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はだしのゲン 第1巻 青麦ゲン登場の巻

  • 発行年月:1982
  • 出版社:汐文社
  • サイズ:19cm/275p
  • 利用対象:小学生 中学生 一般
  • ISBN:978-4-8113-0030-6

コミック 読割50

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はだしのゲン 第1巻 青麦ゲン登場の巻

中沢 啓治 (著)

紙書籍

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電子書籍

734(6pt) はだしのゲン 第1巻 青麦ゲン登場の巻

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ユーザーレビュー

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評価5 投稿元:ブクログ

2010/04/06 17:50

戦争の悲惨さを改めて感じさせる作品。小学生のとき地元の図書館で読んで、その迫力あるタッチが不気味でトラウマになったものです。主義主張はさておいて、今改めて読み返すと、重く悲しいストーリーの悲惨さにはもちろんのこと、無理矢理にでも明るく気丈に振る舞うゲンたちの心情の描写に毎巻泣けます。登場人物のひたむきさにはただただ驚嘆…(泣)。

そして一方で、エンターテイメント作品としても名言が溢れているような気がする…。中沢さんの笑いのセンスが凄まじいです。

評価4 投稿元:ブクログ

2013/08/31 09:48

学校図書館に所蔵しているので、改めて読んでみた。
最後に読んだのはいつだっただろう。
確か、小学生のころに読んだような気がするが、
それが学校にあったのか、友達から借りたのか、定かではない。
自然と手にして読んだような記憶がある。
当時の印象は、衝撃的だったし、怖かった。
戦争というのもはこういうものなんだ、人が人ではなくなる、という怖さを感じた。
問題にされている暴力シーンだけど、当時は古い映画やドラマにも上官が無駄に暴力をふるうシーン多かったので、特にそれについて恐怖におちいることはなかった。もちろん酷いことだとは思ったけれど。今にして思うと、体罰がある、という前提が自分の頭にあるのだと思う。
実際に自分も体罰をうけて育っていたからかもしれない。
体罰はすでに絶対的なものとして存在していて、戦時中にはそれがエスカレートしている、それが人を殺してしまうほどにもなるという理解だったように思う。
自分が体罰に値することをやったのだという子どもの理解であった。
親は絶対的な存在だったし。

読み返して、ゲンの父親と母親の人柄がゲンの根底を作っているのだとわかった。皆が戦争に賛同するようにしむけられていることに気づき、自分の信念を曲げず、はっきりと戦争反対を口にする。

「心配はいらん。体は傷つけられても心の中まで傷つけられはせんわい」
「わしは世わたりがへたでがんこなばかおやじかもしれん。だけどわしは自分の生き方にほこりをもっておるんだ」
「な・・・なくもんか。なんといわれたってなくもんじゃなk・・・
とうさんは正しいんだ・・・おまえたち、とうさんが「いつもいってる麦になるんだよ。ふまれて、ふまれて、強くなる麦に・・・ぶまれて、風雪にたえ、ふとく、まっすぐにのびる麦のようになるんだよ。いいね、いいね・・・」
「卑きょう者、おく病者といわれてもええ、
非国民とののしられてもええっ。
自分の命 ひとの命を大切にまもることがいちばん勇気のいることなんじゃ」

子どもの頃にも感じたが、この漫画で一番恐ろしいことは村八分。
まわりから村八分にされては生きていけない。
そのために、思ってもいないことを言ったり、したりしている人もいる。
もし自分が中岡家の子どもであったら、まわりからの仕打ちに耐えていかれるだろうか。意思を貫けるだろうか。
いろいろな場面を想定してみると、人間の愚かさ、弱さを痛感させられる。
熊井さんや花田くんをせめられない。

「あたしゃ、あの子たちをまもるためなら、ドロボウでもしてやりますよ」
この母親の言葉は、
「ヒヨコ 生きろよ 生きて おれたちにできなかった自由に行動のできる・・・すきな女と結婚して家族をたのしくすごせる そんな世の中をつくってくれよ」
という熊井の言葉とともに、また口には出せずにいる人びとの「自分が戦争に行き、勝って終わらせれば、後の人たちを守ることができる」というのと同じ。

やはり、手段を選ばずに、となると、同じことになってしまう。
もっと以前に、��い止めなければいけない。


中岡家
大吉
君江
浩二(高校生ー海軍航空隊予科生第二十四期)
英子(5年生)
昭(3年生)
元(2年生)
進次

評価5 投稿元:ブクログ

2008/12/01 02:28

「元よ、麦じゃ。きびしい冬に青い芽をだし、ふまれてふまれて強くまっすぐにのびて実をつける麦になるんじゃ。」
一度は読んだ方が良い戦争漫画。

評価5 投稿元:ブクログ

2009/06/06 00:32

これこそまさに日本の負の遺産。
この中沢氏は、こう言う。
「あの本を見てくれれば、私が言いたいことは全て書かれている」
そういってあまり取材にもインタビューにも応じない。

目の前で肉親が焼かれようと、恋した人が放射能で死のうとも必死で生きていくゲン。
戦争の知らない世代の僕たちが戦争のリアルを教えてくれる本。

評価4 投稿元:ブクログ

2009/08/16 16:09

原爆がもたらすおどろおどろしさがよくわかりすぎてしまう
だけれども、漫画よりももっと悲惨な有り様だったのだろう

続編は描かれるのであろうか。

評価3 投稿元:ブクログ

2013/05/16 22:32

原爆が落とされた広島が舞台で、読んで面白い漫画では先ず無いです。
写実的ではないにしろ、生理的に受け付けないような過酷な現実が包み隠さず記されています。被爆の生々しさ、現実の無情さ、戦争後の貧困の生み出す浅ましさ色々な面が描かれています。それでも人は輝くのだから、素晴らしいのだと改めて思えるのです。

戦争を知る為とかそんな大層な事を考えず、読んでみても良いかもしれません。フィクションで漫画であるからこそ、様々な幅広い層、それも戦争から最も遠い子供に読んでもらう1つの手段でもあるのです。
例え読者が何を思おうと、この本は子供に手を取られてこそ最も意味を持つ作品と言えましょう。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/01/23 15:39

・げんのお父さん、お母さん、お姉ちゃんが火で死んでしまったけれど、その後、お母さんがあらちゃんをうんだことがよかった。
・今では戦争というのは、話すら出てこなくなっています。これを読んで、世界では身近に起きていることとして、必ず知っておいてほしいです。マンガでありながら、戦争の残酷さが最も分かる本だと思います。
・この本をおすすめします。なぜなら命の大切さを知ることができたからです。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/12/15 19:21

読了。
はだしのゲン1
中沢啓治

早稲田大学にある漫画を借りてきました。全10巻ですが、1巻目の最後で原爆が落とされます。知らない人はいないと思うけど、同時に読んだことがないという人も多いと思う。戦争をどうこう語る前に、まずこの漫画を読んでください。戦争が何かを知ってください。それから議論してください。

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