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20世紀少年 本格科学冒険漫画 1 ともだち(ビッグコミックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 179件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2000/01/29
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ビッグコミックス
  • サイズ:18cm/208p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-185531-2
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

20世紀少年 本格科学冒険漫画 1 ともだち (ビッグコミックス)

著者 浦沢 直樹 (著)

【文化庁メディア芸術祭(第6回)】【日本漫画家協会賞(第37回)】【星雲賞 コミック部門(第39回)】【「TRC MARC」の商品解説】

20世紀少年 本格科学冒険漫画 1 ともだち (ビッグコミックス)

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みんなのレビュー179件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

ストーリーに無駄がない

2006/01/01 19:34

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まちこまち - この投稿者のレビュー一覧を見る

1巻で出てきた内容が、2巻や3巻でようやく意味を理解でき、ストーリーに全く無駄がない。マンガだと通常一回読めば終わり、すぐ古本屋に売っても損した気にはならないが、このマンガは新しい単行本が出る度に、何度も何度も最初の1巻から読み返してしまい、そして読む度に毎回新たな発見をする。たとえ、「20世紀少年」が完結した後も、何度も1巻から読み返しては新たな発見があるに違いない。それくらい、内容がしっかりしているマンガだ。

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紙の本

骨太の物語の語り部

2005/11/17 22:50

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさぴゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

僕は、天才浦沢直樹さんの特徴は、実はオーソドックスで骨太な物語の語り部であるということにあるのではないのか、と思う。というのは、オリジナル作品である『MONSTER』『YAWARA』『HAPPY』『PURUTO』等々は、すべてパロディに自覚的で、非常に単純で「ありがち」な設定の反復になっている。とりわけ、決してどれも独創性があるわけではない。プルートは手塚治虫先生の鉄腕アトムの傑作『地上最大のロボット』と彼のRobotの考え方のベースにあるアイザック・アシモフのロボット三原則へのオマージュになっている。また『20世紀少年』も、オウムに代表されれる終末的な世界観では、あまりにありきたりな内容の反復に過ぎない。いわば、駆け引きと刺激に慣れすぎた日本のドラマに飽きた世代が、03年ごろに韓流ブームでキスもしない純愛の韓国ドラマ『冬のソナタ』(ユンソクホ監督)に回帰したのに似て、断片的なパロディシステムではなく、骨太の物語への回帰をしているといえる。 では、それはレベルの低いということなのか?。もちろん、読者であれば、これがたとえ漫画を小ばかにしている大人が読んでも、真にものを判断する知性があるならば、そのメジャ−級のエンターテイメントの力に脱帽するほどの作品であることがわかっているでしょう。しかし、そんな「ありきたりの設定」でなぜここまで、見事なメジャー的な人気を保てるのか?。それは彼が骨太な物語の語りや漫画的手法の文脈を、洗練しているからではないかと思う。いってみれば、骨太の物語を語る上での浦沢的「文法」が極度に洗練されて構築しているからではないかと思う。詳細は省くが、例えば新興宗教や70年代のロックや昭和時代の文物などノスタルジーのパロディ的引用(池袋のナンジャタウン!)に非常に自覚的だし、『パイナップルアーミー』『マスターキートン』で完全に自分のものにしたヨーロッパや世界を描く手法によるスケールの広がり等々だ。とりわけ『MONSTER』以降の淡々と平坦に場面を描いておきながら単行本で一気に読むとサスペンスとしての全体構造が見事なくらい神の視点でまとめられているドラマツゥルギーの凄さは、読んでいる人には、一目瞭然だ。かなりSFとしては、マイナーであろうこの作品など、非常に丁寧で連載では平坦で読み飽きてしまうこともあるにもかかわらず、熱狂的なファンが数多く存在し、それがカルトレベルをはるかに超えてメジャー級として扱われる点も、非常に異例な作家だ。この「おもしろさ」の核心を短く言うならば、創造力の飛躍を核とするSFのセンスオブワンダーを含めて、骨太の物語を、日常から浮き上がらない形でわかりやすく丁寧に構築する技量を持っているのだ。そういう意味では、独創的なエンターテイナーというよりは技術者に近いのだが、逆に言うと骨太の物語の語り部こそが真のエンターテーナーなのではないかと、僕は思います。ある意味今の作家の中では質量ともにもう二度と現れない日本漫画文化の創始者天才・手塚治虫先生に最も近い存在といえるのではないでしょうか。

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紙の本

これからどんどん面白くなっていきそうな予感

2002/07/25 18:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

コンビニ店長のさえないケンジは、姉が置き去りにした子どもカンナをおぶって仕事をする毎日。
そんなある日、ケンジの家の近所に住む大学教授が、一家そろって失踪する。
教授の家の柱には、あるマークが残されていた。
それは、ケンジが子どものころ、秘密基地に集まるともだちの間で、仲間のしるしとして使っていたマークだった……。

20世紀少年というタイトルを見たときは、少年が主人公の話なのかと思ってしまいましたが、読んでみると想像していた話とはずいぶんちがいました。
もちろん、うれしい期待のうらぎられかたで、私個人としては「MONSTER」よりもおもしろくなるのではないかと、そこまで思っているくらいです。

物語は、大人のケンジを中心に動いていますが、頻繁にケンジの子供時代が出てきます。
下手に時間を行ったり来たりされると、混乱してきてわかりにくい話の展開となりますが、そこは浦沢さんですから心配はいりません。
過去と現在を行き来しつつ、物語はどんどん進んでゆきます。
不気味な宗教団体(?)「ともだち」。
ともだちという、あたたかな響きのあるものを、悪の側に使用することで、ずっとおそろしさが増します。まだまだなぞは多くわからないことだらけですが、この先、おそろしいことが何か待ち受けているのだろうという予感だけは、読者にしっかりと伝えています。

浦沢さんは、どうしてこんなに、スケールの大きな話を描くことができるのでしょうか。
始まりかたが面白ければ面白いほど、この面白さはどこまで持続できるのかな、とか、あまり大きなフリをしてしまうと、後で収拾つかなくなるのでは、と心配になるのですが、浦沢さんなら安心です。
これから、どんどん、加速度をつけて面白くなるのは間違いないでしょう。

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紙の本

ともだちって何?

2015/08/29 04:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:paguapgu - この投稿者のレビュー一覧を見る

不思議なマークをほどこしたともだちって何なんだろう。謎は深まるばかり。過去と現在を交錯させながら物語が進んでいくので、色んな所に伏線が張り巡らされていそうで丁寧に読んでいきたい。40、50代以上の方には多分懐かしい風景満載でそういったところも楽しめそう。

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紙の本

興味の持続の名手、浦沢直樹の語りはじめ

2016/08/14 09:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

のちに実写映画化もされる『20世紀少年』の第1巻。
地味な語り始めから、発表当時の時代背景を映した
カルト集団の登場で読者の興味を引き寄せます。

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紙の本

不思議なマーク

2002/06/29 23:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:叉葉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 時は1997年。昔は子供だった少年達も今では30歳を過ぎたいい大人になり、それぞれの道を歩んでいます。そしてこの本の主人公・ケンヂは大人になった今、実家の酒屋をつぶしてコンビニを経営していました。そんな普通の日常を送っていたある日、ケンヂは近所の大学教授の家を訪れた際、不思議な絵柄のマークを目にします。そのマークはどこかで見たような覚えのある不思議な形のマークでした。そしてまたある日、新聞で子供時代の友人で高校の教師をしていたドンキーが自殺したことを知ります。しかし通夜に行こうとしたその日、ドンキーからから手紙が送られてきます。その手紙にも以前見たのと同じ不思議なマークが描かれており、内容は、「このマーク覚えてないか?」という問いかけと、「今度ゆっくり話をしたい」という事が書かれていました。ドンキーは本当に自殺したのでしょうか? この他にも、このマークは宗教団体のような集まりの象徴とされるようなマークだったり、教祖的存在の人物がなぜかケンヂ達の子供時代のとダブルような話を信者らしき人々にしていたり…。
 まだ1巻なので、一体あんたは誰なんだ?って感じーキャラが多数います。主人公の周りで、不思議な絵柄のマークを巡って不思議な出来事が起こっている事だけは読み取れます。はやく次巻を読まなくては!という気にさせられます。

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紙の本

たのしいです。

2001/05/31 06:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さとう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 主人公ケンヂは家業のコンビニを継いだ、しがないヤングミドル。そんな彼の平穏な日常はこれから始まる壮絶なドラマによってもろくも崩れ去った。
 
 幕開けは幼なじみドンキーの謎の死だった。ドンキーが死ぬ直前にケンヂに託した手紙には不思議なマークが記されていた。やがてケンヂはドンキーの死を追うにしたがって、そのマークの謎を突き止めた。それは幼い頃ケンヂたちが友人との間で使っていたオリジナルのシンボルマークだった!。そのマークをシンボルとする謎の組織“ともだち”とは?

 謎に満ち溢れた冒険マンガです。

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2004/09/20 21:20

投稿元:ブクログ

ここまで先が見えない作品ってのも珍しい。どこからこんな発想が生まれるのか、想像力の壁の先を行ってる。

2004/10/07 15:46

投稿元:ブクログ

始めは何がなんだか解からなくて頭ゴチャゴチャになってくるけど、やっぱり浦沢漫画はひきこまれます。
読み出したらやめられない。

2004/10/03 14:43

投稿元:ブクログ

自分たちの少年時代の空想の中の悪の組織が現実に…。
成長した少年たちは、自らの手で世界を救うために立ち上がる。


世代を超えて絡み合う複線と複線、人と人。
とても面白い作品です。

2004/09/24 11:34

投稿元:ブクログ

ひたすら先の見えない展開に翻弄されっぱなし。「科学冒険漫画」というより「近未来(バイオ)サスペンス漫画」と言った方が近いか。

2004/09/25 13:29

投稿元:ブクログ

「こんなおもしろい漫画があったのか!」と読んだとき本気で思った漫画。謎が謎を呼び、先がまったく見えず、「早く続きが読みたい」と思わせる漫画。スラムダンクとはまた違った種類のおもしろさ。かなりオススメです。

2004/09/27 14:45

投稿元:ブクログ

子供の頃に書いた「予言の書」通りに世界が崩壊に向かっていく。それを止めようとするケンヂ一派は、逆にテロリストとして抹殺されてしまう。その事件を契機に日本中はおろか、世界中の権力を手にしていく黒幕「ともだち」。しかし消えてしまったかと思われたケンヂ一派も、打倒「ともだち」のために立ち上がる。

話が広がりすぎ? 否、これでこそ浦沢。「MONSTER」でやりきれなかった巨大闇組織との対決をここでやり遂げて欲しい。

2004/10/14 02:03

投稿元:ブクログ

なんか矛盾点だらけなんだけど突っ込む隙がないのは私が頭悪いからだろうかそれともこの漫画が凄いのか。
今後に期待です。

2006/01/27 20:58

投稿元:ブクログ

ザンコクでムテッポウ。ドクセンヨクが強く、ジブンホンイ。小学生の時って確かにそうだった。秘密基地も作ったし・・・。トモダチ大好きギャングエイジ。

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