- 出版社:日本出版社
- サイズ:18cm/235p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-89048-723-9
愛奴漂景 (アップル・ノベルズ 淫狼)
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- 税込価格:840円(24pt)
- 発行年月:2000.12
- 発送可能日:1~3日
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ユーザーレビュー- 「愛奴漂景」
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2002/06/10 23:27
女王様だって……
投稿者:電気屋(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
大長編のトリとなる本書、終盤最大の見所は、弓子を買い取り売り物として、そしてペットとしての調教を施して支配してきた葉子が太一の軍門に下るところ。
なんつったって女王様を屈服させようちうんですから凌辱感もひとしお。気の強い女が屈服する様を見たい方なら大満足されることでしょー。
屈服した葉子は、支配者に対する甘えと支配するものの辛辣さを共に持つという危ういバランスのキャララクターになるワケですが、ここら辺も見事に描いてくれています。
こうして三人の女が全て太一に隷属することになったのなら、やるこたもうひとつっきゃないですナ。そう、親娘丼。
弓子と理恵は義理の親娘ではありますが、それでも近しいもの同志が並べておかされるのはたまらん見物っス。ここまで二人別々だった分、このシーンの価値も上がってます。
そして性の玩具となりきった理恵と弓子の玩具ゆえの美しさがフィナーレを飾ります。特に、無垢なまま玩具とされ、ついに玩具にされるためのセックスしか知らないままの弓子の哀れさと救われなさとが華麗なる凌辱の結実としてあまりにもふさわしい。
第一巻→『処女喰い』
第二巻→『Y字架の聖母』







