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2001/08/28 12:04
投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る
不思議な映画である。決して入りやすい映画ではない。オドロオドロしい「神様」や「顔無し」という「化け物」が出てくる。
だいたいのっけから両親が豚にされてしまうところからして入りにくい。しかしなぜか強烈なインパクトを残す。例えば出だしの飲食街。例えば顔なしと一緒に乗る電車の窓に映るネオンサインの描写。どれもこれも子供の時に感じた、見た風景なのだ。そう、まだ闇や夜が怖かった子供の時に見た風景が鮮やかに描写されているのだ。こうしたディテールのきめこまかさがこの映画の魅力なのであろう。
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2001/08/21 16:58
投稿者:牛 - この投稿者のレビュー一覧を見る
千と千尋の神隠しの映画を見た人は多いと思いますが、もう一度あのシーンが見たい、あのセリフが聞きたい、映画館でのあの感動をもう一度楽しみたいなどと思っている人も多いと思います。が、2回も映画館に行くのは大変だし、お金がかかる。そこでこの本を読むことをお勧めします。この本は映画の最初からハクに会いボイラー室の扉を開けるまでの全セリフ、全シーンが載っている全カラーのマンガです。
投稿元:
2006/11/30 09:33
このお話は、なんどもdvdで見ました☆内容が濃くて見れば見るほど面白いです。普通の女のこ千尋の、とっても不思議で、感動の物語です。おおとり様がかわいいです★
投稿元:
2008/06/12 20:31
『千と千尋の神隠し』の頃は、家族でハマリました。我が家には、いまだにポスターがはってあります。このフィルム・コミック5冊は、次女のお気に入りになりました。絵本の読み聞かせのように、カラーのフィルム・コミックを読み聞かせするのです。体力と調子のいいときは、全5冊、映画全編分を、効果音もマジエテ、読みます。どっぷりとジブリにハマッテイルわけでは無く、その後のハウルは妻が一人で観てムツカシカッタと言っていました。ゲド戦記は家族で劇場で観たかな。でも、『千と千尋〜』ほどハマラナカッタ。愛知万博では、サツキとメイの家を遠くから見たっけ。いつしか、長女は千尋の歳くらいに成長した。