- 出版社:日本放送出版協会
- サイズ:20cm/346p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-14-080631-1
16歳のセアラが挑んだ世界最強の暗号
セアラ・フラナリー (著), デイヴィッド・フラナリー (著), 亀井 よし子 (訳)
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- 税込価格:1,995円ポイント:19pt
- 発行年月:2001.8
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- 本
商品説明- 「16歳のセアラが挑んだ世界最強の暗号」
1999年、数学とスポーツを愛するアイルランドの16歳が開発した暗号は、専門家たちの度肝を抜いた。天才出現との騒ぎに戸惑いつつも、暗号開発を徹底的に楽しみ、その魅力を伝えようと奮闘する少女の青春体験記。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「16歳のセアラが挑んだ世界最強の暗号」
セアラ・フラナリー
- 略歴
- 〈セアラ〉1982年生まれ。ケンブリッジ大学在学中。99年度アイルランド青年科学者賞、ヨーロッパ連合青年科学者大賞受賞。
〈ディヴィッド〉1952年生まれ。セアラの父。
関連キーワード- 「16歳のセアラが挑んだ世界最強の暗号」
ユーザーレビュー- 「16歳のセアラが挑んだ世界最強の暗号」
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2001/12/17 21:43
暗号入門としてなかなかよい!
投稿者:katokt - この投稿者のレビュー一覧を見る
あんまり期待せずに手にとったんだけど、なかなかの収穫。現代の暗号の数学的な基礎を、素数から公開鍵まで簡単に知りたいなら、特にお奨め。クイズをはじめとして気軽に取り組めるけど、そのうち手を動かさないといつのまにか置いていかれちゃう。
いかんせん、ふつうの人に読ませる本として暗号の「この先」というところは省かれているが、それはここをよめばいい。
After math aftermath の章もなかなか現代を反映していて楽しめる。よせられる手紙や資本家の申し出も「有名」になることはどういうことかをよく物語っているし。それにしても16歳でも分かる当たり前の判断ができてない大人が多すぎない? (まぁ邦訳の表題への皮肉もこめて、こういう表現で)







