サイト内検索

詳細検索

送料無料

2016年7月期メディア化特集(~7/28)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. 終わるデイ・バイ・デイ 上
終わるデイ・バイ・デイ 上(富士見ファンタジア文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

終わるデイ・バイ・デイ 上 (富士見ファンタジア文庫 フルメタル・パニック!)

著者 賀東 招二 (著)

終わるデイ・バイ・デイ 上 (富士見ファンタジア文庫 フルメタル・パニック!)

454(税込)

フルメタル・パニック!終わるデイ・バイ・デイ(上)(新装版)

463(税込)

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS .book 無制限
Android .book 無制限
Win .book 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「終わるデイ・バイ・デイ 上」が含まれるセット商品

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

まだ17歳でしょ?

2004/02/02 23:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魔法使い協会 - この投稿者のレビュー一覧を見る

2学期の中間テスト前日、部隊の作戦に召集されるサガラ。<トゥアハー・デ・ダナン>を窮地に追いやった裏切り者を捕らえる為にシチリアに潜入したクルツとマオを辛くも援護、任務達成するが撤収中に二人から「いなくてもどうにかなった」
と言われ疎外感を感じる。しかしその返答は、護衛、アーバレスト、作戦の三つ巴に拘るサガラに対する気遣いのようだ。マオはサガラに問う「これから先、どうするの?」と。
…今作は<ミスリル>という組織の描写が細かく描かれるようになり、物語の深部に迫る前哨戦といたところです。サガラの立場を整理するターニングポイント作品とも言えます。上下巻になっているのが残念ですが、だからこそサガラの問題が色濃く描かれているのでしょう。緊迫感が出てきてハラハラです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

宗介

2001/08/10 11:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wonder - この投稿者のレビュー一覧を見る

 フランスの豪邸。国籍もまばらだが美しい音楽が流れる立食会にマオが忍び込む。仲間を二人も殺した裏切り者をとらえるために!!
 結果、無事<ミスリル>に連行出来たが、宗介はまたも学校を休んでしまった。このままでは単位がやばいと思いつつ、何もできないでいる宗介だったが、そこに殺された大尉の後任がやってきて…!?

 ストーリーに関わる大変化がここに!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/08/24 17:55

投稿元:ブクログ

フルメタ長編第四巻。
2005年8月24日現在、TVアニメ放送中のこの作品。
宗介、かなめに散髪してもらうが、帰島命令が出てショックというところです。

2006/01/31 23:26

投稿元:ブクログ

マジ泣ける・・・あああああ 
後半の展開にはマジ背筋がゾクっと・・・。なんというか、どん底ですよね。どうなるんだろうこいつら。散髪のシーンは幸せ感でてて良いね。ほわほわーっと。

2006/01/28 01:45

投稿元:ブクログ

初の上下巻組みとなるシリーズ長編4作目上巻、通算8冊目。
これまで向かうところ敵無しのスーパーマンだった主人公が、初めて自らの力で抗えないものに直面する。自分の将来や少女との恋、そして組織の命令。
ゆったりとした日常描写から不意に物語が加速していき、緊張が最高潮に達したときにまた不意に上巻が終わる。ここのスピード感は結構気持ちいい。

2010/07/17 08:41

投稿元:ブクログ

宗介、かなめ、テッサのそれぞれが近づいているのだけれど、すれ違いの多いちょっとやきもきする展開。

散髪のエピソードはいい。まわりはピリピリしてるが少しほっこりするエピソード。

緊迫する展開で終わったので下巻が否応なしに気になる。

2008/01/27 23:15

投稿元:ブクログ

 TDD−1シージャック事件から2ヶ月半後。宗介とかなめは変わらぬ学校生活を送っていた。が、二人のあずかり知らぬところで、状況は変わりつつあった。
 <ミスリル>から宗介への突然の『最優先命令』。――宗介はかなめの前から忽然と姿を消した…。
 長編第四弾。かなめといることで失っていた感情を取り戻しかけていた宗介。にも関わらず、引き離される二人の行方は…。宗介、かなめ、テッサにとって試練の巻。

2006/09/03 01:05

投稿元:ブクログ

二人の散発のシーンのあと、あの指令はないよ、先生!

今回は長編だから本気っぽいし、ギャグじゃないよね、短編でもないし。

うわあ、次どうなるんだろうか?

2011/11/15 01:46

投稿元:ブクログ

宗介にとって色々転機となる巻だよなあって思いました。マオ姐さんの美しいドレス姿の挿絵に見とれました。

2010/07/05 00:00

投稿元:ブクログ

再読。宗介・かなめ・テッサ、すれ違いの回。散髪シーンはアニメで見ても原作で読んでも良い。かなめと二人で居る時の暖かい気持ちが『わからない』ではなく『思い出せない』、という言葉の使いかたにきゅんとなる。今まで考えたこともなかった「未来」という概念に戸惑う宗介の姿が印象的。

2009/04/04 01:35

投稿元:ブクログ

ガウルンとの決着も付いたと思ったら、今度は宗介自身に問題がありそうな雰囲気に・・・
ラムダドライバも発動しないし、マッカラン大尉の代わりに来たやつにボッコボコにされるし。

何も言わずにかなめのもとから去った時は泣きそうになった。

2010/02/09 10:54

投稿元:ブクログ

かなめの護衛の任務を解かれ、宗介はやる気を無くしてしぼみっぱなし、宗介の態度にかなめへの想いの大きさを知り傷ついたテッサも凹み、何も告げずに姿を消した宗介にかなめもショックを受け、全員連鎖式にダウナーな上巻。 冒頭のアクションパートはこの展開の埋め合わせだったのか…

2011/01/04 01:36

投稿元:ブクログ

 長編は電子書籍でサクサク出してくれてるけど短編はまだ1冊だけなんだよね。短編ももっと出して欲しい。

2011/12/07 22:58

投稿元:ブクログ

発の上下巻に分かれた長編。上巻であるため、下巻のためのエピソードといった印象は強い。特に前半のイタリアでの立ち回りはそのきらいが強く、ギャグテイストが強くてあまり緊迫感が無い。ITBで事件を起こすきっかけとなったスパイなのだからもっと重く扱って欲しかった感は否めない。
一方、その事件終了後から下巻へと続けていく流れは本当に素晴らしい。宗介は日常ではとんでもない奴だが軍人としては優秀なため、シリアスなシーンでは基本的に宗介は強く、不安を抱かせないような印象が合ったが、今巻ではそんな宗介だからこその悩みに焦点を当てて話を薦めていく。それまで読者にもあまり無かった視点を持ってこられているから意外性でひきつけられる。
散髪シーンの二人のやり取りの微笑ましさと、その直後にやってくる残酷な指令と、気持ちを揺さぶられる良い所での引きも合間って下巻への期待感は非常に高められることに感銘を受ける。

2013/03/12 02:51

投稿元:ブクログ

始末と幽鬼と任務の話。シリーズ八冊目、長編第四弾の上巻。免許取り立ての神楽坂先生の車を解体したり散髪屋で暴れたりしてるくだりは短編の時と同じ気持ちで読んでいたので、いつかは来るだろうと思っていた解任がこのタイミングで来るとは思っておらず戸惑った。しかし厚さだけを考えれば、コレ上下に分けなくてもいいじゃん、と思う。

富士見ファンタジア文庫 ランキング

富士見ファンタジア文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む