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そらまめくんのベッド
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 104件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1999.9
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:20×27cm/27p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-8340-1629-3
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集)

著者 なかや みわ (さく・え)

そらまめくんの宝物はベッド。くものようにフワフワで、わたのようにやわらかい。えだまめくんたちがうらやましがりますが、ぜったいに使わせようとしません。ところが、そのベッドが...

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そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集)

972(税込)

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こどものとも絵本 1990年代 12巻セット

こどものとも絵本 1990年代 12巻セット

  • 税込価格:10,30695pt
  • 発送可能日:購入できません

こどものとも絵本 1990年代 12巻セット

こどものとも絵本 1990年代 12巻セット

  • 税込価格:10,30695pt
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商品説明

そらまめくんの宝物はベッド。くものようにフワフワで、わたのようにやわらかい。えだまめくんたちがうらやましがりますが、ぜったいに使わせようとしません。ところが、そのベッドがなくなってしまい−。再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

なかや みわ

略歴
〈なかやみわ〉1971年埼玉県生まれ。女子美術短期大学造形科グラフィックデザイン教室卒業後、フリーに。作品に「はりねずみのはりこ」など。

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みんなのレビュー104件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

譲り合う思いやりの気持ち…大人も忘れてしまいがちな思いやりを子供と一緒に再確認してみてはいかがでしょうか?

2005/04/19 18:05

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:syu-pyon - この投稿者のレビュー一覧を見る

2.3歳から読んであげるといいかもしれませんね♪
ある日、そらまめくんが大切にしていたものを無くしてしまいました。探しに行くそらまめくん…でも…。
改めてそらまめくんが気付きます。
回りの人にどんな風に思われていたのか…。
“本当はどうしなくてはいけなかったのか…”
その答えは、大人にとっては簡単かもしれませんが
小さな子供にとっては、とても難しいことではないでしょうか?
これから生きていく中で、少しずつ成長させてあげなくてはいけない大切な感情、そして思いやりの気持ち。
やっと見つけた探し物をそらまめくんはどうしたでしょうか…?
読みながらも読んだ後も、子供と一緒に“その気持ち”を会話し、理解させてあげる…そんな大切な一冊だと思います。
子供にとって大切なもの…。色々とあると思います。
親の言葉を添えながら、一緒に考えながら読んであげて欲しいです♪(*^-^*)♪

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紙の本

愛される二つの理由

2003/06/26 00:41

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さかむけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

実際にそれを手にとって触ってみて、私と息子は笑いあった。「ふわふわじゃん」。

そらまめの莢の内側の感触に感動した次の瞬間、作者がこの絵本を着想したであろうことは想像に難くない。そして無理のない筋立てで(莢の特性がもたらす偶然のドラマを通過することによる)、この希代の題材を、主人公・そらまめくんの心の成長の物語へと昇華させた作者の物語構成力にも大いに感服するところである。
しかしこの絵本の成功を、「着想の勝利」と結んでしまうのはあまりに性急である。私は以下の二点によってこそ、この絵本が普遍的な支持を得るに至ったと信じて疑わない。

第一点は敢えて「そらまめ」を主人公に据えた、という英断である。食卓、あるいはスーパーの野菜売場において主役級の扱いを受けることなど殆どない「豆類」の、そのなかでも(他の登場人物はえだまめ、グリーンピース、さやえんどう、ピーナッツ)最もポピュラーでないポジションからの大抜擢である。スナック菓子市場への参入を果たしたえだまめ及びさやえんどうや、柿の種とのコラボレーション等で安定的な人気を誇るピーナッツらに比べて、どうしてもそらまめの影の薄さは否めない。それでも彼をフロントに立てた背景にあるのは、つまりは「誰でも主人公になれるんだよ」という作者の温和なメッセージにほかならない。
そして第二点は、そらまめくんにそのベッド(莢)をして「ぼくのたからもの」と言わしめる、作者自身の慎ましやかな人生観である。心地よいベッドで眠る、ただそれだけで幸せな気分になれる−「小さくても確実な幸せ」(今や世界的作家・村上春樹氏の名言)は自分の周囲を見回せば比較的容易に見つけられるはず、と示唆してあげること。それは、夢と現実がこんがらがったヴァーチャル・リアリティ世代にこそ有益ではあるまいか。

上記を過度に意識された上で本書の読み聞かせに臨まれれば幸甚であるが、蛇足と知りつつも、併せて評者は(今や国民的歌手・)中島みゆきのヒット曲「そらまめと君のあいだに」を予めチェックしておくことをお薦めする。「そらまめと君と、似たようなもんじゃない。ていうかそっくりじゃん、君の顔」と唄われるこの名曲を聴き込むことで、究極的にはそらまめくんとの同化を達成されたい。いわば「他人のそら似」である。読み聞かせの王道とはすなわち、その主人公になりきって読むというより寧ろ、その主人公の人生を生きることにある。

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紙の本

「子どもたちに大人気」というのがうなずける超逸品絵本!

2001/02/28 11:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『ぐりとぐら』シリーズに続く勢いの売れ行きで、版元の福音館書店の営業の人が、「そらまめ様、様」と言っていたと聞いたことがある。

 わがクソガキくんが通う保育園のクラスでも、先生がこの本の話をしたら、16人いる子のうち半数以上が「そらまめくん」を知っていたというのだ。「ポケモン」「遊戯王」まではいかなくとも、すごい浸透力ではないか。
 沈みゆくタイタニック号が出版業界だとするなら、それに乗ったデッキチェアが児童書業界。なすすべもなく滑り落ちるとまで言われているようだが、ここまで人気の出る創作絵本が出たことを、オンライン書店でも、もっと喜び盛り上げなくてはいけない。国民的絵本の道を歩み始めたシリーズの第1作である。

 小さな子どもに好かれるのは、「たべもの」「のりもの」「どうぶつ」だと言われるけれども、そらまめを始めとした豆類を絵本にしてしまった作家はスゴイ!
 隙間キャラクターというのか、こんなの今まで誰も考えなかったキャラクターではなかろうか。

 保育園に子どもを送りに行くと、わーっと他の子たちが寄ってくる時がある。「おおっ!」…まだ赤ちゃん時代のいびつさを残す彼らの頭の形は、まさに「そらまめ」そっくりではないか。
 余談ばかりだが、いびつだった我が子の頭を見て、夫は「ソントンくん」と呼んでいたことがある。箱入りピーナツクリームのメーカーのキャラクターに似ていたのだ。
 この頭部の類似に、きゃつらはシンパシーを感じているのではないか。以上、人気の分析の一例でした。

 丁寧に描きこまれた絵柄が何とも言えずやさしい。アリやダンゴムシなど小さなものに心を寄せる、子どもの目線とおんなじである。野の花や雑草が愛情たっぷりに描かれている。きゃつらは、愛情に満ちたものを決して見逃さない。

 そして、愛情がさらに満ちたお話作りがまた見事なのである。
 他の豆たちには貸そうとしなかった大事なふかふかのベッドに、うずらのお母さんが卵を産んだのを見つけたそらまめくん。しょうがないからしばらく貸してあげようかと思って、卵の孵化まで見守り、自分のベッドで、うずらのお母さんが大切な仕事をなしとげたことに、いたく喜ぶ。
 小さなステップを一段ずつ上がって成長しようとする子どもの心が、それはそれは優しく表現された絵本である。
 文字量も絵とのバランスがよく適切なので、3歳半ばぐらいからの子どもたちでも楽しめることと思う。もちろん、もっと小さなお子さんでも、お話好きならだいじょうぶ!

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紙の本

ふわふわベットで眠りたい!

2016/09/22 11:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おにっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

そらまめくんの宝物は、あのふわふわのベット。
ところが、誰にも貸してあげない!と言い張っていたそらまめくんの大事なベットが、ある日、忽然と姿を消して・・。
とってもかわいいお豆さんたちの挿し絵に、心を奪われます。そしてほんわか、あったかいストーリーにも注目です。
読み終わった後は、誰でもあのふわふわベットで眠ってみたくなるはずです。

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紙の本

やさしさと気配り

2016/09/06 20:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

そらまめくんのふかふかなベッドはみんなに大人気。
でも、誰にも使わせないそらまめくんにピンチ!
ベッドがなくなったから大慌て。そんなそらまめくんにみんなは自分のベッドを差し出すけど、なかなか合わず。ここで、やさしさを一つ学べます。
そんなそらまめくん、実はうずらがベッドを借りて卵を産んでいました。
無事に雛にかえり、感謝されたそらまめくん。ここは、気配りを学べます。
この絵本は気持ちよくなれます。

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紙の本

そらまめのベッドを貸してあげるお話

2016/06/15 19:37

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投稿者:(o´ω`o) - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供にそらまめを食べさせたので、そらまめの絵本を探していたらたどり着きました。他人にものを貸してあげたりと、譲り合いの気持ちを教えてくれる絵本でした。
子供が集まる場で、おもちゃの取り合いとかになるので、絵本を通じてそういう気持ちを覚えてほしいと思いました。

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紙の本

そらまめを見る目が変わる

2016/03/08 07:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チップ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーはベタと言えばベタ
このお話しが愛される理由の一番はやはりそらまめのさやをふわふわのベッドと見立てた事でしょう。

今までそらまめのさやはかさばるのでゴミ捨て面倒だわ。と思っていたけど今年からさやをすてずに「そらまめくんのベッドだよ」と子供に見せてあがようと思います。

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紙の本

成長するそらまめくん

2016/01/31 00:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

お気に入りのベッドを持つそらまめくんですが、ひとりじめし、みんなに貸すのを嫌がります。
こどもにはありがちですよね。うちの子もそんな時があります。
成長するそらまめくんの姿が見られてよかったです。

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紙の本

自分のモノは自分のモノ。から一歩先へ進むためのお話。

2015/10/29 10:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ことりちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供たちには傑作集や推薦図書などを色々読ませましたが、
その中でもこちらはヒット作です。

子供が主人公のそらまめくんに共感できるストーリー展開です。
なぜなら、子供にとって、自分のモノは自分のモノ。
当然、他人に貸してあげたくなんてないし、お気に入りのモノならなおさらです。

そらまめくんは、自分のベッドを友達に貸さない。
悪いことをしているわけではないのに、
なぜか、お友達とギクシャクしてしまう。

読み進めていくと、最初はそらまめくんの行動に何ら疑問を
持たなかった子供たちが神妙な面持ちになってます。

1回目では完全に納得いってないようでしたが、
2回3回と読み進めているうちに、
途中で、そらまめくんに、それじゃだめだ~!と突っ込みまでいれるようになりました。

他人への思いやりがコンセプトなんですが、
悪いことをしていないのに、なんで?という子供の気持ちに答える
よいストーリー展開だと思います。

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紙の本

表紙の絵に一目ぼれ

2003/04/19 10:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちゃっぴー - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんといっても絵がかわいい! そらまめくんがとても気持ちよさそう。娘はこの本を見て「ねんね、ねんね」と言って自分もコロンしています。

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紙の本

着想のおもしろさ、草や空の美しさ。「宝物」の表現が見事です

2002/09/19 06:21

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうたのーと - この投稿者のレビュー一覧を見る

「そらまめくん」をはじめ「えだまめくん」「グリンピースのきょうだい」「さやえんどうさん」「ピーナッツくん」と豆が勢ぞろい。そらまめくんの宝物は「くものように ふわふわで、わたのように やわらかい」ベッド。皮のことです。
この着想がおもしろい!

 我が家のそら豆収穫の日、息子(当時3歳目前)がおじいちゃんと皮をむきました。その夜、「さあっ!」とばかりに以前から買っていたこの絵本の登場。気に入った絵本はどんどん購入してしまい、「ちょっと買い過ぎかしら」と反省しているところでしたが、絵本を見せるタイミングというのもあるわけで、今回は大正解。そらまめくんのふわふわベッドが実感できたようです。

 ところで、「宝物」はそうやすやすと人には貸せないですよね。息子はお友達と遊ぶと「かせないもん!」(「かさない」と言えない)と何回言うことか(2歳はそのピークかも)。まずは「これは自分の大事なもの」と認識することが先なんですよね。
だけど人が持っているもの、それも自分の宝物以上にとっても魅力的。「貸して」というのも当然といえば当然。
 そらまめくんのベッドも、ほかの豆たちに大人気。そらまめくんはもっともらしい理由をつけて断ります。
「きみにはおおきすぎる」「じぶんのかたいベッドがおにあいさ」などなど…それがそのまま豆の特徴になってるわけですね。

 その大事な宝物のベッドがなくなってしまい、ほかの豆たちがベッドを貸してくれます。でもぴったりしないのね。ここでもそれぞれの豆たちの特徴が出ています。
 「わっ!」とおどろいたそらまめくん、ベッドをみつけたものの…すぐにはもって帰れません。「すこし ようすを みよう」と草のおうちを作って見張ります。
 そこでなんとうずらのひよこが生まれるんですね。「ぼくの ふわふわ ベッドで ひよこが うまれたー!」とそらまめくんは、得意に大喜び。
 最後はなかよくハッピーエンド。よかったね。ひとつの出来事を通じて、ぐんと成長する。子どもたちの姿そのものです。

 草のひとつひとつまでもが愛情込めて描かれています。それから空の美しいこと! 特に夕焼けは見事です。

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紙の本

可愛いキャラクターと素直なストーリー

2001/02/08 21:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大網さん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 そらまめくんの宝物はふかふかのベッド。誰にも貸して上げません。しかし、ある日、そのベッドがなくなってしまいます。さて、どうなるでしょう。
 丁寧に書かれた背景に、ややアニメ風の可愛いキャラクターが見事にマッチしています。話しの展開も素直で子供にも受け入れられやすい絵本です。

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紙の本

ああ、寝心地良さそう。最近睡眠不足なので、誘惑が大きすぎます

2006/04/11 20:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 姪っ子は「豆」が好き、私は「ベッド」が好き、2人が合わされば「そらまめくんのベッド」だ!
 思い返せば、小学校の卒業文集の作文を、「わたしが一番すきな場所はベッドです」と書き出して、一部で物議を醸したという伝説のベッド好きーな私です。ベッドと言うよりも「眠り」が大切なのですが。そして姪っ子は、ご飯のたびに「まめ、まめ」とリクエストするほど豆好きー。
 この絵本、私が姪っ子にプレゼントしたのですが、「もういっかい」攻撃にあい、連続6回読み聞かせました。見かねた姉が助けに入ってくれなかったら、二桁はいったかもしれません。「あっベッドがない!」と私が叫ぶと、「どうしよー」と心配してくれる姪っ子。いや、至福の読書タイムでした。
 ベッドがなくなった時、そらまめくんが探しに行くと、いつものお返しにちょっぴり意地悪な返事をする仲間の豆たちがおかしい。でも、そらまめくんが、あんまりしょげているから、一緒に心配してくれる、優しい仲間たちです。仲間の優しさにホロリときたそらまめくんは、それまでのツッパリ路線を捨てて、うずらの卵のためにベッドを貸してあげるくらい寛容になります。思いやりの大切さ、などと難しいことは考えず、「あっベッドがない!」「どうしよー」と騒ぎつつ楽しめば良いのではないかと。
 ストーリーは単純で、キャラクターはかなり漫画チックなのですが、飽きない絵本です。やっぱりみんな、眠ることは大好きなのですね。
 でも、でも気になることが一つ。そらまめくんの兄弟は、どこに行ってしまったのでしょうね。生まれた時は同じベッドに眠っていたと思うのですが。

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紙の本

そらまめ…?

2016/11/29 15:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はる - この投稿者のレビュー一覧を見る

ふわふわのベッドが素敵な絵で表現されています。
読むと、優しくなれる1冊です。
また、そらまめ って、知らない子どもも多いのではないでしょうか…?
そのようなところにも、興味を持つきっかけになりそうですね。

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紙の本

そらまめくんがなくしたもの・もらったもの・あげたもの

2016/09/11 15:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

やさしいタッチのかわいらしい絵ですが、内容は深く考えさせられます。
宝物を独占したい気持ち。
宝物をなくした喪失感。
自分の行動に対する周りの評価。
誰かのために宝物を譲る気持ち。

やさしい気持ちになる物語です。

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