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民族問題と社会民主主義

  • 発行年月:2001.7
  • 出版社:御茶の水書房
  • サイズ:23cm/516,22p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-275-01862-1

  • 国内送料無料

民族問題と社会民主主義

オットー・バウアー (著), 丸山 敬一 (ほか訳)

紙書籍

9,720 ポイント:90pt

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商品説明

マルクス主義における民族問題の体系的な理論化の試み。共通言語ではなく、民族的性格を民族の特徴的メルクマールとし、民族を歴史的変遷の中でとらえ、資本主義における近代的民族の...続きを読む

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商品説明

マルクス主義における民族問題の体系的な理論化の試み。共通言語ではなく、民族的性格を民族の特徴的メルクマールとし、民族を歴史的変遷の中でとらえ、資本主義における近代的民族の成立を説明する。【「TRC MARC」の商品解説】

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民族問題をマルクス主義に接合する古典がついに全訳

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/08/27 12:51

評価0 投稿者:小林浩 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまで部分訳があるのみで全体を読むことのできなかった古典的名著がついに全訳された。細かい字の本文が二段組で480頁もある菊判の大著である。原著が刊行されたのは1924年、執筆されたのはさらに遡って1906年頃。じつに当時バウアー(1881-1938)は25歳の若さで本書を書き上げたのだ。20世紀初頭のオーストリアにおけるマルクス主義をリードした彼の特異な視点は、ユダヤ人を父にもつその出自によるものか、本書に結実する民族問題への卓越した寄与を中軸としている。ハプスブルク帝国以後の多民族国家を分析し、少数民族の自治について語った本書はこんにちあらためて注目を集めた。民族自治を擁護する彼のマルクス主義は、西欧型でもソヴィエト型でもない第三の道を示唆する。ユダヤ人問題について、趣旨として「性的淘汰が問題を最終的に解消する」と述べたのは彼の若さによるものだったか、ユニークである。

※関連書を探す→「民族問題」「ユダヤ人問題」

→人文・社会・ノンフィクションレジ前コーナー(8/27分)より

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