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ライオンのよいいちにち

  • 発行年月:2001.1
  • 出版社:佼成出版社
  • サイズ:23×25cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-333-01916-8

絵本

  • 国内送料無料

ライオンのよいいちにち

あべ 弘士 (作)

紙書籍

1,404 ポイント:13pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

ライオンの父さんが子どもたちと散歩に出かけた。しばらく行くといろいろな動物が「あら、子守り? 感心、感心」と声をかけてくる。「わしは、子どもと散歩するのが好きなだけだ」。...続きを読む

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商品説明

ライオンの父さんが子どもたちと散歩に出かけた。しばらく行くといろいろな動物が「あら、子守り? 感心、感心」と声をかけてくる。「わしは、子どもと散歩するのが好きなだけだ」。ライオン親子はどこまで散歩にいくのかな。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

あべ 弘士

略歴
〈あべ弘士〉北海道生まれ。旭川市旭山動物園で飼育係として勤務した後、絵本を中心に創作活動に従事。講談社出版文化賞等を受賞。作品に「ゴリラ日記」「あらしのよるに」「どうぶつニュースの時間」など。

ユーザーレビュー

全体の評価 4.4
4.4
評価内訳 全て(5件)
★★★★★(1件)
★★★★☆(2件)
★★★☆☆(1件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

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絵もいいし、中身もいい。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/08 11:23

評価4 投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

色彩の鮮やかさ、ダイナミックな描き方がとても印象的。動物も背景も、ぱっと目に飛び込んでくるような感じがする。
内容も、ライオンのとうさんが俳句を読んだり自画自賛したり…のんびりとぼけたおかしみが漂っていて、とてもよい。

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広い草原のゆったりした1日

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/07/23 11:19

評価4 投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

とうさんライオンの、良い1日を描いた絵本です。
なぜか、このライオン、古風というか、ちょっぴりへんな口調です。
「さんぽで ござる」とか「よけいな おせわなのだ」「さんぽじゃ」など。
おまけに歌なんて詠んだりします。

子ライオンをぞろぞろ連れてさんぽする、とうさんライオンですが、まわりの動物たちは、子どもの面倒をみるなんてえらい、とほめます。けれど、とうさんライオンは、ただのんびり、すきでやっているだけ。いやいや、子守りをしているとか、子どもにつきあっているというのではなく、ほんとに、とても良い1日を過ごしているだけなのです。

「あらしのよるに」のあべ弘士さんの作品です。
野生の動物、壮大な草原を、迫力満点に、美しく描いていてすてきです。
かあさんライオンがシマウマをしとめると、子ライオンたちがサーッと、かあさんライオンのもとにいってしまうイラストなどは、かわいさもたっぷり。
動物たちの絵柄はかわいく、自然の風景は大きく、力強く。すてきな世界が描かれています。

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評価5 投稿元:ブクログ

2013/09/14 15:20

パパライオンが渋い!!ママライオンがたんたんとやることやってるだけにパパライオンのマイワールド(句を詠む)が笑えるし、ママライオンはきっとはいはいって聞き流しながら過ごすんだろうなぁって。人間の夫婦でありがちな関係です。

評価0 投稿元:ブクログ

2010/09/14 00:40

ライオンのおとうさんが、子供たちと散歩に出かけました。
出会う動物たちはみな、おとうさんが子守りをしていることを褒めてくれますが、ライオンにしてみたら、散歩したくてしているだけ。別に普通なのになあーと思っています。
お気に入りの大きな岩山に登ったら、モンキーの叩く太鼓を聞きながら、のんびりお昼寝。
広い平原をながめながら、俳句を読んで、自画自賛。「うん、なかなか」

マイペースなライオンのお父さん子育てを描いた1冊。
元飼育員の作者らしい、生態観察が面白いです。
力強い絵ととぼけたお父さんのセリフの対比が楽しい絵本。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/06/14 23:06

ライオンのお父さんは子育てはしないというけれど、彼は
「したいからしている」らしい。
マイペースでゆるぎない。狩りは奥さんに任せて育メンに徹している。
この絵本は男性に高い支持を受けているらしいが、彼らの癒しになっているのかしらね。

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