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復讐の女艦長 上(ハヤカワ文庫 SF)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/329p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011362-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

復讐の女艦長 上 (ハヤカワ文庫 SF 紅の勇者オナー・ハリントン)

著者 デイヴィッド・ウェーバー (著),矢口 悟 (訳)

復讐の女艦長 上 (ハヤカワ文庫 SF 紅の勇者オナー・ハリントン)

734(税込)

ポイント :6pt

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評価内訳

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心いためる女艦長に乾杯

2001/08/25 22:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:伊藤克 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 マンティコア王国の女王に信任の厚い勇者オナーハリントンの、パヴエル・ヤングへの復讐の物語である(思わず眼が潤んでしまう事件による)。
 第一作から読んでいる読書ならおなじみの“嫌われ者”であるパヴエル・ヤングもついにオナーハリントンに(決闘の末)倒される事となる。
 前作まで、宇宙を所狭しと活躍してきたオナーハリントンにしてはめずらしく“地に足をつけた”物語である。今までとは趣の異なった物語であるが、ここで細かな感想を述べる事は、差し控えたい。

 たとえ“最悪”の相手であっても心を向けようとする主人公に拍手喝采を送りたい。今の日本国内の、荒んだ人々の事件報道を目にするたびに、彼女・オナーハリントンの様な優しさと逞しさと正義感を求めてしまう今日このごろである。日本の全ての人々に、この優しさを求めるのはむりがあるのだろうか。

 堅い事は抜きにして、オナーハリントンが艦隊司令官として活躍する次作に夢を馳せたい。

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2008/08/04 13:42

投稿元:ブクログ

オナー・ハリントン・シリーズの 4作目。しかし、ご自慢の宇宙戦シーンは無く、前半は軍事裁判、後半は宇宙時代の話とは思えない決闘シーンがメイン。登場人物の内面描写が今までよりも深くなっていて、読み易い印象だが、その分ものたりない。もう 5作目以降は読まないつもり。

2004/06/21 00:00

投稿元:ブクログ

http://shinshu.fm/MHz/67.61/archives/0000304607.html

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