- 出版社:小学館
- サイズ:21cm/221p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-09-186871-1
Heaven? 1 ご苦楽レストラン (Big spirits comics special)
- 全体の評価
(8件のユーザーレビュー)
- あなたの評価
この商品を評価して本棚に反映
評価しました! ×
- 税込価格:950円(27pt)
- 発行年月:2000.8
- 発送可能日:購入できません
- 本 コミック
- 今なら本も電子書籍も全て【ポイント3倍】!!
- hontoポイントスタート記念!文庫もコミックも電子書籍もCDもDVDも全てhontoポイントが3倍!
「Heaven? 1 ご苦楽レストラン (Big spirits comics special)」が含まれるセット商品
Heaven?(ビッグスピリッツコミックスSP) 6巻セット
- 佐々木 倫子
-
(レビュー:3件)
- 税込価格:5,702円(162pt)
- 発送可能日:購入できません
ユーザーレビュー- 「Heaven? 1 ご苦楽レストラン (Big spirits comics special)」
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2001/06/18 00:28
理想のサービスから果てしなく遠いレストラン。
投稿者:みやぎあや(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
伊賀観は、謎の女黒須仮名子にスカウトされ、ロワンデイジー(この世の果て)という名前のレストランで働くことになる。しかしそこは立地条件からして常識はずれ。なんと墓場の隣に建っている。更に集められたスタッフは接客については素人ばかり。レストランの見習いだった伊賀がサービスの基礎を教えることになるが…。
レストランのスタッフは、やって来てたった一日にして仏の微笑み(諦めの境地とも言う…)をマスターした伊賀と、オーナーの口からでまかせによって集められたその他のメンバーたち。彼らの前にはとにかく次々と難題が振ってくる。そのほとんどの災難は自分の欲望に忠実なオーナー、仮名子が持ってくるものだ。その場その場をなんとか乗り切りつつレストランの開店に向けて準備を進める彼らの姿が本当におかしい。「動物のお医者さん」と同じタイプの(あるいはそれより強烈な)笑いが全体に満ちていて、最高です。
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2003/04/03 21:28
Heaven?ご苦楽レストラン1
投稿者:abogadoro(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
「動物のお医者さん」や「おたんこナース」とは味わいの異なったレストランのお話。
じっくり佐々木倫子ワールドを味わえます。
ボタンの庭の描写には感嘆!
相変わらずしっかり取材しています。
これからの展開が楽しみです。
Big spirits comics specialに連載中ですが、発表の遅いこと! 忘れた頃に掲載されます。
待つ身はつらいものですね。
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2002/04/30 11:02
「この世の果て」の出来事
投稿者:しょこ(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
「動物のお医者さん」での獣医学生、「おたんこナース」での看護婦と、その内部の実体験に基づいたコミックで好評を博した佐々木倫子の新作はオープンしたてのフレンチレストランが舞台です。というと、少し前のドラマで「王様のレストラン」というのがありましたが、こちらはかなりレベルが低いようです。
佐々木さんの得意のちょっと変わったお姉さんキャラクターで正体不明の女性オーナーをはじめ、素人の寄せ集めのスタッフたちが引き起こす騒動の面白さはさすがです。
どたばた騒動と、ちょっといい話しの取り合わせ、「ロワン ディシー(この世の果て)」の物語をどうぞ召し上がれ。
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2001/05/18 13:35
倫子天国
投稿者:たむ(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
冷静だけれど常人とはいえないハムテル。常識をふきとばす短気な新米似鳥ユキエ。今回の主人公は、どうやら冷静な常識人のようだ。だけど……だけど、やはりどこかズレてる。そこが期待どおりだ。
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2002/07/26 00:00
見どころは
投稿者:木野下(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
第一巻の見どころは、いったいどこなのか?
そのキーワードとなる言葉があります。それは《遠い》です。
まず、開店間もないレストランのサービスは、理想には程遠いということで、どたばたとした光景が繰り広げられます。二巻以降でも、かなりドタバタとしていますが、それでもこなれた様子は見せますから、一巻での騒動ぶりはかなり素人っぽい騒ぎということができそうです。
次に、レストランの建っている場所が、広大な墓地のどこかであり、中々辿り着けないほど遠いということ。墓地を延々と歩かなければ到着しないなんて、お化けが苦手な人が店に向かうとなれば、気が遠くなるほど遠く感じられるでしょう。
そして、レストランの名前は《ロワン・ディジー》つまり《この世の果て》ですから、果てしなく遠いわけです。この世の果てが、楽園なのか、はたまたその逆を意味する場所なのか。
最後に、フレンチレストランのオーナーとは、到底思えないような黒須という謎の女の正体……。いったい彼女の職業はなんなのか? 答えは二巻で。
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2002/06/11 22:18
地獄…?
投稿者:ポーリィーン(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
何事もいいかげんな女・黒須仮名子がオーナーのフレンチ・レストラン「ロワン・ディシー(この世の果て)」は、どの駅からも遠く、初めてくる人は必ず迷い、そして墓地の真ん中にあった…。仮名子にスカウトされた(というか騙された)シェフやスタッフ達は、いいかげんなレストラン開店に向けて奔走するが、果たして無事に開店出来るのか。そして客は迷わず辿り着けるのか…? 本当にあったら怖いものみたさで行ってみたい…ような嫌なような。
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2002/04/12 03:13
怖さとバカウケの境界。
投稿者:猫山まどか(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
最悪な立地条件であることが、レストランオープニングのどたばたに小さくしかし鋭くとどめを刺しておかしい。オープン当日のハード面の不備とか、電話の取次ぎミスだとか。なさそうで、ありそうで、やっぱりないだろうというか、あったら嫌すぎるアクシデントの連続。飲食業で働いているので、ツボを突きまくってバカウケしました。
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2003/02/02 17:21
登場人物にいまいちインパクトが…
投稿者:大雪小雪(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
今までの佐々木さんのマンガの登場人物達は
かなり個性的でパワフルだったので、
「Heaven?」ではそれぞれの描き方が
少し淡白なのでやや物足りない気がします。
ストーリー自体は面白いです。
あと、絵がかなり大きいのは何故でしょう??
あまりコマ割されてないので(!?)
すぐ読み終わってしまいました。
全体的に、もう少し「濃いめの味付け」に
してほしかったです。








