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ああ!!女が日本をダメにする
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: 中経出版
  • サイズ:20cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8061-1190-2
  • 国内送料無料

紙の本

ああ!!女が日本をダメにする

著者 安部 譲二 (著)

マナーを知らないおばさんたち、見事なほどの気配り欠如、ああ日本女性の美質はどこへ。日本女性を愛するからこそ苦言を呈することをはばからず、さらに老若男女を問わず世直しを痛快...

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ああ!!女が日本をダメにする

1,512(税込)

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商品説明

マナーを知らないおばさんたち、見事なほどの気配り欠如、ああ日本女性の美質はどこへ。日本女性を愛するからこそ苦言を呈することをはばからず、さらに老若男女を問わず世直しを痛快に叫ぶ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

安部 譲二

略歴
〈安部譲二〉1937年東京都生まれ。通算8年間の刑務所服役体験をもとにした「塀の中の懲りない面々」で作家デビュー。その他の著書に「心の塀は自分で越えろ」「秋は滲んで見えた」ほか多数。

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日本をダメにした元凶を鋭く追求

2000/08/17 17:36

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投稿者:松山真之助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

■ <ワン・チョット>

 「数を頼りに弱いものをいたぶる卑怯な少年達は猿、それを諌めるどころか見てみぬふりをし、自らも迷惑行為を平然とする大人も猿、自分勝手でエゴの塊のような母親たちも猿。この国は猿の住む国になってしまった。」

■ <引き続き>

 仁侠の世界に身を置き、また8年もの間、塀の中で暮らしてきた著者は、ある意味では、“怖いものなし”・・・かもしれない。そんな著者が、一億総「猿」化現象に痛切な舌鋒をふるったエッセイです。

 どうも日本は高度成長だなんだと浮かれはじめたころから、なにか大事なもの、「慮り(おもんばかり)」「謙譲」「人への配慮」「本当の優しさ」・・・等をどこかに置き去りにしてきてしまったようだ。

 マナーを忘れた下品なおばさん、「叱って済む段階を通りこしてしまった」ゴロツキ同然の若者、昔のズベ公よりもワルになった若い女、侠気をなくした男たち・・・みんな猿だ!ときつい一発。確かに、自分の周りにもそういうのがたくさんいる、いる、いる。

 そして、そういう猿の国にしてしまった元凶の一部は自分にもあるかも・・とふと寒いものを感じさせてくれる一冊です。

 昔の著者ならいきなり拳骨でもかましたであろう「目に余る行為」を、著者の日常の中から事例として引き、日本をダメにした元凶を鋭く追求。

 そこまで言っていいの?と心配したくなるような痛烈な批判がたくさんありますが、この著者が言うなら・・・と思えるところは著者の人生経験のもつ重みかも。佐高信やこばやしよしのりとは違った味があります。

 “猿の国”を“ヒトの国”にしたいという辛口エッセイ。

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