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子供たちの長い夜

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.7
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:15cm/407p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-900145-1

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子供たちの長い夜 (キャラ文庫 毎日晴天!)

著者 菅野 彰 (著)

子供たちの長い夜 (キャラ文庫 毎日晴天!)

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みんなのレビュー5件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

深い傷

2002/07/27 11:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、最初に、この本はとにかく分厚い。
文字もぎっしり詰まっている。
だから、気合を入れて読み始めて欲しい。

真弓は兄達に可愛がられ、子供っぽく、無邪気。
勇太はあれくれの町で生まれ、父母の酷さを目の当たりにし、母に捨てられ、シャブにアル中と酷い状態でぐれていた。
そこから今の義父に連れ出された。
自分の酷さ、そして自分自身へのおびえが消えない勇太は、きれいな真弓を見ていると住む世界が違うと思ってしまう。
付き合ってそれなりの月日が流れても些細なことで真弓を酷く傷つけてしまうのではと不安になる。
真弓が幼すぎるてんも問題で、勇太を理解しようとしても理解できなくて、勇太はとうとう真弓の前から姿を消してしまう。


BLのラブラブ物とは違い、どちらかと言うと勇太の心の葛藤を描き出している。
真弓の優しさが時にじれったくなってしまうが、一気に最後まで読める。
それに続き物なのに一冊一冊読みきりになっているのもよい。

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勇太と真弓のお話

2002/06/23 11:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YOYO - この投稿者のレビュー一覧を見る

-あらすじ-
恋人としてつき合い始めて一年半。最近勇太は機嫌が悪い。誰にでも優しい真弓を見ていると、凶暴な独占欲に駆られるのだ。苛立つ勇太は、ある日些細な口論からはずみで真弓に手を挙げてしまう!! 暴力とは、もう縁を切ったはずなのに…。このまま一緒にいたら、俺は一番大切な人を傷つけてしまうかもしれない。自分自身に恐れを抱いて、勇太はふたたび真弓の前から姿を消すが…。

-評-
分厚くて、読み応えも充分です。
ところで私はこの作家さんの嘘が無い文章がすごく好きです。勇太がどれだけ真弓を想ってるのかがジンジン伝わってくる。出来上がったカップルって、BLの場合、喧嘩しても結局甘いだけだったりしますが、これは、リアリティがあって、人とかかわることって本当に難しいなあと思わされました。

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2009/11/14 23:38

投稿元:ブクログ

【あらすじ】 恋人としてつき合い始めて一年半。最近勇太は機嫌が悪い。誰にでも優しい真弓を見ていると、凶暴な独占欲に駆られるのだ。苛立つ勇太は、ある日些細な口論からはずみで真弓を叩いてしまう!!暴力とは、もう縁を切ったはずなのに…。このまま一緒にいたら、俺は一番大切な人を傷つけてしまう―。自分自身に恐れを抱いて、勇太はふたたび真弓の前から姿を消すが…。

2011/08/02 14:05

投稿元:ブクログ

真弓の幼なじみの達也の初恋が、ようやっと終わりを迎えるお話と、
勇太と真弓の、もう一歩踏み込んだ「ずっと」を手に入れる途中の話。

いやはや、
タイトル通り、
夜が長くて長くて、

絶対に夜明けが来るとは信じていたけども、
それにしても闇があんまり深いから、
怖くて心細くて苛立ってもどかしくて、
読むのがほんとに辛かった。

あたしは幸運なことに完全に真弓側なので、
勇太の苦しさや不安や恐ろしさは、
理解の範疇も想像の限界も超えてしまって、
ただ、そういうこともあるんだろうし、
そういうひとたちもいるんだろうなと、
知ることしかできないのだけど。

だから、勇太に対して何でそんなに頑ななんだよ!と思ってしまって、
真弓も勇太もお互いに思っていることは同じなはずのに、
何でそんなに噛み合わないのかね…と悲しくて仕方なかったな。

勇太の苦痛は、たぶん、まだまだ長いこと続くんだろうけど、
でも、真弓と、真弓を育てた帯刀家と竜頭三丁目のみなさんと、
一緒に生きていきながら、
勇太が、もういいんだな、と思える日が来ればいいと心底思う。
そしてそのときは隣で真弓が笑っていればいい。

「長い夜」のおかげで前半の達ちゃんの失恋の影が薄くなってしまったけれど、達ちゃんの失恋も、胸に痛かった。
こういう、感傷的な初恋の終わりの話はだいすきですとも。

2011/10/17 21:21

投稿元:ブクログ

 泣いた。読んでて、泣いたよ。
 読んでて泣いちゃう小説なんて、BLの枠を超えてるよね……とか、思うんだけどさ。一応、BL小説らしいです。
 勇太が切なくて。
 私は、勇太が感じてることがちょっぴりわかるような気がするけど。
 私はきっと勇太の言う「綺麗な」人間なんだろうな……まだ。
 そんなのちっとも嬉しくない形容詞なんだけど。(苦笑)

 まぁ、それよりも泣いた理由が、達也が切なくて……だったら笑う(爆)

 点数的には90点。
 分厚さがすげぇよ(爆)

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