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悪魔の花嫁(ハーレクイン・ヒストリカル)
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悪魔の花嫁 (ハーレクイン・ヒストリカル)

著者 デボラ・シモンズ (作),石川 園枝 (訳)

国王から結婚を命じられ、エイズリーは怒りと落胆を感じていた。国王の騎士の中から勝手に夫を選べと強要されたエイズリーは、国王をあきらめさせるために、わざと評判の悪い騎士を選...

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悪魔の花嫁 (ハーレクイン・ヒストリカル)

929(税込)

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商品説明

国王から結婚を命じられ、エイズリーは怒りと落胆を感じていた。国王の騎士の中から勝手に夫を選べと強要されたエイズリーは、国王をあきらめさせるために、わざと評判の悪い騎士を選んだのだったが…。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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2004/12/05 17:59

投稿元:ブクログ

国王から結婚を命じられ、エイズリーは怒りと落胆を感じていた。それも国王の騎士の中から、勝手に夫を選べと強要された。でも、もしかしたらとんでもない相手を選んだら、無理に結婚しなくてもいいと言われるのでは? そう、"赤い騎士"と呼ばれるモンモランシー男爵なら・・・。黒魔術を操ると言われる評判の主なら、国王だってあきらめるはずだ。
 ところが案に相違して、エイズリーの選択は受け入れられてしまった。翌日には、悪魔と噂されるモンモランシー男爵の元に嫁ぐことになったのだ。
訪れた城は、予想以上に汚く、しかも真っ暗だった。夫となる男爵の顔さえよく見えない。暗闇の礼拝堂で結婚式を挙げたとき、エイズリーははっとした。男爵の手のぬくもりも唇の感触も、不快というよりむしろ心地よかった。

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