ネットストア

bk1とhontoがひとつのサイトになりました。

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

bk1とhontoがひとつのサイトになりました。お買い物がさらにしやすく、便利に!

数量

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

硝子の塔(二見文庫)

  • 出版社:二見書房
  • レーベル:二見文庫
  • サイズ:15cm/266p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-576-01062-X

硝子の塔 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

スタンリー・アレン (著), 大妻 裕一 (訳)

  • 全体の評価 未評価1件のユーザーレビュー
  • あなたの評価 この商品を評価して本棚に反映 評価しました! ×
  • 税込価格:61017pt
  • 発行年月:2001.8
  • 発送可能日:7~21日
  • 文庫

国内送料無料

今なら本も電子書籍も全て【ポイント3倍】!!
hontoポイントスタート記念!文庫もコミックも電子書籍もCDもDVDも全てhontoポイントが3倍!

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

ユーザーレビュー- 「硝子の塔」

全体の評価
0.0
評価内訳 全て(1件)
★★★★★(0件)
★★★★☆(0件)
★★★☆☆(0件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/08/27 21:43

刑事コロンボ/硝子の塔

投稿者:新田隆男(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 二見文庫から出ているいつもの「刑事コロンボ」ノベライズとは違って、本国の若手作家がオリジナルで執筆した小説を訳出したもの。つまり、これはいつまで待っても、テレビでオンエアされることはないわけで、ファンには本書を手にとることをお薦めする。

 スタンリー・アレンという著者のプロフィールは詳しくはわからないが、どうやら初期「刑事コロンボ」の熱狂的なファンらしく、往年の味わいの再現に奮闘している。まず犯行が描かれ、それから刑事が登場し、完全犯罪と思われた犯行の陥穽を暴く、いわゆる倒叙スタイルで知られる「刑事コロンボ」だが、89年に新シリーズとして復活して以来、その基本スタイルを崩しがち。近年は特に、誘拐サスペンスあり、潜入捜査あり、何も「刑事コロンボ」でやらなくても、と思ってしまう内容も多かっただけに、書き下ろそうと思った意図はよく理解できる。

 建築会社の設計企画部長が、出世を妨げようとする副支社長を殺害。ビデオを使ったアリバイを工作し、完全犯罪を目論む。登場したコロンボは当然、そのビデオに注目し、というのが物語。熱心なファンなら、往年の作品「アリバイのダイアル」(ロバート・カルプ犯人編)や「仮面の男」(パトリック・マクグーハン犯人編)に近いとピンとくるのではないだろうか。だが、ご安心、もうちょっとヒネリが加えてあって、なかなか楽しめるのだ。巻末には、「刑事コロンボ」初期のクリエーターであるウィリアム・リンクとリチャード・レビンソンが執筆したという回顧録「STAY TUNED」(未訳)からの情報も紹介されているので、そちらも読みのがしなく。

(新田隆男・エンタテインメント探偵)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ユーザーレビュー一覧

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.