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わらしべ長者 日本民話選(岩波少年文庫)

  • 発行年月:2000.8
  • 出版社:岩波書店
  • レーベル:岩波少年文庫
  • サイズ:18cm/383p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-114057-8

文庫

  • 国内送料無料

わらしべ長者 日本民話選 (岩波少年文庫)

木下 順二 (作), 赤羽 末吉 (画)

紙書籍

821 ポイント:7pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

昔から人びとの間に語りつがれてきた民話を、その語り口をいかして再話。おなじみの「かにむかし」「こぶとり」「彦市ばなし」をはじめ、味わいぶかい「天人女房」「あとかくしの雪」...続きを読む

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商品説明

昔から人びとの間に語りつがれてきた民話を、その語り口をいかして再話。おなじみの「かにむかし」「こぶとり」「彦市ばなし」をはじめ、味わいぶかい「天人女房」「あとかくしの雪」など22編を収める。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

かにむかし 9−19
ツブむすこ 20−40
こぶとり 41−54

著者紹介

木下 順二

略歴
〈木下〉1914年東京生まれ。東大英文科卒業。劇作家。「夕鶴」は公演1000回を越え話題になる。

ユーザーレビュー

全体の評価 4.4
4.4
評価内訳 全て(4件)
★★★★★(3件)
★★★★☆(1件)
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★☆☆☆☆(0件)

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評価5 投稿元:ブクログ

2011/11/25 12:23

昨日、エントリーを書いた「かもとりごんべい」と比較すると、方言度(と言う言葉があるかどうかわからないけれど、日本全国あちこちの方言が使われている度合い)は低いものの、以前TVでやっていた「まんが日本昔ばなし」の市川悦子さん & 常田富士男さんの語り口を彷彿とさせる文調の昔話語りがとっても心地よい作品ばかりでした。  まあ、それもこれも劇作家として有名な木下順二氏の手による再話・・・・ということがあるのかもしれません。  惜しむらくはこの中に「夕鶴」が入っていなかったこと(笑)  あのお話、好きだったんですよね~。

この作品群の中で秀逸だと感じたのは、いわゆる「擬態語・擬音語」の豊かさです。  今となってはTVでしかお目にかかれない機織り機の音(キコバタトン カランコカランコ)とか、馬の首につけられた鈴の音(ジャンガ ゴンガ)とか、酒盛りのお囃子の音(トレレトレレ トヒャラトヒャラ ストトンストトン)とか、ニワトリが時を告げる真似の音(ケケロウ・・・;一番どり  ケケロウケエ;二番どり  ケケロウ ケケロウ;三番どり) etc. etc. etc........

どれもこれも現代人には決してなじみ深い擬態語・擬音語ではないけれど、声に出してこれを読んでみるとそのもの自体が発している音のみならず、その音が鳴っている世界の空気感みたいなものがしみじみと伝わってくるようで、「和の心」みたいなものが感じられました。

(全文はブログにて)

評価4 投稿元:ブクログ

2007/01/09 15:50

さるかに合戦、こぶとりじいさん、わらしべ長者、瓜子姫とあまんじゃく、ききみみずきん、彦市とんちばなし、三年寝太郎など、なじみのある昔話。昨年なくなった木下順二が手を入れて書き直している。民話の持ち味は、「語り口」。主に九州の方言が使われ、「キコバタトン カランコカランコ」などの擬音があたたかい。07-01-08

評価5 投稿元:ブクログ

2009/11/29 17:47

小学校の図書室で冬季のおすすめに挙げた本。子どもの頃好きだった本が今でも版を重ねているのはうれしいことだなあ、と思っていたが、ハードカバー版は表紙ビューがなかった。やはり絶版なのか。とほほ。
話はどれもおもしろいし、声に出して読みやすいところはさすがに劇作家の文章。が、これは昔話の文法とは違うな、と思うものもいくつかあって、著者がどの程度手を入れたのか知りたいところである。

評価5 投稿元:ブクログ

2010/07/30 18:00

[ 内容 ]
昔から人びとの間に語りつがれてきた民話を、その語り口をいかして再話。
おなじみの「かにむかし」「こぶとり」「彦市ばなし」をはじめ、味わいぶかい「天人女房」「あとかくしの雪」など22編を収める。

[ 目次 ]


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[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
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