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レ・ミゼラブル 新版 上(岩波少年文庫)

  • 発行年月:2001.1
  • 出版社:岩波書店
  • レーベル:岩波少年文庫
  • サイズ:18cm/345p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:4-00-114536-7

文庫

  • 国内送料無料

レ・ミゼラブル 新版 上 (岩波少年文庫)

ユーゴー (作), 豊島 与志雄 (編訳)

紙書籍

778 ポイント:7pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

一切れのパンを盗んだために、19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの波瀾に満ちた生涯を描く。19世紀前半の激動の時代に生きる人々の群像。1953年刊「...続きを読む

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商品説明

一切れのパンを盗んだために、19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの波瀾に満ちた生涯を描く。19世紀前半の激動の時代に生きる人々の群像。1953年刊「ジャン・ヴァルジャン物語」の新版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ユーゴー

略歴
〈ユーゴー〉1802〜1885年。フランスの詩人・小説家。多くの詩集のほか「ノートルダム・ド・パリ」「九十三年」等の小説がある。

ユーザーレビュー

全体の評価 4
4.0
評価内訳 全て(15件)
★★★★★(6件)
★★★★☆(4件)
★★★☆☆(4件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

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評価5 投稿元:ブクログ

2006/06/08 21:52

≪評価≫
インパクト─A
本の厚さ─B
登場人物の濃さ─B
共感度─B
読後の成長性─A
話のスケール─C
笑い─D
暖かさ─A

評価5 投稿元:ブクログ

2004/11/28 20:58

困窮と絶望の果てに罪を犯した男ジャンバルジャンが人の魂に触れ、その後他人に与えるものへと変貌する。
ナポレオン後のフランスの混乱を描いた時代背景も秀逸。

評価3 投稿元:ブクログ

2007/03/24 14:33

ミュージカルの方を知っていたこともあってか読む勢いが止まらず、歩きながらも読んでました。特別勧めもしませんが、読んでみるのもわるくはなさそう。

評価5 投稿元:ブクログ

2006/05/25 21:18

ジャンバルジャンのお話。
内容もとても面白くて一気によんじゃいます。名作です!
心洗われるコト間違いなしっ。

評価3 投稿元:ブクログ

2008/01/15 00:58

本で読んだのは初めて。ミュージカルって、やっぱり色々飛ばしてるのですね。全然エポニーヌが出てこなかったわ…。下巻に期待。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/11/01 14:54

子供の頃、アニメで見てハマったのがきっかけ。
中学生?高校生?の時に小説を読みました。
最後まで読んだかなー?でも最後の方の記憶はあるので、読んだのかな?
機会があればもう一度ちゃんと読みたいです。

評価5 投稿元:ブクログ

2009/05/25 21:59

監獄生活を送った事のあるジャンバルジャンが、偶然に盗みに入った所の神父さんとの出会いで心が変わっていく物語です。涙なくしては読めない名作です。

評価4 投稿元:ブクログ

2012/05/27 23:51

おもしろい〜!!!

かわいそうな話もりだくさんのレミゼ

実は(もう実はってレベルじゃないけど)初読みです

劇団四季?とかがやってるイメージ

パンぬすんだらつかまった
ってところしか知りませんでした><

やむにやまれず(お腹をすかせたこどもたちのために)パンを盗んだジャン・バルジャン
つかまって脱獄4回くらい企てて
19年も牢屋にいたので
すっかりすさんで悪い奴になる

親切な牧師さんにさとされる
改心する

市長さんにまでなってみんなに尊敬されるけど
別人がつかまってしまったのでそのひとの潔白のために名乗りでる
ジャン・バルジャンの話と

母親がはたらくのに預けられた家で虐待されてこき使われる
かわいそうな女の子コゼットの話

ふたりは出会っていろいろあって
今は修道院に身を寄せて
しあわせなかんじ

下巻はどうなっちゃのかな!
おもしろいな~

それにしても、当時のパリの罪人や刑を終えて出てきたひとに対する扱いがひどすぎて泣ける・・
コゼットに対しても血も涙もなくて泣ける・・
なんなんだこの情けがないかんじ!
ああだから「ああ無情」なのか
なるほど~

評価4 投稿元:ブクログ

2011/12/21 17:57

 岩波少年文庫版なので、本当のものよりもストーリーが省かれていますが、その分わかりやすいです。
生きるために仕方なくパンを盗んだためにつかまった男ジャン・バルジャンの物語。
たった一つの出来事で生き方が180度変わってしまうんですね。
そして、もう一つの出来事でまた180度変わった生き方になる。

 奪うことと与えること、憎むことと許すこと、いろいろと考えさせられます。
最後までドキドキし、ちょっとせつなくて、でもよかったと思える物語です。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/08/17 14:42

ひときれのパンを盗んだために、19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの波瀾に満ちた生涯を描く。19世紀前半の激動の時代に生きる人びとの群像を描く大パノラマ『レ・ミゼラブル』の少年少女版。

評価0 投稿元:ブクログ

2012/11/26 23:41

出所後やっと泊めてもらった教会で銀器盗んで逃げ出したけど即捕まって教会に突き出されてやばいと思ったら司教さまに「良かった帰ってきてーんもー燭台もあげたのに忘れてうっかりさん☆」(意訳)って言われ改心するとこまでしか知りませんでした。そうね、↑の話でミュージカルや映画一本はもたないよね…。声に出して読みたい人名、ジャンバルジャン。

どうでもいいけど乱丁本でびっくりしました(128Pの次から145〜160Pが2回繰り返してる)ファンティーヌいきなりデレたwww

評価3 投稿元:ブクログ

2013/03/21 22:30

ひと切れのパンを盗んだために、19年間ものカンゴク生活を送ることになったジャン,&-バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。
人は脆いもので、でも、強いものなんだ。
簡単に道を踏み外すし、でも、優しい人の気持ちに触れて立ち直る事も出来るということに気付かされた。

評価4 投稿元:ブクログ

2013/01/05 12:13

ミュージカル観劇の予習ということで。

児童文学なのでとても読みやすかったです。
たまに、そのために結構削られている部分もあるのかなぁと思ったりもしましたが。この作品をざっと知るには十分だと思います。

貧困のためにたった一切れのパンを盗んだことから、ジャンバルジャンの人生は堕落の一方を辿ります。
牢獄は、貧困は、人をこうも変えてしまうのだなと思いました。
司教に出会えたこと、ファンティーヌ、そしてコゼットに出会えたことが彼の救いであり転機であったのだと思います。

時代背景をもっとよく知っていたら、よりおもしろいんじゃないかなと思いました。

評価3 投稿元:ブクログ

2013/10/06 22:23

約10ヶ月かかって読了。余談が多くてなかなか読み進められなかったけど、それだけに読み終わった後は達成感。映画やミュージカルでは省かれたエピソードがたくさんあり、物語を構成するあらゆる登場人物の群像劇がこの作品の醍醐味だと思うので、映画等で興味持った人はぜひ読んでほしい。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/01/30 20:27

岩波少年文庫 豊島与志雄訳はその時代の貧しさや人間性が手に取るように著わされていて先を読まずにはいられない魅力に満ちていました。

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