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巡洋戦艦〈ナイキ〉出撃! 上(ハヤカワ文庫 SF)

  • 発行年月:2000.6
  • 出版社:早川書房
  • レーベル:ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/344p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011314-8

文庫

  • 国内送料無料

巡洋戦艦〈ナイキ〉出撃! 上 (ハヤカワ文庫 SF 紅の勇者オナー・ハリントン)

デイヴィッド・ウェーバー (著), 矢口 悟 (訳)

紙書籍

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ハリントン上級宙佐、巡洋戦艦の艦長に!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/01/03 13:28

評価5 投稿者:ちゃぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 オナー・ハリントン。マンティコア星系、惑星スフィンクス出身。マンティコア王国航宙軍上級宙佐。軽巡洋艦〈フィアレス〉艦長から重巡洋艦〈フィアレス〉艦長を経て、巡洋戦艦〈ナイキ〉艦長に着任。マーク・サーナウ宙将補指揮下の第五巡洋戦艦戦隊に所属する。バシリスク星系をヘイヴン人民共和国軍から防衛した功績によりマンティコア十字章、グレイソン星系をマサダ聖航宙軍から防衛した功績によりグレイソン星刻章を受け、さらにハリントン伯爵とロジャー国王勲爵士に叙される。マンティコア王国航宙軍の中でもトップクラスに入る有能な指揮官であり、その戦略眼、戦術能力、指揮力は群を抜く。相棒は精神交感能力を持ちセロリに目がないモリネコのニミッツ。
 『新艦長着任!』(上・下)でバシリスク星系、『グレイソン攻防戦』(上・下)でグレイソン星系に赴任したオナー・ハリントンは今回、栄光ある艦名を継ぐ新造の巡洋戦艦〈ナイキ〉艦長に着任し、マンティコア王国辺境のハンコック駐屯地に赴く。ハンコック駐屯地はマンティコア王国の友邦防衛の一大拠点であり、ヘイヴン人民共和国の侵略に対する最前線基地なのだった。ハリントン上級宙佐の指揮する巡洋戦艦〈ナイキ〉は闘将サーナウ提督率いる第五巡洋戦艦戦隊に編入され、戦隊の旗艦となる。だがハンコック駐屯地の司令官であるヤンシー・パークス次級宙将はヘイヴン人民共和国軍の侵略から友邦を防衛するため、麾下の艦隊に分散配置を命じた。かくしてハンコック駐屯地には第五巡洋戦艦戦隊のみが残されることになったが……。
 このシリーズを読み続けてきた読者にはおなじみの展開である。敵対勢力の跋扈する星系へ赴くオナー・ハリントン。そこでは敵国による本格的な侵攻が計画されており、対するこちらの味方はごくわずか。圧倒的な戦力を誇る敵に対し、星系の命運は図らずもハリントン艦長一人に託されるのだった!
 前々作、前作と読んだ方は、今作品もぜひお薦めだ。ハリントン艦長は相変わらず自らの資質と軍人としての能力に悩みつつ、それでも強大な敵に対し一矢報いてみせる。『銀河英雄伝説』にも通じるハリントン艦長の戦術と、いずれ劣らぬ優秀な部下達。この痛快さがたまらないのだ。
 何、読んでない? それはいけない。あなたはぜひ読むべきなのだ。《紅の勇者オナー・ハリントン》シリーズの著者ディヴィッド・ウェーバーは、本国アメリカでは《銀河の荒鷲シーフォート》シリーズのディヴィット・ファインタック、《マイルズ・ヴォルコシガン》シリーズのロイス・マクマスター・ビジョルドと並んで、ミリタリーSFの御三家と言われている。特に《海の男/ホーンブロワー》のような海洋冒険小説が好きな人、ミリタリーSFに目がない人は、このシリーズを読まずに自分の読書歴を語ることはできない。敵軍の猛攻にさらされ、味方が次々と戦死していく中、果たしてハリントン艦長はどうやってその危機を脱するのか?
 答えは自らの目で確かめてほしい。

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評価0 投稿元:ブクログ

2013/05/11 23:03

今回、初めて敵陣営中心部の描写が登場。おかげで人名が大混乱、と、こんなところでつまづいてしまうとは予想外。
艦長の恋愛模様もなぁ。艦長になる前になんとかしておいてほしかった、というのが正直な感想。数百人から千人の単位の命をあずかる指揮官として、その振る舞いはいかがなものか。別に異性体験の有無はどうでもいいけれど、「長」としては大人の振る舞いがあらまほしい。あくまでも個人的な感想だけど。
ところで、この巻ではふたたび主人公は美人にあらず、的な描写が目立つのだが、どうもそれは本人の心証らしい。だが体格が良くて骨っぽい顔立ちから想像するのは、エイリアンと戦うシガニー・ウィーバー(ちょっと古い)。うーん、なかなか微妙。

評価0 投稿元:ブクログ

2004/06/18 00:00

http://shinshu.fm/MHz/67.61/archives/0000304605.html

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