サイト内検索

詳細検索

経済・ビジネス・コンピュータ・新書 ポイント2倍(~9/4)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 男性向けコミック
  4. Pの悲劇 (Big comics special)
Pの悲劇 (Big comics special)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1994
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:21cm/199p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-184721-8
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

Pの悲劇 (Big comics special 高橋留美子傑作集)

著者 高橋 留美子 (著)

Pの悲劇 (Big comics special 高橋留美子傑作集)

1,027(税込)

ポイント :9pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化を希望する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

コミカルでじわっと心に残る短編集

2001/12/07 01:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mikako - この投稿者のレビュー一覧を見る

「Pの悲劇」
 ペット禁止の団地に暮らす羽賀家で少しの間ペンギンを預かることになった。名前はピット君。羽賀ママはその可愛さに感激しながらもペット取り締まりの厳しい自治会にバレやしないかビクビクもの。そんな心配をよそにピット君は子供達の間で大人気に。

「浪漫の商人(ろまんのあきんど)」
 父の遺産の結婚式場・浪漫会館も経営難から縁(ゆかり)の代でとうとう閉鎖に。そんな折、渡米し30年ぶりに日本に帰ってきた夫妻が浪漫会館で結婚式をしたいと願い出る。

「鉢の中」
 団地でお隣に住む奥さんの話。事故で夫と義母を失いひとり残された利根川さん。彼女は悪妻との評判で関わりたくなかったのだが、埋骨のために田舎へ行く間の植物の世話を頼まれてしまう。

 他に「ポイの家」「百年の恋」「Lサイズの幸福(しあわせ)」が収録されています。
 「鉢の中」はやるせない感じですが、他の作品はコミカルな作品です。特に「Pの悲劇」や「Lサイズの幸福」など面白くて、それでいてじわっと心にしみるような終わり方で、気負いのない暖かい感じが読後に残りました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/11/03 01:56

投稿元:ブクログ

高橋留美子の短編て好きです。あだち充も結構好きで、サンデーはあんまり通っていないんだけど、あそこらへんは不変の良さだと思ってます。これを初めて読んだのは中学生頃だろうか。懐かしかった、久しぶりに読んでみると。そして、面白かった。今でも。高橋留美子作品ははしっこ役みたいな変なおっさんとかが非常にいい味を出していることが多くて、そっちにどうしても着目して読んでしまうんだけど、短編だとそのはしっこ役たちがセンターを張っているからいいんだよなぁ。(08/6/1)
高橋留美子は連載モノよりも、こういった短篇集がいい。というのが、僕の持論です。て、いやいや、連載モノも面白いけどね。短篇モノの方が切れ味が鋭くて、いい。好きな作品。(11/6/15)

2004/10/30 16:04

投稿元:ブクログ

広告より『もう恋なんてやめようと誓ったアナタ。 とても会社や学校に行きたくないアナタ。 人生の小さな奇跡すら信じられなくなったアナタ。 ただどっと疲れているアナタ。 ルーミック・ワールドは、明日への勇気を約束します。』

2006/03/11 15:17

投稿元:ブクログ

高橋先生は色々な作品をかいていらっしゃいますが、個人的にはこの「高橋留美子劇場」が一番好きです。シュールな短編がホントに素敵です…!

2006/10/21 17:02

投稿元:ブクログ

短編集。話の盛り上げ方、まとめ方が全編とおしてうまいしおもしろいんだけど、共感するシチュエーションがすくなかったせいかあんまし思い入れないです。

2011/06/26 04:27

投稿元:ブクログ

小市民の日常にフォーカスしたような短編集。どの話も入りからオチまでの完成度が高く、得意のギャグも絡めてほろっとさせる内容で、駄作がなかった。らんまぶりに読んだけど、高橋留美子、おそるべし才能。

青年コミック ランキング

青年コミックのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む