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星界の戦旗 3 家族の食卓(ハヤカワ文庫 JA)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.3
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/303p
  • 利用対象:一般

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紙の本

星界の戦旗 3 家族の食卓 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 森岡 浩之 (著)

星界の戦旗 3 家族の食卓 (ハヤカワ文庫 JA)

648(税込)

星界の戦旗III ―家族の食卓―

486(税込)

星界の戦旗III ―家族の食卓―

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みんなのレビュー16件

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評価内訳

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裏ヒロイン

2001/03/31 23:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポン太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今読み終わったんですけど、やっぱりエクリュアがGOODです。 さすが裏ヒロイン(^^;
 それにしても、実はあんな性格をしていたとは…殿下より上か? 彼女にはぜひとも後宮に入っていただいてラフィールとバトルしてもらいたい(^^;;;
 今回の星界はアニメ化の後に出たということで、キャラに声優さんの声を当てながら読めたのでより感情移入できましたね。
 TVの続きはもうやらないのかな?

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泣かせます!

2004/03/07 22:17

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さくら姫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

平凡?だったはずなのに数奇な運命をたどる少年とちょっと変わった王女様との出会いを端に発したあまりにも有名たこのスペース・オペラ。宇宙を駆け巡る二人の長い休暇とその終わり。それぞれの立場があり、思いが、理想が、視えている現状があり…最後の家族の食卓のシーンへとつながります。泣けてきます。この巻で一区切りついた感がある最新刊ですが…まだ物語は終わっていません。続刊が待たれます!!

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極めて特殊な恋愛小説

2001/11/27 00:32

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kusnoki - この投稿者のレビュー一覧を見る

 待ちに待った星界の新刊。世界はスペースオペラしてるのに主人公たちは些細な事件に四苦八苦するこのシリーズ。今回はよりその色が強く、ほぼ全編が例によって例のごとくな皮肉の応酬に始終する。極めて特殊な恋愛小説と言えなくも無い。
 積み重ねの上に最終的に集約するタイトルにつながる展開はグッと来るものがある。ただ著者も後書きで書いているが、本来のプロットから急に方向転換した感は否めない。
 しかしこのシリーズこのペースで今世紀中に終わるのだろうか? 何しろ長寿な宇宙人の宇宙で最後で最大の戦争を初めから描いているのだ。

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森岡浩之の構成力

2001/05/30 20:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:seimei - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ジントとラフィールは相変わらずくすぐったい。この人の構成はやっぱり変わっているなあ、と今回の印象。ジントが先送りしてきた故郷である領地が主となる話とおもいきや、今後の布石のための軍の新造艦、編制された部隊の演習のエピソードが思いっきり割り込んでくる。ジントの実質元家族と言える人々とのエピソードも『星界の紋章 1』以降、今までほとんど書かれてこなかったせいか、対面、交渉も実にラスト数十ページにて描かれる状態。アーヴという種族自身を描くには軍組織への言及は避けられないとしても、この構成比率は著者独特で結構僕は好きかもしれない。初期に試みたみたいに主人公たちの行動から未知の世界観が徐々に現われてくるのが理想とおもわれがちだけど、今までに無い宇宙種族を物語の根幹に添えるなら、こういったのもありかな、とも思いますね。先もながそうだし。

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作者の森岡さんも相当悩んだようで

2001/03/29 00:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:浅倉卓司 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今回も、ジント君はなんとか主人公の面目を保ったようです(笑)。

 今回の注目点は、なんと言っても「ジント君が死にそうにならない」という点でしょう(笑)。
 おかげでカタルシスという点では物足りなさもありますが、代わりにめずらしく苦悩するジント君と、「星界」の今後の動きを暗示することが書かれているので、ファンなら間違いなく楽しめるでしょう。

 さて、作者の苦悩ですが、これは明らかに「ジント君を今後どう扱うか」だったと思います。
 実際にどう扱うことになったかは本を読んでのお楽しみですが、僕好みの(そして、ファンも望んでいる)展開になるようです。
 ここが決まってしまえば、今後しばらくは書きやすいのではないかな、と思います。

 というわけで、次回配本はあまり間を開けないで欲しいです(笑)>森岡さん

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限界

2001/08/20 20:03

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えのもと - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アニメ的なキャラクター小説と本格SFの両方を味わえるシリーズだが、さすがに無理が生じてきている。前作発表からの長いブランクは、両者の乖離をいかに抑えるかに費やしたのではないだろうか。先行きが不安である。

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砂袋販売希望

2001/05/27 10:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しおん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 戦旗3がジントが故郷の惑星マーティンに帰る話であることは前回の引きから判っていたことですが、そのことにより、アーヴを憎むマーティン市民と貴族として支配者として戻ってきたジントが『ドロドロの人間模様を演じる』ような話を想像して、勝手に妄想していたわたしとしては、あまりにスマートな展開だったので、やや肩透かしです。
 ジントは死ぬ。何回書いてもジントが死ぬ。だから森岡先生は戦旗3を書きあげられないといった趣旨の噂がよく流れてましたが、今回、ジントは死にそうもない感じでしたね。
 ソバーシュ大活躍というのはまっとうな感想として、エクリュアが相変わらず『変』で良かった(^^;)
 今後の展開として、ハイド星系がすごい大財閥になって、将来『儲かって儲かってたまりませんわ、地上人の希望の星、〈アーヴ帝国〉なんか目じゃないですわ』みたいになったら凄いかなとか、勝手に想像しています。サムソン〜ガンバレ! みたいな。

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2005/12/10 00:04

投稿元:ブクログ

伯爵として領地を統治するため、ラフィールとともにボークビルシュでハイド星系へ向かうジント。惑星マーティンの領民政府が帝国による統治を頑として拒んでいる中、帝国の第一蹂躙戦隊が演習のためハイド星系へとやってきた。ジントが領主として戦うこの巻。ところどころ以前の仲間も出てきて、エクリュアの本性が明らかになったり。そして前巻に引き続き、ジントとラフィールの間にただよう甘い雰囲気に軽く驚いた。いつの間にそんなに仲良くなったの?

2006/07/01 12:57

投稿元:ブクログ

この巻では、主人公が完全に故郷と決別する話が描かれる。

二つの種族の狭間で、「自分は一体何者なんだろう」と自問し続けた、主人公の出した答え。
それがとても美しい一文で描かれている。

同時進行で展開する戦闘も、迫力の描写。

このシリーズは、数々の名台詞がちりばめられているので、目が離せません。

2008/05/25 23:34

投稿元:ブクログ

ジントとラフィールは一路、ハイド星系を目指していた。

敵艦隊の撤退により帝国領に復帰したハイド星系をジントが伯爵として正式に統治する為だ。

だが、故郷である惑星マーティンの領民政府は、頑強に帝国への帰属を拒んでいた。

一方、新たに構成された艦隊もまた、戦技演習の為、ハイド星系を目指していたが……。


すれ違った家族の絆が涙を誘う、スペースオペラ第三幕、ここに開幕!!

2013/06/17 17:04

投稿元:ブクログ

ジントが故郷に向かうということで、また囚われたりするのかと思ったが、良い意味で裏切られた。
大団円とはいかないが、今までの登場人物が勢揃い(スポールを除く)という感じで、ちょっと一区切りがついた感じか。
でも、やっぱり艦隊戦があった方が面白いと思う。

2013/05/05 15:35

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

ジントとラフィールを乗せた軽武装貨客船“ボークビルシュ”は、一路ハイド星系めざし平面宇宙を航行していた。“三カ国連合”艦隊の撤退により帝国領に復帰したハイド星系を、ジントが伯爵として正式に統治するためだ。だが、故郷である惑星マーティンの領民政府は、頑強に帝国への帰属を拒んでいた。一方、新たな艦種―襲撃艦によって構成された第一蹂躙戦隊もまた、戦技演習のためハイド星系へと向かっていたが…。

2014/06/17 22:34

投稿元:ブクログ

ジントが完全に伯爵になったのはこの瞬間ではなかろうか?

個人的にはもっと政治的な駆け引きを楽しみたかったところだが、可もなく不可もなく、バランスが取れた巻であったように思える。とか、書きながらも内容を忘れ始めているのだよ。ワトスン君。

2014/04/19 17:13

投稿元:ブクログ

ちょっと中だるみかなという気もするけど、テンポよくよむことができた。
主人公のこれまでの人生に決着をつける話だけど、中継ぎって感じがした。

2013/05/15 21:21

投稿元:ブクログ

 なんとなく読んだ記憶があるが、かつての養い親との再会のシーンのみ。そこに至るまでの経緯はまったく覚えていなかった。
 「戦旗」Ⅰ~Ⅲは「紋章」と異なり、1巻毎に完結しているのでかえって印象が薄かったのかもしれない。

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