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暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

ことばの道草(岩波新書 新赤版)

  • 発行年月:1999.1
  • 出版社:岩波書店
  • レーベル:岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/175p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-439006-0

新書

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ことばの道草 (岩波新書 新赤版)

岩波書店辞典編集部 (編)

紙書籍

756 ポイント:7pt

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評価3 投稿元:ブクログ

2012/10/24 17:21

一言で言えば、ただの薀蓄(うんちく)本。
ただ、それ故間違いなく、そうなのか、知らなかった!と思わされる内容は含んでいる。

ことばをより深く使おうとするのであれば、こういった本を通して原義を知ることも大事か。

評価3 投稿元:ブクログ

2012/08/10 20:30

いろんな言葉の語源を解説したもの。
漢籍・仏典だったり、植物や動物の名前だったり、時代を感じさせたり、江戸時代だったり、カタカナ語、はたまた新語…。
おもしろく読める本でした。

とくに印象的だったものを抜粋。
「だふ屋」 ふだ→だふで、こういう倒語は陰語の代表的手法だったらしい。
ちなみに、
「ねたがわれる」←たね
「がさをいれる」←さが(す)
「ドヤ街」←やど
「ポシャる」←シャッポ(をぬぐ)
という感じらしい。


くのいちが「女」を分解したものだとは知ってたけど、
「恋」の旧字が「いとしいとしと言う心」とは知らなかった。

語源がわかれば、言葉はもっと身近になる。

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