- 出版社:原書房
- サイズ:20cm/393p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-562-03364-9
マスグレイヴ館の島
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- 税込価格:1,890円(54pt)
- 発行年月:2000.11
- 発送可能日:7~21日
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商品説明- 「マスグレイヴ館の島」
「独房」で墜落死した男。食べ物を前に餓死した男−海を隔てて岬と館で起こった連続怪死事件を「わたしが解いちゃうんでしょうか?」 奇想とロマンのミステリ「慶子さんとお仲間“探偵団”シリーズ」第1弾。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「マスグレイヴ館の島」
柄刀 一
- 略歴
- 〈柄刀一〉1959年北海道生まれ。98年「3000年の密室」でデビュー。著書に「400年の遺言」「ifの迷宮」「アリア系銀河鉄道」などがある。
ユーザーレビュー- 「マスグレイヴ館の島」
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2002/07/28 03:33
本格ミステリファンの心の琴線触れる作品
投稿者:木野下(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
近年、本格ミステリ界でもっとも注目されている作家の一人、柄刀一。彼によって現代に蘇ったのは、ホームズ譚に登場する《マスグレイブ館》です。
紹介文を読んだだけで十分に僕の本格ミステリファン心は十分に魅了されてしまいました。密室牢獄への墜落死、食べものに囲まれたテーブルの上で餓死していた男、砂浜に延々と足跡を残して断崖絶壁から消えた人間……。
こんなに魅力のある謎ですから、謎解きにも期待してしまいます。最後まで好奇心が高められたまま、謎解きを向かえるのですが……、これは読んでのお楽しみです。
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2001/08/02 18:37
館ものにして孤島ものにしてシャーロキアンもの
投稿者:樟 (男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
シャーロキアンでなくとも楽しめる、ホームズものにまつわる事件です。シャーロキアンってのはつまり、考古学や宗教学のように、ホームズ学なのだなと改めて納得。ということは、柄刀ファンであれば間違いなく本書を楽しめるというわけです。







