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犬のウィリーとその他おおぜい

  • 発行年月:1998.9
  • 出版社:理論社
  • サイズ:19cm/193p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:4-652-07165-5

  • 国内送料無料

犬のウィリーとその他おおぜい

ペネロピ・ライヴリー (作), ディヴィッド・パーキンス (絵), 神宮 輝夫 (訳)

紙書籍

1,620 ポイント:15pt

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商品説明

クールなワラジムシ、無頼なクモ、野心家のハリネズミ、隠居したハト…プラス忠犬テリア。小さなディクソン家に住まうその他おおぜいのとてつもない冒険、おおさわぎの毎日。イギリス...続きを読む

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商品説明

クールなワラジムシ、無頼なクモ、野心家のハリネズミ、隠居したハト…プラス忠犬テリア。小さなディクソン家に住まうその他おおぜいのとてつもない冒険、おおさわぎの毎日。イギリス流ユーモア小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ペネロピ・ライヴリー

略歴
〈ライヴリー〉1933年カイロ生まれ。オクスフォード大学で歴史学の学位を取得。児童文学作品に「トーマス・ケンプの幽霊」がある。87年純文学作品「ムーンタイガー」でブッカー賞受賞。

ユーザーレビュー

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2001/08/24 17:28

評価0 投稿者:木村由利子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 原題は「A House Inside Out」。とある家、すなわちパヴィリオン・ロード54番地の内側が、それはくわしく語られています。
 というのも、この本の主人公たちの大部分が、この家の「内側」に住んでいる、人間以外の生き物なんですね。タイトルにもある、ペット犬のウィリーの他に登場するのは、ネズミのサムに、クモ、それにワラジムシのナット。ワラジムシが主役になるお話なんて、かつてなかったのでは?
 このナットだけど、他の全員と同じであることを金科玉条として生きる(どっかの人間たちみたいですが)ワラジムシ族としてはまれな、「何で同じことをやらなくちゃいけないんだろー」と疑問を抱いたりする子で、その結果ワラジムシ史上初の浴槽壁登攀者となったり、クモと友情をつちかったりするわけなんですが、だからといってアウトサイダーを気取ってヒネてみせるわけでなく、おふくろさんに「おまえ、どっかにいっていたんだね」ときかれても、「べつに」と平然と答えます。世間には凡百のワラジムシと思わせているから、彼の冒険を知るのは読者だけ。オトナだねえ。タヌキだねえ。
 それとは逆に43匹の父親になってもいっこうに落ち着きがなく、冒険に挑戦するたびにドジって大騒ぎするサム、中年オヤジのくせして、いつまでもあかちゃんぶりから抜けられないウィリー、な〜〜んも考えずに本能のままに隣人と戦いを繰り返すクモと、54番地の内側の住人たちは、どれをとってもその思考過程が面白い。人間のカリカチュアなんて、簡単にくくっちまっては失礼なお話ぞろいです。
 さらなる驚きは、訳者が神宮輝夫さんってこと。神宮さんはお行儀のよい翻訳をなさる方というイメージがあったんだけど、この本は乗りまくってて、実に楽しそう。「げっ」とか「超シアワセ」とかの言葉と神宮さんって、つながりますか? 嬉しいなあ。またこの手の翻訳をやっていただきたいなあ。
 筆者はこの本を電車の中で読むという間違いを犯し、笑いをこらえて非常に苦しい思いをしました。お読みになる際は、おうちの「内側」でどうぞ。

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評価3 投稿元:ブクログ

2008/10/23 19:07

クールなワラジムシと無頼なクモが凄く好き。ナット君カッコいいなぁ・・
ワラジムシにカッコイイなんて・・と思うかもしれないけどホントだって、かっこいいんだって!

評価4 投稿元:ブクログ

2010/10/18 23:27

笑った!

登場人物(?)、ワラジムシ以外はみんなアホの子ばっかりなんだけど、特に犬のウィリーの駄目さ加減が嫌になるくらい真に迫っている。

本当に犬好きじゃないとこうは書けないだろうな。加えて、愛すべきウィリーのモデル(人間)が隣にいるのだろうな。単なる推測だけど。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/03/29 12:42

古本屋さんで、20円だったので、買いました。

犬のウィリーって、挿絵に惹かれました。

子供にも良いかも。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/08/03 11:07

ウィリーがね、もう……好きwww

動物や虫が感じていることや考えていることを人語に変換したら、こんな感じかも。人間が動物や虫を意味わかんないって思ってる程度には、動物や虫も人間を恐竜みたいに大きくて意味わかんなくて鈍感な生き物だって思ってるのかな。

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