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謎のギャラリー特別室
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 7件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.7
  • 出版社: マガジンハウス
  • サイズ:20cm/220p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8387-1020-8
  • 国内送料無料

紙の本

謎のギャラリー特別室

著者 北村 薫 (編)

平成の名アンソロジスト北村薫が、ミステリから恋愛小説まで面白さにこだわって12編の傑作を厳選。現在入手困難な作品を多数収録した。【「TRC MARC」の商品解説】

謎のギャラリー特別室

1,512(税込)

このセットに含まれる商品

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収録作品一覧

遊びの時間は終らない 都井邦彦 著 7-54
俄あれ 里見弴 著 55-76
猫の話 梅崎春生 著 77-84

著者紹介

北村 薫

略歴
〈北村薫〉1949年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。著書に「六の宮の姫君」「冬のオペラ」「朝霧」ほか。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2010/07/05 13:09

投稿元:ブクログ

(収録作品)遊びの時間は終らない(都井邦彦)/俄あれ(里見)/猫の話(梅崎春生)/なにもないねこ(別役実)/チャイナ・ファンタジー(南伸坊)/巨きな蛤(南伸坊)/家の怪(南伸坊)/寒い日(南伸坊)/ねずみ狩り(カットナー,ヘンリィ)/煙の環(ライス,クレイグ)/ナツメグの味(コリア,ジョン)/やさしいお願い(樹下太郎)/歌の作りかた(阪田寛夫)/獅子の爪(コッペ,フランソワ)/エリナーの肖像(アラン,マージャリー)

2006/05/10 19:49

投稿元:ブクログ

「謎のギャラリー特別室」で挙がった北村さんお気に入りの作品からセレクトしてあるのがこの本だ。
しかしどうも、北村さんの感受性は鋭すぎてわたしのおもしろいと感じるアンテナにはひっかからないようだ。
「特別室」の北村さんによる作品紹介・思い出などを読むと、そのタイトル全て読みたくなるのだが、実際に読んでみると
「うーむ、こういうものか」という印象。北村さんの書くものは非常に好きなだけに
、彼のお気に入りを租借するだけの感受性に恵まれていないのは残念だ。

2006/12/09 15:54

投稿元:ブクログ

平成の名アンソロジストが、ミステリから恋愛小説まで面白さにこだわって12編の傑作を
選びました。現在、入手困難な作品が多数収録されています。古今東西の「知」と「謎」と
「感動」に出会える一冊。北村薫が選ぶ名作傑作集

2007/05/08 15:18

投稿元:ブクログ

平成の名アンソロジストが、ミステリから恋愛小説まで面白さにこだわって12編の傑作を選びました。現在、入手困難な作品が多数収録されています。古今東西の「知」と「謎」と「感動」に出会える一冊。北村薫が選ぶ名作傑作集。「遊びの時間は終わらない」一作だけでも読む価値アリ

2011/02/13 22:06

投稿元:ブクログ

名前の後ろの『編』に気がつくべきでした。
書いた人かと思いきや、編集した人、という意味なのですよね?
という事は、これは推薦もの?
そういう意味ではがっかりでした。

旧仮名ものもあって、少し読みにくいものもありましたが
ミステリーあり、童話あり、漫画のようなものありで
面白かったです。
猫の話は、ちょっと悲しいものがありましたけど…。

2010/12/01 00:10

投稿元:ブクログ

図書館で読んで、遊びの時間は終わらない の面白さに痺れ、即購入。
短編の傑作だと思う。
これを機に、都筑道夫作品を読み漁ったけど、遊び~程の衝撃は無かったなぁ。どれも面白かったけど。

2013/04/13 00:37

投稿元:ブクログ

「謎のギャラリー」で紹介された作品の一部を収録。
北村さんの感性と合わないのか、面白いと思える作品が少なかったのが残念。

『遊びの時間は終わらない』
前から気になっていたから読めて嬉しい。
防犯訓練がここまで大事になるとは…。平田の融通の利かなさが面白い。
映画も見てみたい。

『俄あれ』
これもリドルストーリー?よく解らなかった。

『猫の話』
これもぼんやりした感じで、よく解らなかった。

『なにもないねこ』
ほのぼのしてるのに切なくて、不思議な感じ。絵本みたい。

『〈チャイナファンタジー〉』題の通り。不思議な説話を4コマ漫画にしたってこと?

『ねずみ狩り』
エッセイの方に怖いと書いてあったので流し読み。

『煙の環』
なんとも言えない感じなんだけど面白い。(たった4Pなのに。)

『ナツメグの味』
そうくるか。最後が怖いなぁ。

『やさしいお願い』
ゾッとする終わり方だなぁ。凄い。

『歌の作りかた』
よくある児童小説で終わらないのは凄い。

『獅子の爪』
最後の三行が良い。切ないなぁ。

『エリナーの肖像』
かなり良かった。
肖像画を使って犯人を告発するなんて…。しかも犯人の手を使って。
北村さんのいう通り、真の主人公はエリナーだな。

【収録作品】『遊びの時間は終わらない』都井邦彦/『俄あれ』里見享(←弓編)/『猫の話』梅崎春生/『なにもないねこ』別役実/〈チャイナファンタジー〉『巨きな蛤』『家の怪』『寒い日』南伸坊/『ねずみ狩り』ヘンリィ・カットナー/『煙の環』クレイグ・ライス/『ナツメグの味』ジョン・コリア/『やさしいお願い』樹下太郎/『歌の作りかた』阪田寛夫/『獅子の爪』フランソワ・コッペ/『エリナーの肖像』マージャリー・アラン