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超能力を持つ蘭の頭の中に勝手に語りかけてくる転校生の翠。彼女の出現で学園と街に次々と奇妙な事件が起こる。事件の真相は? そして超能力対決の結末は?【「TRC MARC」の...続きを読む
超能力を持つ蘭の頭の中に勝手に語りかけてくる転校生の翠。彼女の出現で学園と街に次々と奇妙な事件が起こる。事件の真相は? そして超能力対決の結末は?【「TRC MARC」の商品解説】
| 全体の評価 | |
|---|---|
| 3.6 | |
| 評価内訳 | 全て(10件) | |
|---|---|---|
| ★★★★★(0件) | ||
| ★★★★☆(0件) | ||
| ★★★☆☆(0件) | ||
| ★★☆☆☆(0件) | ||
| ★☆☆☆☆(0件) |
投稿元:
2007/01/10 22:39
翠という美少女が転校してから蘭の周りに、あやしい気配がただよいはじめた。
町の近辺で連続しておこる奇妙な事件。超能力を持つ蘭、それを支えるボーイフレンド留衣と兄の凛。
協力して事件解決をしていく。そして、転校生の翠と蘭の関係はどうなるのか?
テレパシー少女「蘭」事件ノートの第一作。翠の登場があまりに突飛でしかもとってもいじわる。
あさのあつこの世界にはあまりでてこない悪役かとおもいきや…
このシリーズは続いていくよう。これからの発展に期待。
投稿元:
2007/05/21 18:18
あさのあつこの少女主人公は、強くてしなやかだ。少年主人公が悩みに落ちている瞬間にも前へ前へと進んで行っちゃう。
・・・お兄さんが、ナイスだと思います(笑)
投稿元:
2008/03/13 20:40
今をときめく「あさのあつこ」さん(バッテリーの作者)の小・中学生向きのSFミステリー。
ありがち、といえばありがち。定番といえば定番。
あさのさんでなくても書けそうな小説ではありますが、やはり微妙に女性でなければ書けない描写があり、
そして、あさのさんでなくては書けないであろう、ストーリー展開があり、楽しめる一冊です。
大阪弁の会話が絶妙!
投稿元:
2009/12/02 17:45
小学校の頃にはまった。蘭と翠の会話がすきだった。人間関係がすき。
なんだか絵柄がかわったのかな?3巻を一番最初に読んだから3巻で登録しようと思ったんだけど、3巻の表紙が違うのでこっちを登録。なんか残念。
まだ、おわってない よね たぶん
投稿元:
2010/04/16 00:38
留衣の息が乱れる。留衣にとって、自分の思いをことばにして伝えるのは、重労働なのだ。それでも留衣は、話そうとしている。
「蘭になにかおこりそうで、このごろ、すごく不安になる。けど、どうしようもなくて、わかんないことを考えてみることしかできなくて……おれ……あ、おれ、それだけしか、いまいえないけど。」
「すっごい十分だよ、留衣。」
蘭は留衣にとびついた。
投稿元:
2010/02/01 15:41
普通の女子中学生だった蘭はある日翠の力によって、自分にエスパー能力があることを知る。
そして同時に街が何者かによって荒されようとしていることを知る。
街を守るため、翠と協力し能力を使い、街を救う。
小中学生向きの本ではあるが、著者はあさのあつこさんで、内容も意外と楽しめた。何巻か続きがあるようなので、ぜひ読みたいと思う。
投稿元:
2010/01/18 15:25
普通の女の子として生活していた蘭とエスパーの力があると知らせたみどりの冒険が始まる。
かなり面白い。
投稿元:
2010/04/11 11:49
最初だけ読むと翠が本当にむかつく。
・・・というか二人が本当に仲良くなったのは、確か二話以降だった気が。
言い回しが好きでした。
投稿元:
2011/09/19 13:24
蘭は超能力を持っている。といっても、本人にその自覚はあまりない。ところが、転校生の翠と知り合って以来、背すじがゾッとするような視線を感じたり、謎の怪人に襲われたりと、おかしなことがおこったため、のんきな蘭も、ついに調査に乗り出した。事件の向こうに見えた真実とは何か?そして超能力対決の結末は?蘭とユニークな仲間たちが活躍するSFミステリー。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
7年ぶりくらいに再読!
ふふふ、実はこの本あさの先生のサイン入りなのだ(*^o^*)
サイン会参加してお話聞いたりサインいただいたり、あまつさえ一緒に写真とって頂いた幸せな思い出……ww
2004年の夏休みだったからほんとちょうど7年前くらいだよね!
今読んでも面白いと思う。昔は蘭と翠の掛け合いとか声だして笑ったけど、まぁそこは、私が大人になったということで……
留衣かわいいよ、留衣……
投稿元:
2013/01/23 15:55
主人公のランが、次々に仲間と事件をかいけつしていくお話です。読んでいくうちに、ナゾがとけていくところがおもしろいです。