
  • 出版社: 中経出版
  • サイズ:20cm/261p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8061-1114-7
  • 国内送料無料

紙の本

医者が末期がん患者になってわかったこと ある脳外科医が脳腫瘍と闘った凄絶な日々

著者 岩田 隆信 (著),河野 浩一 (編)

将来を嘱望されたエリート脳外科医が、ある日突然「悪性脳腫瘍」であると告げられて…。死の恐怖、闘病の苦しみ、家族の愛を赤裸々に綴るとともに、医師としての冷静な観察眼で、厳し...

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医者が末期がん患者になってわかったこと ある脳外科医が脳腫瘍と闘った凄絶な日々

1,620(税込)

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商品説明

将来を嘱望されたエリート脳外科医が、ある日突然「悪性脳腫瘍」であると告げられて…。死の恐怖、闘病の苦しみ、家族の愛を赤裸々に綴るとともに、医師としての冷静な観察眼で、厳しく自己診断を続けた執念の手記。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

岩田 隆信

略歴
〈岩田〉1947年愛知県生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。神奈川県川崎市立川崎病院勤務等を経て、昭和大学医学部助教授に就任。97年1月に脳腫瘍発病、現在まで3回の手術を受ける。

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評価内訳

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2008/01/28 00:24

投稿元:ブクログ

おじちゃんにもらった本の中にあったコトがきっかけで読んだ。
なんだか人の『死』について考えさせられる。

2011/06/14 17:52

投稿元:ブクログ

悪性の脳腫瘍になった医者の日記。医者としての冷静な目と患者としての焦り、不安を揺れ動く様子がよくわかる。医療に対する注文なども、どちらの視点もある筆者のものだからこそ得るものが大きい。

2011/07/02 01:21

投稿元:ブクログ

がん患者を治療する立場の医者ががん患者になったことで初めて気づいたことを僕たちに伝えてくれている。自分のテーマである病気を見るのはもちろん、患者さんの背景まで見れる薬剤師になるための糧となった一冊

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