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ドリトル先生航海記 新版(岩波少年文庫)

  • 発行年月:2000.6
  • 出版社:岩波書店
  • レーベル:岩波少年文庫
  • サイズ:18cm/391p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-114022-5

文庫

  • 国内送料無料

ドリトル先生航海記 新版 (岩波少年文庫 ドリトル先生物語)

ヒュー・ロフティング (作), 井伏 鱒二 (訳)

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821(7pt) ドリトル先生航海記

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商品説明

トミー少年や動物たちをつれて航海に出たドリトル先生は、漂流するクモサル島に上陸。島民の敵をやっつけて島の王様に選ばれたりしますが、やがて大カタツムリの殻にもぐって帰国しま...続きを読む

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商品説明

トミー少年や動物たちをつれて航海に出たドリトル先生は、漂流するクモサル島に上陸。島民の敵をやっつけて島の王様に選ばれたりしますが、やがて大カタツムリの殻にもぐって帰国します。78年刊に次ぐ新版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ヒュー・ロフティング

略歴
〈ヒュー・ロフティング〉1886〜1947年。イギリス生まれ。土木技師を経て、1912年アメリカで結婚し、文筆活動に入る。著書にドリトル先生シリーズなどがある。

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ドリトル先生のカバンはドラえもんのポケット並み

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2006/06/10 22:23

評価4 投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 動物と話が出来る獣医にして博物学者のドリトル先生が活躍するシリーズ。シリーズ第2作目ですが、1作目より読みやすいし、面白いのではないかと。
 読みやすさの理由は、本書の語り手が靴屋の息子トミー・スタビンズくんであることが大きいです。後にドリトル先生の立派な助手になる彼も、初登場の本書では、まだほんの子どもです。ドリトル先生の人柄に引かれたトミーは、住み込みの助手として働き、勉強(動物語を含む)を教えてもらうことになり、航海にも連れて行ってもらいます。トミーの視線による新鮮な驚きの毎日に、読み手は知らず引き込まれていく寸法。
 ドリトル先生の航海は行き当たりばったり的なところもありまして、波乱万丈です。密航者がいたり、ずうずうしい押しかけ船員がいたり、嵐にあって難破したり……でも、ドリトル先生は動じません。先生は基本的にはユーモアがあって穏やかな人柄。(時どき、とんでもない怒り方もしますけど)なにより常に動物たちのことを思っていて、理想と現実の狭間で悩んだり憂えたりもしますが、絶望とは無縁で道を切り開こうとする人です。

 動物たちのキャラクターも魅力いっぱいです。ちょっと口うるさいけれど賢いオウムのポリネシア、誠実な犬のジップ、良きお母さんと言った風情のアヒルのダブダブ、気取りやスズメのチープサイド、サルのチーチー。みんなドリトル先生のことが大好きで尊敬しているけれど、先生の欠点もまたわかっていて、家族のように見守っている様子も伝わってきます。ドリトル先生と言うのが、基本的に学者バカの理想主義者なので、仲間たちの中でも現実派のポリネシアや家計を預かるダブダブが苦労をすることも、しばしば。大変だねえと見ているトミーくんも、数年たたぬうちに彼らの仲間です。
 この物語で私が何より心躍らせたのは、何を隠そうドリトル先生の鞄でした。壊れかけて紐で縛ってある、さほど大きくない鞄ですが、ドリトル先生は旅行に行く時はたいてい、その鞄一つ。そこから過不足なく、色々な物が出てくる、まさに夢のような鞄なのです。いったい中身はどうなっているのか? ちなみに、トミーと初めて会った時など、食パンが一斤、ソーセージ1ポンド、しゃべる貝を採集したガラスの瓶が出てきました。おおっ、四次元ポケットか?

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ピンクの大きな海のカタツムリ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/04/20 23:09

評価3 投稿者:りーこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は、ドリトル先生シリーズの2冊目にあたります。
 本の書き手は、トミー・スタビンズという男の子で、ドリトル先生の助手として登場します。ドリトル先生は、南大西洋の漂流島であるクモサル島で、大博物博士のロングアローが行方不明になったと聞き、トミーと動物達を連れて早速クモサル島へと出発します。
 そして、帰りに会うのが、ドリトル先生の映画でもお馴染みのピンクの大きな海のカタツムリ。先生はカタツムリと友達になり、海の底をカタツムリの殻の中に入って航海するのです。想像するだけでも楽しそうでしょう? 映画とあわせて読むと楽しいと思います。

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評価5 投稿元:ブクログ

2004/12/14 22:04

昨日の夜読んでいたらおもしろくてしかたなくて夜更かししてしまった。スタビンズ君の視点になってあどけない、おもしろいことに満ちた世界をはらはらしながら旅することができる。彼のドリトル先生への信頼や航海への憧れがわがもののように感じられる。井伏鱒二の、ユーモアに満ちておだやかな素敵な訳にも脱帽。

評価5 投稿元:ブクログ

2004/10/03 20:19

これで幼少時代育ったようなものなので。大好きとかそんなレベルでは語れないくらい大切な本。全巻13巻ですが、一番有名なこの巻を載せてみた。

評価5 投稿元:ブクログ

2011/11/22 23:05

例え子供向けであっても、いいお話しは大人なって読んでも十分に楽しめる。もちろん歳をとった分知識が増え、いろんなことを考えるようになって、ドリトル先生の行動すべてを無条件に肯定はできないけれど、それでもやっぱりワクワクと呼んでしまう。

評価4 投稿元:ブクログ

2005/03/15 11:30

小学二年生の思い出の本。オウムやサイや、いろんな動物と話ができるドリトル先生に夢中だった。クラスの友達もみんな読んでた図書館のアイドル本。

評価5 投稿元:ブクログ

2005/05/19 23:21

読書が楽しいと思うようになったのは、ドリトル先生に出会ったからだと思います。トミー・スタビンズ君になりたかった。

評価4 投稿元:ブクログ

2008/04/02 19:47

こんなお医者様が近くにいたらなぁ! ウチの猫も看てもらうんだが。ガブガブの活躍がなかったのが残念だが、ポリネシアが大活躍したのでいいか。ポリネシアにも傍にいてほしい。時に煩いだろうけどね。で、…雄だっけ、雌だっけ? 原作ならheとかsheとか書いてあるんだろうけど、日本語だとわかんないな。(2008-03-15L)(2013-01-06)

評価4 投稿元:ブクログ

2007/02/17 18:03

「ドリトル先生」シリーズ第二弾。

今回も、ドリトル先生は船の旅にでかけます。

夢があってすごくいいお話だから子ども向きだなぁ〜とは思ったけれど、穿った読み方をすれば、かなり白人優位主義の立場で書いてあるねぇ。白人は文明があり、優れた人間として書かれているのに対し、黒人は文明もなく、原始的な生活を営んでいる未開の野蛮人と書かれてる。カニバリズムを行っているとまで言ってるし。

他にも、ドリトル先生が白人文化を黒人に押し付けたりしてるところもあり。いかに白人文化が正しく優れたものであるかを黒人と比較することで露骨に描いている。

・・・って、こんなにバイアスかかった読み方ばかりしてたら、ドリトル先生がめちゃくちゃ傲慢な人間に思えてきちゃうよ(笑)童心にかえって読まないとね。

ちなみに、私はべつに、偏向的に描かれてるからって、この作品が駄目とか言ってるわけでは全然なくて、ただ、この本からは、ファンタジー要素以外のもの、つまり、その当時のイギリスを始めとする顕著な白人優位・黒人蔑視の世界の一端が垣間見えるなぁと思っただけです。ハイ。

評価3 投稿元:ブクログ

2007/05/30 09:56

トミー少年や動物たちをつれて航海に出たドリトル先生は、漂流するクモサル島に上陸。島民の敵をやっつけて島の王様に選ばれたりしますが、やがて大カタツムリの殻にもぐって帰国します

評価5 投稿元:ブクログ

2007/09/17 21:31

トミー少年はドリトル先生と冒険の航海に。海上をさまようクモサル島でロング・アローを救い出す。やがてみんなは大カタツ
ムリに乗ってなつかしい家に帰る。

評価5 投稿元:ブクログ

2009/03/29 00:00

小学生のころ、二年間隔週で借りて帰った名作。
井伏鱒二の児童書翻訳は神。
と、思ってたら、翻訳の下敷きが石井桃子でさらに震え上がった。

評価4 投稿元:ブクログ

2009/12/08 23:59

ドリトル先生シリーズのうち、なにか一冊だけなら「航海記」。
ま、すりこみってことですかな。たぶん、最初に読んだ作品やから。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/12/26 21:58

1巻はいつ読んだっけ・・今年?
2巻めです
ちょーーおもしろいな

動物はおろか貝のことばまで覚えようとするドリトル先生
貝と話せると大昔のことがわかるそうで

助手の少年(このこもけっこう話せるようになる。スゴイ)
やなんやかんやと航海にでかけて難破して島が動いて
そこの王さまになって
貝にのって航海して帰ってくる話

すごい先がみえなくておもしろい
愛すべきドリトル先生
つづきも読みたい

評価4 投稿元:ブクログ

2014/05/07 09:51

子供に読み聞かせ。
子供ってよく聞いている。
ほぼ字だけの本を聞かされて、話の内容について行くのって相当集中力がいるんじゃないかなと思う。
今の自分にはきっと無理です。
でも、読んであげるのは楽しい。
ドリトル先生は、子供の世界にスッと入っていくらしく、何日かたってから突然あの場面がどーしたこーしたや、あれはこういうことなのか?など話に出ることがあり、子供心にしみこんでいるのがわかる。
続いて動物園を読もうかと思ったが、ちょっと目先を変えてホビットの冒険に入る。

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