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ハイパースペース・サーフィン 高次元宇宙を理解するための六つのやさしいレッスン

  • 発行年月:2000.8
  • 出版社:ニュートンプレス
  • サイズ:22cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-315-51575-2

  • 国内送料無料

ハイパースペース・サーフィン 高次元宇宙を理解するための六つのやさしいレッスン (Newton science series)

クリフォード・A.ピックオーバー (著), 河合 宏樹 (訳)

紙書籍

2,376 ポイント:22pt

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商品説明

著者が繰り広げる遊び心満載の科学の世界。架空のドラマや思考実験などがちりばめられ、物理学や高等数学の知識がなくても超空間や高次元幾何学を理解し楽しめる一冊。【「TRC M...続きを読む

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  • 税込価格:49,572459pt
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商品説明

著者が繰り広げる遊び心満載の科学の世界。架空のドラマや思考実験などがちりばめられ、物理学や高等数学の知識がなくても超空間や高次元幾何学を理解し楽しめる一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

クリフォード・A.ピックオーバー

略歴
〈ピックオーバー〉イェール大学大学院修了。分子生物物理学・生化学博士。著書に「ブラックホールへようこそ!」「無限へチャレンジしよう」「コンピューター・カオス・フラクタル」など。

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4次元の世界とはどういうものかを具体的に描いたSF。示唆に富むイラストを多数収録

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2000/11/15 21:15

評価0 投稿者:戸川 隼人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これは「4次元の主題による数学的幻想曲」といった感じの本である。普通のSFとは違って,勝手に作った夢物語ではなく,大勢の数学者の協力を得て,コンピューターを駆使して描かれた4次元の世界像である。ストーリーはもちろんフィクションだし,4次元の世界が実際に存在するわけでもないのだが,フィクションの部分はただの進行役で,数学者が目いっぱい夢を広げて4次元の世界の片鱗を描いてみせる,その数学的冒険の方に本書の魅力がある。
 4次元の数学を書いた本は非常に少ない。相対性理論に出てくる「3次元空間に時間軸を加えた4次元」を論じた文献ならばたくさんあるが,空間だけで4次元というテーマを扱った本は皆無に近い。私は洋書を1冊だけ知っているが,それはあまり面白い本ではなかった。そういう意味で,本書は非常に貴重な存在である。
 私は小学校の頃,4次元の世界のことを海野十三の文章で読んだ。それは,幽霊が急に現れたり,消えたり,壁を通り抜けたりできるのは,たぶん幽霊が4次元の生物だからで,その事情は,仮りに紙1枚のような「2次元の世界」があるとすると,私達3次元の人間は自由に「2次元の世界」に入ったり出たりすることができるであろう,それと同じことである,と書いてあった。
 本書で説明されている4次元の世界のメカニズムも,本質的には海野十三の説明と同じである。4次元の世界には,3次元の世界とは違う不思議で面白いものがありそうなものだが「そうではない」というのが数学的真実で,4次元の文献が少ないのもそのためである。しかし,本書はあえてその「不毛の4次元」に挑戦し,さまざまな演出によって4次元の世界を面白く見せることに成功しており,図版を見ているだけでも楽しい。
(C) ブッククレビュー社 2000

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評価5 投稿元:ブクログ

2006/01/12 20:37

宇宙っつーかもっと広いとおもうのだけど、次元な。
オレ、この本でクリフを好きになった。どうでもいいけんど。
2次元の視点を理解して4次元を考えてみるという、非常に単純な理屈なんだよ。読んでみ?

評価3 投稿元:ブクログ

2008/04/10 21:40

著者の曰く、読者はこの本を通じてXファイルの様な小説が自在に書けるようになります、との事。

四次元空間や、それを上回る次元について、それなりにイメージがつかめる様になる本。FBI捜査官の二人の会話と、4次元空間に住まう未知の生物のやりとりを通じて、理解を深めていくという、、、そんな感じ。話自体も面白いし、挿絵が非常に可愛らしいし、脳内パズルがぐわんぐわん始まるのも吉。良いね、良いさね。

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