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新艦長着任! 上(ハヤカワ文庫 SF)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.1
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/351p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011258-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

新艦長着任! 上 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 デイヴィッド・ウェーバー (著),矢口 悟 (訳)

新艦長着任! 上 (ハヤカワ文庫 SF)

691(税込)

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

六本足のモリネコを肩に、颯爽と登場するオナー・ハリントンの宇宙戦争物語。

2001/04/01 14:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:伊藤克 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 紅の勇者、オナー・ハリントンシリーズの幕開けである。太陽系から遠く離れたマンティコア王国の星間宇宙軍の巡洋艦フィアレスの艦長オナーハリントンは、6本足のモリネコのニミッツを肩にのせ、颯爽と登場する。しかし、その登場直後に、なじまない部下達を引き連れた、僻地バシリスク星系での過酷な任務。ヘヴィン商人との軋轢。そして敵対するヘイヴン人民共和国との熾烈な戦い。やがて部下達の信頼を得、過酷な戦いに勝利し、凱旋するまでを描いた作品である。
 一作目で登場するヘィヴン人民共和国と王国軍の先任艦長であるヤング艦長にはシリーズを通して苦しめられる。

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2008/02/12 09:12

投稿元:ブクログ

最近、最新刊の「女提督の凱旋」を見かけて、読んでみたくなった一冊。ヒロインが期待したほど魅力的ではなかったのと、読んでいて痛くなる壮絶な戦闘シーンが生理的に受け付けず、今一つ。まぁ「グレイソン攻防戦」までは買っちゃったので、もう一冊は読むつもりだけど。現在ではかなり手に入り難くなっているが、ハヤカワの取り寄せにはまだ在庫があるみたい。

2006/11/12 11:21

投稿元:ブクログ

もうこのシリーズとは長い付き合いで、ハリントンが様々な困難を乗り越えていく立身出世物語。相棒(というよりもっと深いつながり)のニミッツという猫のような生物や、戦った敵/見方の軍隊の周辺人物についても、細かい記述により馴染みとなってしまいました。*2

2008/03/08 23:12

投稿元:ブクログ

スペオペ。女艦長さんです!なでしこ!(違)。当初は洋書の挿絵のようなアメコミぽいというかアノ独特なイラストだったのに、とある巻よりいきなり美麗なイラストになってビビリました(苦笑)。SF知識がなくても十二分に楽しめます。

2011/07/10 18:29

投稿元:ブクログ

SFです
宇宙ものです
kitano的には銀河英雄伝説を期待して読みました
もう少しスッキリと会話を中心に話を進めて
欲しかったのですが、面倒な部分は飛ばしながら
読みました♪

人が死ぬシーンが多く、戦闘シーンをきっちりと
欠く才能がある作家さんですね

2013/03/04 21:11

投稿元:ブクログ

「女性艦長」というので、正直、やや及び腰だった。男性作者が描く凄腕の女性というのに、今ひとつ信用が置けなかったため。妙にステレオタイプなのではないか、と。が、とりあえず、冷静だし、きびきびしててOK。言葉遣い(これはたぶん翻訳のせい。軍隊なのだから、某公安9課の少佐みたいに男言葉で十分だとおもうのだが)と、ソプラノという設定(高音はパニックを助長する)はいただけないが。
で、ストーリーはありがちだがテンポはいいし、若干ミステリー要素も。後半の展開に期待。
原住民の姿とか、武器などの描写を頭に描くのがちょっとむずかしかったなあ。冒頭の登場人物の絵より、こちらを図解してほしかった。
おまけ:著者は、やっぱりホーンブロワーファンらしい。

2004/06/14 00:00

投稿元:ブクログ

http://shinshu.fm/MHz/67.61/archives/0000304602.html

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